# 丸井グループ（8252） 2025年３月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8252/disclosure/20250510539665
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/8252

## 何が変わったか

2025年3月期は、営業利益445億円、当期利益266億円と増益となり、EPS・ROE・ROICなど主要KPIは計画を達成した。一方、現中期経営計画の最終年度にあたる2026年3月期の公表目標には届かない見通しで、新たな中期経営計画へ移行する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期は、小売でテナント収入の増加、フィンテックで収入の増加とポイントプログラムの見直しなどによる費用増加の抑制が増益要因となった。2026年3月期は、テナント収入の拡大、フィンテックの取扱高連動・非連動収入の増加を見込む一方、金融費用の増加を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 決算および2026年3月期 通期見通し
- 売上高: {"value":2544,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":445,"unit":"億円","yoy_pct":109}
- 経常利益: {"value":399,"unit":"億円","yoy_pct":103}
- 純利益: {"value":266,"unit":"億円","yoy_pct":108}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1782,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"グループ総取扱高":{"value":53900,"unit":"億円"},"売上収益":{"value":2725,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":2400,"unit":"億円"},"販管費":{"value":1900,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":420,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":280,"unit":"億円"},"EPS":{"value":155,"unit":"円"},"ROE":{"value":11.2,"unit":"%"},"ROIC":{"value":3.9,"unit":"%"},"CO2削減量":{"value":50,"unit":"万t"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 主要3KPIは全て計画を達成
- セグメント別実績: {"小売":{"売上収益":{"value":823,"unit":"億円","前年差":50},"営業利益":{"value":86,"unit":"億円","前年差":16}},"フィンテック":{"売上収益":{"value":1810,"unit":"億円","前年差":138},"営業利益":{"value":441,"unit":"億円","前年差":17}}}
- 増減要因の内訳: {"連結営業利益":{"小売":16,"フィンテック":18,"全社消去":2,"債権流動化":-1},"小売営業利益":{"テナント":17,"イベント":3,"EC":1,"経費他":-7,"関連事業":2},"フィンテック営業利益":{"収入":134,"費用":-116,"取扱高連動収入":50,"取扱高非連動収入":84,"取扱高連動費用":-51,"取扱高非連動費用":-65}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"金利上昇見込み":"0.5%→1.3%","平均調達年限":"7年→4年","格付け":"A→A+～AA-"}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金利上昇による金融費用増加":"+100億円","内容":"金利上昇リスク"}
- 中期経営計画の目標: {"EPS":"200円以上","ROE":"13.0%以上","ROIC":"4.0%以上","目標年度":"2026年3月期","実績・見通し対比":{"EPS":"155.0円、計画差△45.0円","ROE":"11.2%、計画差△1.8ポイント","ROIC":"3.9%、計画差△0.1ポイント"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"15%以上（2031年3月期）","実績":"10.6%"},"ROIC":{"目標":"4.0%以上（現中期経営計画）","実績":"3.8%"},"自己資本比率":{"目標":"16%程度（資本最適化後）","実績":"23.4%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":106,"unit":"円","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed（DOEは10%へ引き上げ）
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"300億円（2026年3月期～2031年3月期の資本配分）／2025年3月期実績185億円","取得株数":"not_disclosed","期間":"2026年3月期～2031年3月期（300億円枠）"}
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『好き』を応援するビジネスへの事業転換、新自主運営ユニットの開発・全国展開、ミュージアムエポスカードの開始、合弁会社Mutureの設立とアジャイル開発体制の整備、株式会社マルイユナイトの設立、ビジネスプロデュース推進室の設置、ソーシャル・イントラプレナー育成財団の設立、DOEを10%へ引き上げ、2027年3月期以降の資本最適化300億円

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「主要3KPIは全て計画を達成」「連結営業利益…（計画差△5億円）」「小売…（計画差＋1億円）」「フィンテック…（計画差△4億円）」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期の取扱高は1兆1,517億円（前年比110％）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「EPS…過去最高」「グループ総取扱高…過去最高」「新規入会は過去最高の82万人」「会員数は過去最高の790万人」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「26年3月期までの中計の公表計画では営業利益は100億円届かず、3KPIも未達成の見通し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減の内訳」「小売 営業利益の増減内訳」「フィンテック 営業利益の増減内訳」に各要因の億円額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「テナント収入の増加等により16億円の増益」「収入の増加に加え、ポイントプログラムの見直し等により費用の増加が抑制された」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の状況（売上収益・営業利益）」に小売・フィンテックの数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「費用△116億円」「ポイント費用△36」「金融費用△6」「貸倒費用△28」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「計画差△5億円」「EC取扱高は…前年の反動と閏年影響等で1％減」「金融費用＋18（金利＋16、残高＋2）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「金利上昇見込み0.5%→1.3%」「平均調達年限7年→4年」「格付け：A…⇒A＋～AA－」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「金利上昇見込み0.5%→1.3%」「＋100億円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「26年3月期の経常利益は5%増の420億円を見込む」「小売は…110億円、フィンテックは…470億円を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「EPS 200.0…155.0…△45.0」「ROE 13.0…11.2…△1.8」「営業利益600…500…△100」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ミュージアムカードを新たにスタート」「合弁会社Muture設立」「株式会社マルイユナイト設立」「ビジネスプロデュース推進室の設置」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「グループ総取扱高」「カードクレジット取扱高」「加盟店手数料率」「分割・リボ取扱高」「貸倒率」「新規入会」「カード会員数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「カードクレジット取扱高…前年比110％」「分割・リボ手数料は8%増」「新規入会は過去最高」「EC取扱高…1％減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「定借面積影響＋10億円」「月坪単価影響＋7億円」「定借月坪家賃5.0万円→5.1万円」「グッズの客単価7,000円、10,000円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全社平均（n=5,060）」「管理職及び役員（n=294）」「『好き』を仕事にする社員（n=539）」「専門人材の採用を進め」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「推し活市場規模3.0兆円」「エンタメ市場規模17.3兆円」「1都2県16%、その他5%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「還元方針はDOE10％に引き上げ」「配当性向55％」「1株あたりの配当額は…」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株取得185億円」「資本最適化 自社株取得300億円」「社員への株式付与に伴う20億円の自社株取得を実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結ROE15%以上をめざす」「ROIC4.0%以上」「自己資本比率16％程度を目標」「PBR3～4倍、ROE15％以上、PER25倍以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「25年3月期の投資額は20億」「成長投資に1,500億円」「既存投資900億円、未来投資600億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年３月期 決算説明会資料」、決算概要、見通し、戦略を図表中心に掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「25年3月期 決算概要」「26年3月期の見通し」から資料が開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「26年3月期の営業利益は500億円を見込む」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年３月期 決算説明会資料」、決算概要、見通し、戦略を図表中心に掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭が「25年3月期 決算概要および26年3月期 見通し」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
