# 丸井グループ（8252） 2025年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8252/disclosure/20240806563514
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-06
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8252

## 何が変わったか

2025年3月期通期の売上収益予想を、前回公表値から3億円引き下げて2,542億円に修正した。利益予想の修正差額は記載されておらず、配当予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

カードクレジット取扱高の状況を踏まえ、2024年5月14日の公表から一部修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":254500,"revised_forecast":254200,"change":-300,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":45000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":41000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":26500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":141.42,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月14日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: カードクレジット取扱高の状況を踏まえ、2024年５月14日の公表から一部修正。
- 特別損失の内容と金額: 当第１四半期連結累計期間に、固定資産除却損115百万円、店舗閉鎖損失300百万円、減損損失496百万円、投資有価証券評価損127百万円、その他56百万円を計上し、特別損失合計は1,096百万円。
- 配当予想の修正: 修正なし。2025年３月期予想は中間53.00円、期末53.00円、年間106.00円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期の業績予想については、カードクレジット取扱高の状況を踏まえ、2024年５月14日の公表から一部修正します。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「業績予想表の対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」、区分は「通期」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「「売上収益は2,542億円（前回公表差△３億円）」と記載され、営業利益・当期利益には前回公表差の記載がない。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上収益は「前回公表差△３億円」とされている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上収益には「前回公表差△３億円」とある一方、営業利益・経常利益・当期利益には前回公表差の記載がない。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」、業績予想欄に「2025年３月期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上収益は2,542億円（前回公表差△３億円）」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期利益は「265億円（前年比＋７％）」、業績予想表でも「前年比7.4％」と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想欄には売上収益の「前回公表差△３億円」はあるが、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失496百万円」「店舗閉鎖損失300百万円」「特別損失合計1,096百万円」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「カードクレジット取扱高の状況を踏まえ」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「カードクレジット取扱高の状況」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「カードクレジット取扱高の状況を踏まえ」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「記載は「売上収益は2,542億円（前回公表差△３億円）」であり、カードクレジット取扱高による影響額の内訳は示されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「カードクレジット取扱高の状況を踏まえ」とされている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上収益は2,542億円（前回公表差△３億円）」および「カードクレジット取扱高の状況を踏まえ」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」、実績期間は「2024年４月１日～2024年６月30日」、開示日は「2024年８月６日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想」欄で、売上収益を2,542億円として示し、「業績予想からの修正の有無：有」と記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「見通しです」「となる見通しです」「となる見込みです」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
