# 丸井グループ（8252） 2025年３月期 第３四半期決算概要(決算補足資料)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8252/disclosure/20250211569094
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8252

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、総取扱高が10%、連結営業利益が15%、当期利益が8%増加した。小売とフィンテックの営業利益も増益となり、営業利益と総取扱高は過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

小売はテナント収入の増加など、フィンテックは収入の増加と生産性向上による非連動費用の増加抑制などにより増益となった。一方、金利上昇で営業外費用が増加し、株式減損や店舗閉鎖損などで特別損益は前年より減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":333,"unit":"億円","yoy_pct":15}
- 経常利益: {"value":303,"unit":"億円","yoy_pct":12}
- 純利益: {"value":190,"unit":"億円","yoy_pct":8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 第3四半期単独では、EC取扱高が前年同期比115%、カードクレジット取扱高が1兆1,867億円（前年比111%）、加盟店手数料率が1.23%と示されている。
- 通期業績予想: {"グループ総取扱高":{"value":4.98,"unit":"兆円"},"売上収益":{"value":2542,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":2232,"unit":"億円"},"販管費":{"value":1782,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":450,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":265,"unit":"億円"},"小売営業利益":{"value":85,"unit":"億円"},"フィンテック営業利益":{"value":445,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 年初計画どおり
- セグメント別実績: {"小売":{"売上収益":{"value":592,"unit":"億円","yoy_pct":107},"営業利益":{"value":58,"unit":"億円","yoy_pct":145}},"フィンテック":{"売上収益":{"value":1352,"unit":"億円","yoy_pct":111},"営業利益":{"value":336,"unit":"億円","yoy_pct":108}}}
- 増減要因の内訳: {"連結営業利益":{"小売":"+18億円","フィンテック":"+24億円","全社消去":"+2億円","債権流動化":"±0億円"},"小売営業利益":{"テナント":"+13億円","イベント":"+3億円","EC":"±0億円","経費他":"-1億円","関連事業":"+3億円"},"フィンテック営業利益":{"収入":"+104億円","費用":"-81億円","取扱高連動収入":"+40億円","取扱高非連動収入":"+64億円","取扱高連動費用":"-39億円","取扱高非連動費用":"-42億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"value":10.4,"unit":"%"},"ROIC":{"value":3.7,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":108,"単位":"億円","期間":"2025年3月期第3四半期"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 非物販テナントの導入拡大、『好き』を応援するカードの企画拡大、中野マルイなどへの体験型・食・サービス系テナントの導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期見通しとして年間の業績予想と、第4四半期の見通しが記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『EPS・ROE・ROICの3KPIは当初計画どおりの見通し』『年間は年初計画どおり85億円を見込む』『年初計画どおり445億円を見込む』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『第3四半期の取扱高は1兆1,867億円』『第3四半期の取扱高は15％増』『第3四半期の加盟店手数料率は1.23%』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『引き続き過去最高を更新』『第3四半期累計としては過去最高益』『カード会員数は過去最高の780万人』『四半期では過去最高』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『年間は年初計画どおり85億円を見込む』『年初計画どおり445億円を見込む』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『営業利益増減の内訳』に小売＋18億円、フィンテック＋24億円、全社消去＋2億円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『総取扱高は10%増』『カードクレジット取扱高は1兆1,867億円』『カード会員数は過去最高の780万人』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「小売は売上収益592億円・営業利益58億円、フィンテックは売上収益1,352億円・営業利益336億円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「フィンテックの費用内訳として『ポイント費用△26』『貸倒費用△22』『人件費＋1』『販促･事務費他△18』を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『金利上昇などにより営業外費用が14億円増加』『株式減損や店舗閉鎖損などの影響で、特別損益が前年に比べ13億円減少』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期見通しの業績予想は記載されているが、数値による業績前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来予測について『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性』とあるが、リスク額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「小売の第4四半期見通しは27億円、フィンテックの第4四半期見通しは108億円。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の章立ては第3四半期決算、各事業、資本配分、ESG、通期見通しであり、中期経営計画の説明はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『体験型・食・サービステナントの導入を進める』『Creepy Nuts エポスカード』『ミッフィー エポスカード』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『総取扱高』『新規入会』『カード会員数』『加盟店手数料率』『貸倒率』『IRR』などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『EC取扱高は15％増』『カード会員数は過去最高』『手数料収入は8%増』『貢献利益は23億円（前年差＋5）』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『定借面積影響＋7億円』『月坪単価影響＋6億円』『定借月坪家賃5.1万円』『加盟店手数料率1.23%』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人的資本投資67億円の記載はあるが、従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「外部ESG評価の記載はあるが、市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「資本配分に『配当195億円』『自社株取得108億円』と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『自社株取得108億円』『社員への株式付与に伴う20億円の自社株取得を実施』」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「『ROE 10.4%』『ROIC 3.7%』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『成長投資に145億円』『人的資本投資は67億円』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「『決算ダイジェスト』『セグメント別の状況』『営業利益増減の内訳』など、図表と箇条書きで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から『決算概要および各事業の状況』が始まり、末尾まで決算・事業・資本配分・見通しを扱っている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』など、開示を見送る表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『年初計画どおり445億円を見込む』『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』」）
