# 丸井グループ（8252） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8252/disclosure/20260207551077
種別: 決算
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8252

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上収益・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回り、増収増益となった。通期予想は据え置かれ、年間配当は前期の106円から131円へ増える見通し。

## 会社が挙げた理由

フィンテックのカードクレジット取扱高が全体をけん引したほか、小売のテナント収入・イベント収入が増加し、分割・リボ手数料率の変更にともなう収入も増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":205779,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- 営業利益: {"value":39791,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}
- 経常利益: {"value":34568,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":21466,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}
- １株当たり当期純利益: 119円35銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":19.7,"前期末":23.4}
- 総資産: {"value":1210214,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":239098,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-89825,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-14516,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":111243,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":56151,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":272500,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"営業利益":{"value":50000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3},"経常利益":{"value":42000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":28000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":106,"revised_forecast":131,"change":25,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 株主資本配当率（DOE）10％程度を目安
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":11790,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":499,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":137,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":2205,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":105,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":862,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":499,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":2537,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 183,660,417株
- 期末自己株式数: 3,710,116株
- 業績の増減要因: フィンテックのカードクレジット取扱高が全体をけん引したこと、小売のテナント収入・イベント収入の増加、分割・リボ取扱高の拡大および手数料率変更にともなう収入の増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上収益は205,779百万円、通期予想は272,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は39,791百万円、通期予想は50,000百万円。売上収益は205,779百万円、通期予想は272,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上収益＋9.6％、営業利益＋19.5％、経常利益＋13.9％、親会社株主に帰属する四半期純利益＋13.1％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は187,778百万円から205,779百万円、営業利益は33,289百万円から39,791百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益39,791百万円、経常利益34,568百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益21,466百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は50,000百万円、対前期増減率は＋12.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は106.00円、2026年3月期予想は131.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「株主資本配当率（ＤＯＥ）は10％程度を目安」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計2,448百万円、特別損失合計3,898百万円。投資有価証券売却益2,205百万円、投資有価証券評価損2,537百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失499百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「小売セグメント利益は前年比＋45％、フィンテックセグメント利益は前年比＋12％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上収益205,779百万円・営業利益39,791百万円、前年同期の売上収益187,778百万円・営業利益33,289百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は19.7％、前期末は23.4％。前期末差は△3.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△89,825百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「フィンテックのカードクレジット取扱高が全体をけん引」、「家賃払い、公共料金などの定期払いが伸長」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「債権譲渡益は前年に比べ17億円増加」、「償却額・費用等は21億円増加」、「実質的な営業利益は70億円の増益（小売＋26億円、フィンテック＋44億円）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「家計シェア最大化の取り組み」、「分割・リボ手数料率を変更」、「新たなテナントの導入」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益の見通し」、「業績予想等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」、売上収益205,779百万円、営業利益39,791百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「金利上昇による金融費用増加への対応」、「台風・豪雨等の水害」、「炭素税の導入による費用の増加」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2025年4月1日 至 2025年12月31日」、前年同期は「自 2024年4月1日 至 2024年12月31日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「グループ総取扱高4兆204億円、カードクレジット取扱高3兆7,012億円、期末会員数819万人。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「グループ各社・各部が中期計画を策定し、経営層へ進捗を報告する会議にて、年1回モニタリングを実施しています」。」）
