# 丸井グループ（8252） 2026年３月期 第１四半期決算概要(決算補足資料)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8252/disclosure/20250804529576
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-05
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/8252

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、総取扱高・営業利益・経常利益・当期利益が前年同期を上回り、いずれも過去最高を更新した。通期予想は年初計画を据え置き、営業利益500億円、当期利益280億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

小売ではテナント収入やイベント収入の増加、フィンテックでは加盟店手数料・割賦手数料・サービス収入などの増加が営業利益を押し上げた。一方、金利上昇などにより営業外費用は7億円増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":139,"unit":"億円","yoy_pct":37}
- 経常利益: {"value":124,"unit":"億円","yoy_pct":34}
- 純利益: {"value":79,"unit":"億円","yoy_pct":28}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"総取扱高":{"value":12840,"unit":"億円","yoy_pct":109},"営業利益":{"value":139,"unit":"億円","yoy_pct":137},"経常利益":{"value":124,"unit":"億円","yoy_pct":134},"当期利益":{"value":79,"unit":"億円","yoy_pct":128}}
- 通期業績予想: {"グループ総取扱高":{"value":53900,"unit":"億円"},"売上収益":{"value":2725,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":2400,"unit":"億円"},"販管費":{"value":1900,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":420,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":280,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 年初計画どおりの見通し
- セグメント別実績: {"小売":{"売上収益":{"value":203,"unit":"億円","yoy_pct":111},"営業利益":{"value":25,"unit":"億円","前年差":"+7億円"}},"フィンテック":{"売上収益":{"value":493,"unit":"億円","yoy_pct":113},"営業利益":{"value":135,"unit":"億円","前年差":"+30億円"}}}
- 増減要因の内訳: {"連結営業利益":[{"要因":"小売","金額":"+7億円"},{"要因":"フィンテック","金額":"+30億円"},{"要因":"全社消去","金額":"+1億円"},{"要因":"債権流動化","金額":"+26億円"}],"小売営業利益":[{"要因":"テナント","金額":"+4億円"},{"要因":"イベント","金額":"+2億円"},{"要因":"EC","金額":"±0億円"},{"要因":"経費他","金額":"±0億円"},{"要因":"関連事業","金額":"+1億円"}],"フィンテック営業利益":[{"要因":"加盟店手数料","金額":"+9億円"},{"要因":"割賦手数料","金額":"+10億円"},{"要因":"サービス収入","金額":"+11億円"},{"要因":"キャッシング利息","金額":"+2億円"},{"要因":"ポイント費用","金額":"-4億円"},{"要因":"金融費用","金額":"-2億円"},{"要因":"貸倒費用","金額":"-5億円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"テナント収入":{"未稼働面積":"5,300坪","定借月坪家賃":"5.1万円","前年同期差":"未稼働面積-1,700坪、月坪家賃+0.1万円"},"加盟店手数料率":{"値":"1.18%","第2四半期見通し":"1.22%"},"分割・リボ取扱高":{"前年同期比":"110%"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: [object Object]、[object Object]
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"ROE":{"value":11.2,"unit":"%"},"ROIC":{"value":3.9,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":"32億円","期間":"2026年3月期第1四半期","補足":"社員への株式付与に伴う20億円の自社株取得を実施"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『はじめからゴールド』の開始、『好き』を応援するイベント・カードの拡大、一般財団法人『ソーシャル・イントラプレナー育成財団』の設立、個人投資家向け株式売出し

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「EPS・ROE・ROICの3KPIは年初計画どおりの見通し」「年初計画どおりの見通し」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「年初計画どおりの見通し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期の取扱高は1兆1,814億円」「26年3月期 1Q 営業利益139億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「総取扱高・営業利益・経常利益・当期利益は、すべて過去最高を更新」「新規入会は…過去最高の21万人」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「3KPIは年初計画どおりの見通し」「年初計画どおりの見通し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減の内訳」「小売＋7億円」「フィンテック＋30億円」「債権流動化＋26億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「テナント・イベント収入の増加等により7億円の増益」「取扱高連動＋9億円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の状況（売上収益・営業利益）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「費用△27億円」「ポイント費用△4」「金融費用△2」「貸倒費用△5」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業外費用は7億円増加」「金融費用＋8＜金利＋7 残高＋1＞」「債権流動化影響 年間△25」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「第2四半期は…1.22%の見通し」「中計期間の成長率は12％を計画」「ゴールド新規客は…40万人を計画」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「債権流動化影響 年間△25」「手数料率変更影響 年間＋40」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2～4Q…85億円（＋17億円）」「2～4Q…335億円（△1億円）」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中計期間の成長率は12％を計画」「ゴールド・プラチナ会員364…550万人」「『好き』プレミアム会員100万人」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「はじめからゴールド開始」「一般財団法人『ソーシャル・イントラプレナー育成財団』」「7月に…株式…売出し」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「カードクレジット取扱高1兆1,814億円」「新規入会21万人」「カード会員数800万人」「イベント開催回数327回」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「取扱高は前年比109％」「イベント取扱高は前年比128％」「新規入会は…過去最高」「カード会員数は前年から35万人増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「定借面積影響＋2億円」「月坪単価影響＋2億円」「定借月坪家賃5.0万円…5.1万円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「株主還元128億円」「自社株取得32億円」「配当96億円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株取得32億円」「社員への株式付与に伴う20億円の自社株取得を実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE…11.2」「ROIC…3.9」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資に50億円」「第1四半期の投資額は2億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年３月期 第１四半期決算概要(決算補足資料)」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「連結」「小売」「フィンテック」「通期見通し」などを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾は将来予測に関する一般的な注意書きであり、「差し控えたい」「未定」の記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「26年3月期の経常利益は5%増の420億円を見込む」「2～4Q（見通し）」「実際の業績等は…大きく異なる可能性」」）
