# 丸井グループ（8252） 2025年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8252/disclosure/20250510539668
種別: 決算
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8252

## 何が変わったか

2025年3月期は、カード取扱高の拡大などを背景に売上収益・営業利益・経常利益・純利益がそろって増え、4期連続の増収増益となった。2026年3月期も売上収益2,725億円、営業利益500億円の増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

フィンテックでは家賃払い・EC・公共料金などの定期払いの伸長によりカードクレジット取扱高が拡大した。小売では非物販テナントの導入と未稼働区画の減少により施設の価値向上が進んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":254392,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 営業利益: {"value":44515,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 経常利益: {"value":39916,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":26588,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- １株当たり当期純利益: 143円24銭
- 売上高営業利益率: 17.5％
- 自己資本比率: {"当期末":"23.4％","前期末":"25.2％"}
- 総資産: {"value":1053352,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":246636,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4482,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-13665,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2838,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":49250,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":272500,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"営業利益":{"value":50000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3},"経常利益":{"value":42000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"純利益":{"value":28000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":106,"revised_forecast":131,"change":25,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 配当性向: 74.0％
- 株主還元方針: 株主資本配当率（DOE）8％程度を目安とし、2031年3月期に向けてDOEを8％から10％へ引き上げる方針
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":14394,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":1248,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":5068,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":3122,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1240,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":4585,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":1248,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":1413,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":262,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","新規社名":"－","除外":"－社","除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: 自己株式2,500万株の消却、200億円を上限とする自己株式取得枠の設定、資本準備金全額91,307,667,851円のその他資本剰余金への振替を決議
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":208660417,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":27965135,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: フィンテックでは家賃払い・EC・公共料金などの定期払いの伸長によりカードクレジット取扱高が拡大。小売では非物販テナントの導入と未稼働区画の減少により営業利益が増加した。債権流動化による債権譲渡益と償却額・費用等の増加により営業利益は1億円減少したが、同影響を除く実質的な営業利益は36億円増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上収益254,392百万円（8.1％増）、営業利益44,515百万円（8.5％増）、経常利益39,916百万円（2.9％増）、親会社株主に帰属する当期純利益26,588百万円（7.8％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は235,227百万円から254,392百万円、営業利益は41,025百万円から44,515百万円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益44,515百万円、経常利益39,916百万円、親会社株主に帰属する当期純利益26,588百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年3月期の営業利益予想50,000百万円（対前期増減率12.3％）、2025年3月期営業利益44,515百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期106円、2026年3月期（予想）131円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「株主資本配当率（DOE）8％程度を目安とし、2031年3月期に向けてDOEを8％から10％へ引き上げる。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計8,190百万円、特別損失合計8,751百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「減損損失1,248百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「小売セグメント営業利益86億円（前年比＋24％）、フィンテックセグメント営業利益441億円（前年比＋4％）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2025年3月期17.5％、2024年3月期17.4％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率2025年3月期23.4％、2024年3月期25.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△4,482百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「家賃払いやECでのご利用、公共料金などの定期払いが伸長したことで、第4四半期のカードクレジット取扱高は前年比＋10％、通期では前年比＋10％。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「債権譲渡益は前年に比べ6億円増加、償却額・費用等は7億円増加。債権流動化影響を除いた実質的な営業利益は36億円の増益。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「家計シェア最大化」の取り組みにより家賃払いやECでのご利用、公共料金などの定期払いが伸長した。新たなテナントの導入により店舗の未稼働区画の面積は減少した。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4期連続の増収増益となりました」。「増収増益の見通しです」「14期連続の増配を見込んでいます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年3月期の連結業績（2024年4月1日〜2025年3月31日）と、2026年3月期の通期業績予想を数値で記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「金利上昇による金融費用増加への対応」。「人材獲得競争の激化や既存社員の流出」。「台風・豪雨等の水害」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年3月期と2024年3月期の連結業績を並記し、対前期増減率を表示。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（自己株式の消却）」および「自己株式の取得枠設定」「資本準備金の額の減少」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および決算短信の主要項目に受注高・受注残高の記載は確認できない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「通期カードクレジット取扱高4兆5,305億円、エポスカード期末会員数790万人、好き」を応援するカードの期末会員数111万人。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「経営ビジョン＆戦略ストーリー2031」を策定。「グループ各社・各部が中期経営計画を策定し、経営層へ進捗を報告する会議にて、年1回モニタリングを実施」。」）
