# 丸井グループ（8252） 2025年３月期 第２四半期（中間期）FACT BOOK(決算補足資料)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8252/disclosure/20241109517064
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-12
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企業ページ: https://komori.app/company/8252

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、グループ総取扱高・売上収益・営業利益が前年同期を上回った。一方、売上総利益率は低下し、フィンテックの営業利益率も悪化している。

## 会社が挙げた理由

資料では、グループ総取扱高、カード会員数、入店客数・買上客数などの数値を示しているが、業績の増減理由を文章で説明していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":123960,"unit":"百万円","yoy_pct":110.5}
- 営業利益: {"value":21506,"unit":"百万円","yoy_pct":115.1}
- 経常利益: {"value":19664,"unit":"百万円","yoy_pct":112}
- 純利益: {"value":12149,"unit":"百万円","yoy_pct":105.9}
- 売上総利益率: {"value":88,"unit":"%","yoy_change_points":-1.4}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":87583,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"小売":{"売上収益":{"value":39118,"unit":"百万円","yoy_pct":108.7},"営業利益":{"value":3279,"unit":"百万円","yoy_pct":166.7}},"フィンテック":{"売上収益":{"value":89182,"unit":"百万円","yoy_pct":110.6},"営業利益":{"value":22352,"unit":"百万円","yoy_pct":106.3}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"入店客数":{"value":104.5,"unit":"前年同期比%"},"買上客数":{"value":105.2,"unit":"前年同期比%"},"客単価":{"value":102.5,"unit":"前年同期比%"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROIC 1.8%、自己資本比率23.4%（目標かどうかはnot_disclosed）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2852,"unit":"百万円（2025年3月期中間期）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"カード会員シェア":{"value":7.4,"unit":"%"},"東京都・埼玉県・神奈川県":{"value":15.9,"unit":"%"},"その他地域":{"value":4.6,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示は「6ヵ月 6 months」である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「record high」等の記述は提示本文にない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績数値と各内訳は掲載されているが、増減要因図・要因別増減額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「グループ総取扱高」2,382,945百万円、前年同期比109.7%、「カード会員数合計」773万人、前年差+30万人。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント情報に「売上収益 Revenue」「営業利益 Operating income」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売促進費」20,744百万円、「販売事務費」19,194百万円、「人件費」18,188百万円、「貸倒費用」10,164百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「連結売上総利益率は88.0%、前年同期比△1.4%、フィンテック営業利益率は25.1%、前年同期比△1.0%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「提示本文に新しい施策に該当する具体的記述はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「総取扱高、カード会員数、カード会員シェア、入店客数、買上客数、客単価、利用客数、稼働客数など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「グループ総取扱高109.7%、入店客数104.5%、買上客数105.2%、客単価102.5%、カード会員数前年差+30万人。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「入店客数」「買上客数」「客単価」の前年同期比が掲載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「カード会員シェア」7.4%、東京都・埼玉県・神奈川県15.9%、その他地域4.6%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は提示本文にない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROIC」1.8%、「自己資本比率」23.4%は掲載されているが、目標値とは記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資（有形投資）」2,852百万円、「投資額（資産計上額）」8,255百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年3月期 第2四半期（中間期）FACT BOOK(決算補足資料)」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「業績の概要」「グループ総取扱高」「セグメント情報」「投資計画と実績」などで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は提示本文にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上収益 Revenue」「営業利益 Operating income」等について具体的な実績値と前年同期比を記載している。」）
