# 丸井グループ（8252） 2026年３月期 第1四半期 FACT BOOK(決算補足資料)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8252/disclosure/20250804529575
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-05
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8252

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、グループ総取扱高、売上収益、営業利益、経常利益、純利益が前年同期を上回った。特に営業利益は前年同期比37.1％増、純利益は同27.6％増となった。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由について、本文中に具体的な説明はない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":67401,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}
- 営業利益: {"value":13949,"unit":"百万円","yoy_pct":37.1}
- 経常利益: {"value":12400,"unit":"百万円","yoy_pct":33.7}
- 純利益: {"value":7920,"unit":"百万円","yoy_pct":27.6}
- 売上総利益率: {"率":"88.6%","前年同期比":"△0.6ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":45737,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上収益67,401百万円、売上総利益59,686百万円、営業利益13,949百万円、経常利益12,400百万円、親会社株主に帰属する純利益7,920百万円。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2031年3月期の株主総利回り（TSR）を2025年3月期比200%以上とする目標。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: カード会員シェア7.6%（東京都・埼玉県・神奈川県16.1%、その他地域4.9%）。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025/6/30 3ヵ月」「2024/6/30 3ヵ月」の列があり、売上収益67,401百万円、営業利益13,949百万円等が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績表には前年同期比が記載されているが、「過去最高」「最高益」等の表現はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績表には各科目の実績と前年同期比があるが、増減要因のブリッジはない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「６．セグメント情報」に各セグメントの「売上収益 Revenue」「営業利益 Operating income」が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売促進費10,570百万円、販売事務費10,162百万円、人件費9,153百万円、貸倒費用5,642百万円などが記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「売上総利益率「88.6% △0.6%」、客単価「99.2」、自己資本比率「21.5% △1.3%」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やリスク要因を金額で示す記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2031年3月期に2025年3月期比200％以上をめざしております」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「グループ総取扱高、入店客数、買上客数、客単価、カード会員数、カード会員シェア等が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「カード会員数800万人「前年差+35万人」、会員シェア7.6%「+0.3%」、買上客数108.5に対し、客単価は99.2と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「入店客数」「買上客数」「客単価」の前年同期比が記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「カード会員シェア「7.6%」、東京都・埼玉県・神奈川県「16.1%」、その他地域「4.9%」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE10.6%、ROIC3.8%、自己資本比率21.5%などは実績値として記載されているが、目標値はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「FACT BOOK」「決算補足資料」で、業績・セグメント・KPI等の数表が中心となっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「経営ビジョン＆戦略ストーリー2031」「『好き』を応援するカード」「IMPACT BOOK」等の参考項目がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は提示本文にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上収益67,401」「営業利益13,949」など、実績値を確定値として記載している。」）
