# 丸井グループ（8252） 2026年３月期 第２四半期（中間期）FACT BOOK(決算補足資料)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8252/disclosure/20251110593893
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8252

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、グループ総取扱高、売上収益、営業利益、経常利益、純利益が前年同期を上回った。一方、売上総利益率やカード会員の客単価、自己資本比率など一部の指標は低下した。

## 会社が挙げた理由

資料本文では、業績全体の増減理由を文章で明示していない。取扱高、カード会員数、顧客数、セグメント別実績、販売費及び一般管理費の内訳などが数表で示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":136427,"unit":"百万円","yoy_pct":110.1}
- 営業利益: {"value":26395,"unit":"百万円","yoy_pct":122.7}
- 経常利益: {"value":23058,"unit":"百万円","yoy_pct":117.3}
- 純利益: {"value":14825,"unit":"百万円","yoy_pct":122}
- 売上総利益率: {"率":87.6,"前年同期比増減ポイント":-0.4}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":93110,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 販売費及び一般管理費：販売促進費21,526百万円（前年同期比103.8%）、販売事務費20,732百万円（108.0%）、人件費18,208百万円（100.1%）、設備費9,291百万円（97.5%）、減価償却費7,096百万円（116.5%）、貸倒費用11,756百万円（115.7%）、その他4,498百万円（122.7%）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: TSRを2031年3月期に2025年3月期比200％以上とする
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: カード会員シェア7.7％（東京都・埼玉県・神奈川県16.2％、それ以外5.0％）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 小売セグメントの開示項目を、従来の仕入形態別からイベントなど将来の事業戦略に沿った分類へ見直し、アニメ・ゲーム等を中心とするコラボレーションカード『好き』を応援するカードの展開

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示は「2025/9/30 6ヵ月 6 months」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「提示本文に「過去最高」「record high」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売促進費」「販売事務費」「人件費」「貸倒費用」などの金額と前年比が一覧表で示されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「小売 売上収益42,837百万円、営業利益5,144百万円」「フィンテック 売上収益98,074百万円、営業利益25,429百万円」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売促進費21,526百万円、販売事務費20,732百万円、減価償却費7,096百万円、貸倒費用11,756百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「売上総利益率87.6％（前年同期比△0.4％）、客単価100.9％、貸倒率1.01％（前年差+0.11％）、自己資本比率22.0％（前年同期比△1.4％）。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「提示本文に、通期見通しへ織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2031年3月期に2025年3月期比200％以上をめざしております」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「開示項目は…今後の事業戦略に即した分類へ見直し組み替え」「『好き』を応援するカード」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「目次に「グループ総取扱高」「入店・買上客数及び客単価」「カード会員数」等があり、本文で数値が示されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「カード会員数811万人（前年差+38万人）、買上客数108.2％、カード会員シェア7.7％（前年差+0.3％）、客単価100.9％、貸倒率前年差+0.11％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「入店客数」「買上客数」「客単価」の前年同期比が掲載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「カード会員シェア7.7％、東京都・埼玉県・神奈川県16.2％、それ以外5.0％。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「発行済株式数から控除する自己株式数には…信託が保有する当社株式を含めております」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE10.6％、ROIC3.8％、自己資本比率22.0％が掲載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「FACT BOOK」「決算補足資料」で、各ページに財務数値とKPIの表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「経営ビジョン＆戦略ストーリー2031」5ページ、「好き」を応援するカード3ページ、「IMPACT BOOK」「丸井のたいせつ」等がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「提示本文に「差し控えたい」「未定」等の表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上収益136,427」「営業利益26,395」などの実績値を断定的に掲載している。」）
