# 丸井グループ（8252） 2026年３月期 第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8252/disclosure/20251110593944
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/8252

## 何が変わったか

2026年3月期上期は、総取扱高・営業利益・経常利益・当期利益が前年同期を上回り、総取扱高と複数のKPIで過去最高を更新した。通期業績予想は年初計画どおりとし、新たに最大200億円の自己株式取得枠を設定した。

## 会社が挙げた理由

小売ではテナント収入、イベント、EC、関連事業の増加などにより営業利益が増加した。フィンテックでは取扱高に連動する収入・非連動収入の増加に加え、ポイント費用などの抑制が実質営業利益を押し上げた。総取扱高やカード関連KPIの増加、「好き」を応援するカード・イベントの拡大も寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":264,"unit":"億円","yoy_pct":23}
- 経常利益: {"value":231,"unit":"億円","yoy_pct":17}
- 純利益: {"value":148,"unit":"億円","yoy_pct":22}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"グループ総取扱高":{"value":53900,"unit":"億円"},"売上収益":{"value":2725,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":2400,"unit":"億円"},"販管費":{"value":1900,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":420,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":280,"unit":"億円"},"EPS":{"value":155,"unit":"円"},"ROE":{"value":11.2,"unit":"%"},"ROIC":{"value":3.9,"unit":"%"},"CO2削減量":{"value":50,"unit":"万t"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 年初計画どおりの見通し
- セグメント別実績: {"小売":{"売上収益":{"value":428,"unit":"億円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":51,"unit":"億円","yoy_pct":null,"前年差":19}},"フィンテック":{"売上収益":{"value":981,"unit":"億円","yoy_pct":null,"前年差":89},"営業利益":{"value":254,"unit":"億円","yoy_pct":null,"前年差":31}}}
- 増減要因の内訳: {"連結営業利益":{"小売":19,"フィンテック":11,"全社消去":-1,"債権流動化":20},"小売営業利益":{"テナント":8,"イベント":1,"EC":1,"経費他":1,"関連事業":2},"フィンテック実質営業利益":{"収入":67,"費用":-56,"取扱高連動収入":23,"取扱高非連動収入":44,"取扱高連動費用":-17,"取扱高非連動費用":-39}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"定借月坪家賃":{"値":5.1,"単位":"万円","前年同期比":"+0.1万円"},"未稼働面積":{"値":5200,"単位":"坪","前年同期比":"△1,600坪"},"イベント客単価":{"値":7000,"単位":"円","前年同期比":"not_disclosed"},"一般イベント客単価":{"値":3000,"単位":"円","前年同期比":"not_disclosed"},"『好き』を応援するイベントの1日あたり新規会員数":{"値":5,"単位":"人","前年同期比":"not_disclosed"},"その他イベントの1日あたり新規会員数":{"値":0.3,"単位":"人","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: {"流動化損益":-25,"単位":"億円","内容":"手数料率変更などを踏まえた債権流動化の影響"}
- 中期経営計画の目標: {"カード会員数":{"目標年度":"2031年3月期","目標値":300,"単位":"万人"},"『好き』を応援するカード会員数":{"目標年度":"2041年3月期","目標値":"ゴールドカードを上回る","単位":"会員数"},"イベント開催数":{"目標年度":"2031年3月期","目標値":2600,"単位":"回"},"自社企画グッズ売上高":{"目標年度":"2031年3月期","目標値":120,"単位":"億円"},"メインカード率":{"目標年度":"2031年3月期","目標値":35,"単位":"%"},"グループ総取扱高":{"目標年度":"2031年3月期","目標値":10,"単位":"兆円"},"PBR":{"目標年度":"2031年3月期","目標値":"3～4倍","単位":"倍"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":11.2,"単位":"%"},"ROIC":{"目標値":3.9,"単位":"%"},"自己資本比率":{"実績値":22,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠金額":200,"単位":"億円","期間":"2025年11月17日～2026年5月15日","取得実績":{"2025年4月1日～5月15日":32,"2025年6月1日～10月31日":27,"単位":"億円"}}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"大都市圏以外の新規会員ポテンシャル":900,"単位":"万人"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 最大200億円の機動的な自己株式取得枠の設定、社外からもアイデアとプロジェクトリーダーを募集する『好き』を応援するビジネスコンクールの開催、イベント・グッズを会員募集中心からメインカード化中心へ転換、自社企画グッズの卸・海外展開、ライフスタイルアプリのUX改善を含むDX戦略の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「EPS・ROE・ROICの3KPIは年初計画どおりの見通し」および通期予想の表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「EPS・ROE・ROICの3KPIは年初計画どおりの見通し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「26年3月期 第2四半期」の決算概要で、営業利益264億円など上半期の数値が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「引き続き過去最高を更新」「カードクレジット取扱高は過去最高」「新規入会は…過去最高の43万人」「カード会員数は…過去最高の811万人」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「EPS・ROE・ROICの3KPIは年初計画どおりの見通し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減の内訳」に小売＋19億円、フィンテック＋11億円、債権流動化＋20億円などを示した図がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「収入の増加に加え、ポイント費用の抑制等により実質営業利益は11億円の増益」「加盟店手数料率は外貨決済手数料の見直しなどにより1.22%に上昇」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の状況（売上収益・営業利益）」に小売・フィンテックの数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「費用△56億円」の内訳としてポイント費用△7億円、金融費用△4億円、貸倒費用△16億円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「金融費用＋15億円」「債権流動化△45億円」「下半期は1億円減益の見通し」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期見通しの表と債権流動化・手数料率変更の影響はあるが、為替・原材料価格等の前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「見通し」の利益影響額計は15億円、流動化損益は△25億円、手数料率変更は40億円。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「小売の下半期は「59億円（＋6億円）」、フィンテックの下半期は「216億円（△1億円）」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「31年3月期に向けたKPI」としてメインカード率22%→35%、総取扱高5兆円→10兆円、PBR2倍→3～4倍を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「最大200億円の取得枠を設定」「2026年3月開催予定」「卸や海外展開も視野」「ライフスタイルアプリのUX改善等」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「カード会員数811万人、新規入会43万人、カード取扱高1兆2,252億円、加盟店手数料率1.22%、企画数130企画など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「総取扱高は前年比110%、カード取扱高は前年比110%、分割・リボ手数料収入は前年比107%、カード会員数は前年差＋38万人。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「定借面積影響＋2億円」「月坪単価影響＋6億円」「客単価7,000円」「1日あたりの新規会員数5人」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「共創チーム…参加社員163名」「手挙げの文化…自ら手を挙げ参画する社員率89%」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規会員のポテンシャル900万人」「シェア差11%」「18歳以上人口2,600万人、7,900万人」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「株主還元128億円」「配当96億円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「最大200億円の取得枠を設定」「当期の自己株式取得実績…32億円、27億円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「通期見通しでROE11.2%、ROIC3.9%、バランスシートで自己資本比率22.0%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資109億円」「既存投資105億円」「未来投資4億円」「人的資本投資50億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年3月期 第2四半期決算説明会資料」で、決算ダイジェストや各種グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算概要および各事業の状況」、後半も「好き」を応援するビジネスの進捗と方向性を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の非開示理由や「差し控えたい」「未定」といった記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「26年3月期の経常利益は5%増の420億円を見込む」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
