# 丸井グループ（8252） 2025年３月期 第３四半期 FACT BOOK(決算補足資料)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8252/disclosure/20250211569086
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8252

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期比10.1%増、営業利益が15.1%増となり、増収増益となった。一方、フィンテックの営業利益率や自己資本比率など、一部の指標は悪化している。

## 会社が挙げた理由

提示された本文では、連結業績の増減理由は具体的に説明されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":187778,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 営業利益: {"value":33289,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}
- 経常利益: {"value":30348,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 純利益: {"value":18988,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 売上総利益率: {"率":"88.3%","前年同期比の増減ポイント":"△0.8%"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":132577,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":5107,"unit":"百万円（2025年3月期第3四半期累計）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"カード会員シェア":"7.4%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の列は「9ヵ月」「12ヵ月」で構成されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「提示本文には「過去最高」「record high」等の記載がない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績表は前年同期比を示しているが、増減要因のブリッジは掲載されていない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「６．セグメント情報」に各セグメントの「売上収益 Revenue」「営業利益 Operating income」が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「５．販売費及び一般管理費」に「販売促進費 31,781」「人件費 27,091」「貸倒費用 15,301」などが記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「フィンテック営業利益率は「24.8% △0.8%」、貸倒率は「1.31 +0.09」、自己資本比率は「21.2% △2.1%」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「グループ総取扱高」「カード会員数」「入店・買上客数及び客単価」「カード会員シェア」「ROIC」「貸倒率」等が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「グループ総取扱高は前年比109.9%、カード会員数は前年差+33万人、カード会員シェアは+0.3ポイント、ROICは+0.2ポイントと記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「10．入店・買上客数及び客単価の伸長率」に3指標が掲載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「カード会員シェア」は2024年12月31日時点で「7.4%」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「業績概要では自己株式を除く平均株式数の注記はあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資額（資産計上額）14,506百万円」「設備投資（有形投資）5,107百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年３月期 第３四半期 FACT BOOK(決算補足資料)」で、目次も財務・KPIの数表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「１．業績の概要」「２．グループ総取扱高」などの業績項目が並んでいる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「提示本文に該当する表現はない。」）
