# 丸井グループ（8252） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8252/disclosure/20250211569085
種別: 決算
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8252

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、カード取扱高の拡大やテナント収入の増加などにより、売上収益・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置き、年間配当は前期の101円から106円へ増配する見通し。

## 会社が挙げた理由

グループ総取扱高はフィンテックのカードクレジット取扱高が全体をけん引して過去最高となった。小売はテナント収入の増加等、フィンテックは取扱高の拡大と生産性向上による営業費用増加の抑制等により増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":187778,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 営業利益: {"value":33289,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}
- 経常利益: {"value":30348,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":18988,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- １株当たり当期純利益: 101.64円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"21.2%","前期末":"25.2%"}
- 総資産: {"value":1160326,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":246141,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-89586,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-15873,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":108500,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":67601,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":254200,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},"営業利益":{"value":45000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"経常利益":{"value":41000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"純利益":{"value":26500,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":101,"revised_forecast":106,"change":5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 株主資本配当率（DOE）8％程度を目安とし、長期安定的な増配の実現をめざす
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":10597,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":496,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":708,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":1011,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":924,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":550,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":496,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":1549,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":111,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社（社名：－）、除外0社（社名：－）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":208660417,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":24730276,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: グループ総取扱高はフィンテックのカードクレジット取扱高が全体をけん引したことにより過去最高。小売はテナント収入の増加等、フィンテックは取扱高の拡大にともなう収入増加と生産性向上による営業費用増加の抑制等により営業利益が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上収益は254,200百万円、当第3四半期累計の売上収益は187,778百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「通期予想は売上収益254,200百万円、営業利益45,000百万円。当第3四半期累計は売上収益187,778百万円、営業利益33,289百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上収益10.1％増、営業利益15.1％増、経常利益11.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益7.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は187,778百万円（前年同期170,499百万円）、営業利益は33,289百万円（前年同期28,924百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益33,289百万円、経常利益30,348百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益18,988百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「営業利益は450億円（前年比＋10％）」、表紙の通期予想は45,000百万円（対前期増減率9.7％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は101.00円、2025年3月期予想は106.00円。「前年差＋5円」と記載。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「株主資本配当率（ＤＯＥ）８％程度を目安」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計1,719百万円、特別損失合計3,632百万円。特別利益に固定資産売却益708百万円・投資有価証券売却益1,011百万円、特別損失に減損損失496百万円等を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失496」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「小売セグメント営業利益は前年比＋45％、フィンテックセグメント営業利益は前年比＋8％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上収益187,778百万円・営業利益33,289百万円、前年同期は売上収益170,499百万円・営業利益28,924百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は21.2％（前期末差△4.0％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業キャッシュ・フローは、896億円の支出」」「営業活動によるキャッシュ・フロー△89,586」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「フィンテックのカードクレジット取扱高が全体をけん引したことにより、過去最高」」「取扱高の拡大にともない収入が増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「営業利益は44億円の増益」「小売は…18億円の増益」「フィンテックは…24億円の増益」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新たなテナントの導入により…施設のバリューアップ」「ＥＣサイトのＵＩ／ＵＸ改善に取り組み」「『家計シェア最大化』の取り組み」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は333億円…それぞれ２期ぶりの増益となりました」「通期見通し」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年12月31日」、売上収益187,778百万円、営業利益33,289百万円、通期営業利益予想45,000百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「台風・豪雨等の水害」「炭素税の導入」「再エネ価格の上昇」「人材獲得競争の激化や既存社員の流出」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2025年３月期第３四半期187,778…2024年３月期第３四半期170,499」「2025年３月期第３四半期33,289…2024年３月期第３四半期28,924」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ総取扱高は３兆6,724億円」「ＥＣ取扱高は…179億円」「期末会員数は…780万人」「非物販テナントの面積構成は63％」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年３月期を最終年度とする５カ年の中期経営計画を策定」「早期のインパクト実現に向け…年１回モニタリングを実施」」）
