# 丸井グループ（8252） 2026年３月期 第３四半期 FACT BOOK(決算補足資料)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8252/disclosure/20260209551996
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8252

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上収益・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。一方、売上総利益率は87.7%と前年同期から0.6ポイント低下し、販管費も増加した。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は、提示された本文では説明されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":205779,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- 営業利益: {"value":39791,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}
- 経常利益: {"value":34568,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}
- 純利益: {"value":21466,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}
- 売上総利益率: {"率":"87.7%","前年同期比":"△0.6ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":140706,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed","D/Eレシオ":"not_disclosed","自己資本比率":{"実績":"19.7%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"カード会員シェア":"7.8%","東京都・埼玉県・神奈川県":"16.3%","その他地域":"5.1%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 小売セグメントの開示項目を、2026年3月期第2四半期から従来の仕入形態別分類から事業戦略に沿った分類へ変更

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「9ヵ月 9 months」「12ヵ月 FY2025」である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績概要には前年同期比や各指標の数値が記載されているが、「過去最高」に相当する記述はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績概要は各科目の実績値と前年比を示しているが、要因別の金額内訳は掲載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績概要および各財務数値の表に、主たる増減要因の説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「６．セグメント情報」に小売・フィンテックの「売上収益 Revenue」「営業利益 Operating income」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「５．販売費及び一般管理費」に各費目と合計額が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率は「87.7% △0.6%」、客単価は「101.0」と示されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「提示本文には残り期間の必要額・必要率・達成可能性に関する記載がない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「経営ビジョン＆戦略ストーリー2031」および「2031年3月期に2025年3月期比200％以上をめざしております」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期第2四半期より、従来の『仕入形態別』からイベントなど今後の事業戦略に即した分類へ見直し組み替え」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「グループ総取扱高、入店客数、買上客数、客単価、カード会員数、カード会員シェアなどが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「カード会員数合計は「819 +39」、カード会員シェアは「7.8% +0.4%」、一方で客単価は「101.0」と示されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「10．入店・買上客数及び客単価の伸長率」に入店客数、買上客数、客単価が掲載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「カード会員シェアは「7.8%」、東京都・埼玉県・神奈川県は「16.3%」、その他地域は「5.1%」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期 第3四半期 FACT BOOK(決算補足資料)」であり、目次に財務・KPIの数表が並んでいる。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「経営ビジョン＆戦略ストーリー2031」「『好き』を応援するカード」「『IMPACT BOOK』」などの参考項目がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は提示本文にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2025/12/31 9ヵ月」「前年比 YOY(%)」として実績数値が断定的に掲載されている。」）
