# 丸井グループ（8252） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8252/disclosure/20251110593849
種別: 決算
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8252

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上収益が前年同期比10.1％増、営業利益が22.7％増、親会社株主に帰属する中間純利益が22.0％増となった。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は前期実績の106円から131円へ増配する見通し。

## 会社が挙げた理由

小売セグメントではテナント・イベント収入が増加し、フィンテックセグメントでは「好き」を応援するカードの会員数増加や家賃保証などのサービス収入が拡大した。カードクレジット取扱高の拡大が全体をけん引し、債権流動化による債権譲渡益の増加も営業利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":136427,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 営業利益: {"value":26395,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7}
- 経常利益: {"value":23058,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":14825,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- １株当たり当期純利益: 82.47円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":22,"前期末":23.4}
- 総資産: {"value":1138769,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":250682,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-60430,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10491,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":74652,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":52980,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":272500,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"営業利益":{"value":50000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3},"経常利益":{"value":42000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"純利益":{"value":28000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":106,"revised_forecast":131,"change":25,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 株主資本配当率（DOE）10％程度を目安とし、長期安定的な増配をめざす
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7783,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当期計上なし（特別損失欄は「－」）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":136,"単位":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","金額":2205,"単位":"百万円"},{"項目":"その他","金額":105,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":699,"単位":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","金額":1805,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2025年11月11日開催の取締役会で、普通株式を1,000万株、200億円を上限とする自己株式取得枠の設定を決議。取得期間は2025年11月17日から2026年5月15日まで。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 183660417
- 期末自己株式数: 2479570
- 業績の増減要因: 小売はテナント・イベント収入の増加、フィンテックは「好き」を応援するカードの会員数増加や家賃保証などのサービス収入拡大により増益。カードクレジット取扱高が全体をけん引し、債権流動化による債権譲渡益が前年より34億円増加した一方、償却額・費用等が15億円増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上収益は136,427百万円、通期予想は272,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は26,395百万円、通期予想は50,000百万円。売上収益は136,427百万円、通期予想は272,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益は前年比10.1％増、営業利益は22.7％増、経常利益は17.3％増、親会社株主に帰属する中間純利益は22.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年比10.1％増、営業利益は前年比22.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益26,395百万円、経常利益23,058百万円、親会社株主に帰属する中間純利益14,825百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は50,000百万円、対前期増減率は12.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は106.00円、2026年3月期予想は131.00円。「前年差＋25円」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「株主資本配当率（ＤＯＥ）は10％程度を目安」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計2,448百万円、特別損失合計2,504百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当中間連結会計期間の特別損失における「減損損失」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「小売セグメント営業利益は前年比57％増、フィンテックセグメント営業利益は前年比14％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上収益136,427百万円、営業利益26,395百万円。前年同期は売上収益123,960百万円、営業利益21,506百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は22.0％、前期末は23.4％。「前期末差△1.4％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業キャッシュ・フローは、604億円の支出（前期は769億円の支出）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「カードクレジット取扱高が全体をけん引」「『好き』を応援するカードの会員数の増加」「新たなテナントの導入」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「債権譲渡益（82億円）が前年に比べ34億円増加」「償却額・費用等（52億円）が15億円増加」「実質的な営業利益は29億円の増益（小売＋19億円、フィンテック＋11億円）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「テナント・イベント収入の増加」「『家計シェア最大化』の取り組み」「『好き』を応援するカードの取り組みを強化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は264億円」「年間配当金は14期連続の増配となり、過去最高の131円となる見通し」「収益の増加を見込んでいます」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年９月30日」および売上収益136,427百万円、営業利益26,395百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「金利上昇による金融費用増加への対応」「調達金利」「再生可能エネルギーの調達コストの増加」「炭素税の導入」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年11月11日開催の取締役会において…自己株式の取得枠を設定することを決議しました」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ総取扱高は…２兆6,137億円」「期末会員数は…811万人」「新規会員数は過去最高の43万人」「企画数は全130企画」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「経営ビジョン＆戦略ストーリー2031」「６年間の基礎営業キャッシュ・フロー3,500億円を…配分する計画」「2031年３月期におけるＫＰＩはＰＢＲ３～４倍、ＥＰＳ成長率は年率９％以上」」）
