# 丸井グループ（8252） 2025年３月期 FACT BOOK(決算補足資料)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8252/disclosure/20250510539666
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8252

## 何が変わったか

2025年3月期は、グループ総取扱高が前年比9.8％増、売上収益が8.1％増、営業利益が8.5％増となった。小売とフィンテックの両方で営業利益が増加した一方、フィンテックの営業利益率は低下した。

## 会社が挙げた理由

提示された本文では、業績の増減理由を文章や金額で説明していない。取扱高、売上収益、営業利益などの実績数値と前年同期比のみが示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":254392,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 営業利益: {"value":44515,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 経常利益: {"value":39916,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 純利益: {"value":26588,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 売上総利益率: {"率":"87.6%","前年同期比の増減ポイント":"+0.2ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":178241,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"目標値":"not_disclosed","実績値":{"ROE":"10.6%","ROIC":"3.8%","自己資本比率":"23.4%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":19890,"unit":"百万円（2025年3月期の投資額・資産計上額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"カード会員シェア":"7.5%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「各表の期間表示が「12ヵ月 FY2025」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年対比」「YOY(%)」の表示はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績概要は科目別の実績値と前年比を掲載している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「グループ総取扱高」「売上収益」「営業利益」などの数値と前年比のみが掲載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント情報に「売上収益 Revenue」「営業利益 Operating income」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売促進費 42,488」「販売事務費 40,297」「人件費 35,547」「貸倒費用 20,171」「合計 178,241」（百万円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「フィンテック営業利益率「24.3% △1.0%」、電子マネーチャージ「前年比92%」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「目次に「経営ビジョン＆戦略ストーリー2031の策定について」とある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「グループ総取扱高」「カード会員数合計」「入店客数」「買上客数」「客単価」「ROE」「ROIC」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「グループ総取扱高「前年比109.8%」、カード会員数「前年差+31万人」、ROE「+0.7%」、ROIC「+0.2%」、貸倒率「+0.13ポイント」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「入店客数 104.5」「買上客数 106.1」「客単価 102.5」（前年同期比）。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「カード会員シェア 7.5%」「東京都・埼玉県・神奈川県 16.0%」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE「10.6%」、ROIC「3.8%」の実績値が掲載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2025年3月期の投資額「19,890百万円」、設備投資「9,033百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年３月期 FACT BOOK(決算補足資料)」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「経営ビジョン＆戦略ストーリー2031」「『好き』を応援するカード」「店舗の状況について」などがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「FY2025」「売上収益 254,392」「営業利益 44,515」などの確定実績が掲載されている。」）
