# 丸井グループ（8252） 2025年３月期 第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8252/disclosure/20241112519951
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/8252

## 何が変わったか

2025年3月期上期は、総取扱高と連結営業利益が前年同期を上回り、フィンテックと小売の両事業で営業増益となった。併せて、「好き」を軸にしたカード・小売・未来投資の成長戦略と、重点事業への資本・人材集中方針を示した。

## 会社が挙げた理由

連結営業利益は、小売の増益、フィンテックの増益、全社消去の改善により増加した。小売はテナント収入の増加など、フィンテックは収入の増加と生産性向上による非連動費用の増加抑制などが理由とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":null,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":215,"unit":"億円","yoy_pct":15}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":121,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"カードクレジット取扱高":{"value":11122,"unit":"億円","yoy_pct":9},"EC取扱高":{"value":null,"unit":"前年同期比104%","yoy_pct":4}}
- 通期業績予想: {"グループ総取扱高":{"value":4.98,"unit":"兆円"},"売上収益":{"value":2542,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":2232,"unit":"億円"},"販管費":{"value":1782,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":450,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":265,"unit":"億円"},"小売営業利益":{"value":85,"unit":"億円"},"フィンテック営業利益":{"value":445,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: EPS・ROE・ROICの3KPIは当初計画どおりの見通し
- セグメント別実績: {"小売":{"売上収益":{"value":391,"unit":"億円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":33,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"フィンテック":{"売上収益":{"value":892,"unit":"億円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":224,"unit":"億円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"連結営業利益":{"小売":"+13億円","フィンテック":"+14億円","全社消去":"+2億円","債権流動化":"-1億円"},"小売営業利益":{"テナント":"+9億円","イベント":"+1億円","EC":"±0億円","経費他":"±0億円","関連事業":"+3億円"},"フィンテック営業利益":{"収入":"+69億円","費用":"-54億円","取扱高連動収入":"+26億円","取扱高非連動収入":"+42億円","取扱高連動費用":"-24億円","取扱高非連動費用":"-30億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"テナント収入":{"定借面積影響":"+5億円","月坪単価影響":"+4億円","定借月坪家賃":"5.0万円（前年5.0万円、+0.1万円）"},"カードクレジット取扱高":{"value":11122,"unit":"億円","yoy_pct":109},"分割・リボ取扱高":"カードクレジット取扱高を上回る111%","分割・リボ手数料":{"value":293,"unit":"億円","yoy_pct":108}}
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","期中の出退店数":"非重点店舗22店舗を閉鎖・売却対象として記載"}
- 従業員数: {"小売":{"value":2792,"unit":"人","時点":"2024年3月期"},"フィンテック":{"value":2603,"unit":"人","時点":"2024年3月期"},"期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"グループ総取扱高":{"value":10,"unit":"兆円","目標年度":"2031年3月期"},"ROE":{"value":"17～20%","unit":"%","目標年度":"2031年3月期"},"PBR":{"value":"3～4倍","unit":"倍","目標年度":"2031年3月期"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"17～20%","実績":"24年3月期 9.9%"},"ROIC":{"目標":3.7,"unit":"%","実績":"24年3月期 3.6%"},"自己資本比率":{"実績":23.4,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"年間配当額":"not_disclosed","中間・期末の内訳":"配当96億円の記載のみ"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠":{"value":200,"unit":"億円"},"期間":"2024年11月15日～2025年5月15日","実績":"32億円の自社株取得"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ペット関連市場":{"value":3.8,"unit":"兆円"},"推し活市場":{"value":3,"unit":"兆円"},"音楽市場":{"value":1.2,"unit":"兆円"},"スポーツ市場":{"value":3.9,"unit":"兆円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『好き』を応援するカードのプレミアム版導入、エポスアプリのUXを新会社マルイユナイトを通じて進化、『好き』を応援するIPへの投資と個人クリエーター支援、非重点店舗の閉鎖・売却と重点店舗への投資強化、オーナーカード、デンタルクレジット、フリーランサーカード等の新規サービス拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「25年3月期 通期見通し」および上期実績の数値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「EPS・ROE・ROICの3KPIは当初計画どおりの見通し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期の取扱高は1兆1,122億円（前年比109％）、四半期では過去最高」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「総取扱高は…引き続き過去最高を更新」「四半期では過去最高」「カード会員数は過去最高の773万人」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「3KPIは当初計画どおりの見通し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減の内訳」図に小売＋13億円、フィンテック＋14億円、全社消去＋2億円、債権流動化△1億円を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「収入の増加に加え、生産性向上により非連動費用の増加が抑制されたことなどにより13億円の増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の状況（売上収益・営業利益）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「費用△54億円」「ポイント費用△16」「貸倒費用△17」「事務費他△12」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「取扱高連動△24億円」「取扱高非連動△30億円」「債権流動化△1億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期見通しの数値は掲載されているが、業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「小売…下半期…営業利益は＋2億円の見通し」「フィンテック…下半期は…営業利益は＋7億円の見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「次期中期経営計画の主要KPI」「31年3月期 ROE 17～20%、PBR 3～4倍」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『好き』を応援するカードのプレミアム版を導入」「フロント開発を内製化する新会社」「新規サービス」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「カード会員数773万人」「既存店入店客数9,241万人」「貸倒率0.90%」「IRR10%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「カード会員数は過去最高の773万人」「入店客数は…前年比104%」「新規入会は前年並みの39万人」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「定借面積影響＋5億円」「月坪単価影響＋4億円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「小売2,792人」「フィンテック2,603人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ペット関連市場…3.8兆円」「推し活市場…3.0兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「株主還元に128億円を配分」「配当96億円」「自社株取得32億円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「最大200億円の取得枠を設定」「取得期間24年11月15日～25年5月15日」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE17～20%」「ROIC3.7%」「自己資本比率23.4%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資83億円」「人的資本投資は46億円」「上半期の投資額は16億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 第2四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「丸井グループの歴史」「戦略の考え方」に加え、決算概要・各事業の状況を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下半期…営業利益は＋2億円の見通し」「本格的な利益の貢献を見込む」「公表予定」」）
