# 丸井グループ（8252） 2025年３月期 第１四半期決算概要(決算補足資料)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8252/disclosure/20240805563084
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-06
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8252

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、総取扱高が前年同期比10%増、連結営業利益が23億円増となり、いずれも四半期ベースで過去最高となった。小売とフィンテックの両事業で増益となり、通期予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

総取扱高の拡大に伴うフィンテックの収入増加、テナント収入の増加、新規入会の急回復が一巡したことによる費用負担の改善などが増益要因として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":102,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":62,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":null,"unit":null}
- 当四半期3か月の実績: {"総取扱高":{"value":11746,"unit":"億円","yoy_pct":110},"営業利益":{"value":102,"unit":"億円","yoy_change":23},"当期利益":{"value":62,"unit":"億円","yoy_change":19}}
- 通期業績予想: {"グループ総取扱高":{"value":49800,"unit":"億円"},"売上収益":{"value":2542,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":2232,"unit":"億円"},"販管費":{"value":1782,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":450,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":265,"unit":"億円"},"EPS":{"value":141.4,"unit":"円"},"ROE":{"value":10.4,"unit":"%"},"ROIC":{"value":3.7,"unit":"%"},"CO2削減量":{"value":38,"unit":"万t"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: EPS・ROE・ROICの3KPIは年初計画どおりの見通し
- セグメント別実績: {"小売":{"売上収益":{"value":183,"unit":"億円","yoy_change":11},"営業利益":{"value":18,"unit":"億円","yoy_change":7}},"フィンテック":{"売上収益":{"value":436,"unit":"億円","yoy_change":49},"営業利益":{"value":105,"unit":"億円","yoy_change":15}}}
- 増減要因の内訳: {"連結営業利益":[{"要因":"小売","金額":7,"単位":"億円"},{"要因":"フィンテック（債権流動化除き）","金額":10,"単位":"億円"},{"要因":"全社消去","金額":1,"単位":"億円"},{"要因":"債権流動化","金額":5,"単位":"億円"}],"小売営業利益":[{"要因":"テナント","金額":4,"単位":"億円"},{"要因":"イベント","金額":1,"単位":"億円"},{"要因":"EC","金額":0,"単位":"億円"},{"要因":"経費他","金額":1,"単位":"億円"},{"要因":"関連事業","金額":1,"単位":"億円"}],"フィンテック営業利益":[{"要因":"収入","金額":35,"単位":"億円"},{"要因":"費用","金額":-25,"単位":"億円"},{"要因":"債権流動化","金額":5,"単位":"億円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"テナント収入":{"定借面積影響":2,"月坪単価影響":2,"単位":"億円"},"定借月坪家賃":{"値":5,"単位":"万円"},"未稼働面積":{"値":7000,"単位":"坪"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"未稼働面積":{"値":6500,"単位":"坪","時点":"2025年3月期見通し"},"新規入会":{"値":81,"単位":"万人以上","時点":"年間見通し"},"カード会員数":{"値":790,"単位":"万人","時点":"2025年3月期見通し"},"共創投資による貢献利益":{"値":55,"単位":"億円以上","時点":"2026年3月期見通し"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"値":10.4,"単位":"%","区分":"通期見通し"},"ROIC":{"値":3.7,"単位":"%","区分":"通期見通し"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":16,"単位":"億円","期間":"2025年3月期第1四半期の資本配分"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 非物販テナントの導入・拡大、『好き』を応援するカードの企画・発行拡大、共創投資への14億円の投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期見通しの記載はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「EPS・ROE・ROICの3KPIは年初計画どおりの見通し」「計画を1%下回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期の取扱高は1兆799億円」「連結営業利益は102億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期では過去最高」「第1四半期としては過去最高益」「カード会員数は過去最高の765万人」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「EPS・ROE・ROICの3KPIは年初計画どおりの見通し」「公表差 -」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減の内訳」の図に小売＋7億円、フィンテック＋10億円、債権流動化＋5億円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「取扱高の拡大にともない収入が増加」「取扱高の拡大にともない売上収益は17%増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の状況（売上収益・営業利益）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「フィンテックの費用について「ポイント費用△7」「貸倒費用△6」「事務費他△8」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「新規入会は減少」「計画を1%下回る」「想定以上の円安影響により海外旅行利用が減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「未稼働面積」6,500坪・5,500坪、「新規入会」81万人～、「カード会員数」790万人・850万人～を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「円安影響や貸倒費用の記載はあるが、「見通しに織り込んだリスク額」の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2～4Qはテナント収入の拡大等で営業利益は＋8億円の見通し」「2～4Qは…実質営業利益は＋11億円の見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『好き』を応援するカード」の今後発行予定、「体験型・食・サービス」テナントの導入推進、「投資額は14億円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EC取扱高前年比106%」「入店客数4,522万人」「カード会員数765万人」「貸倒率0.47%」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「EC取扱高…10四半期連続で増加」「カード会員数は…前年差＋27万人」「分割・リボ債権残高…前年比109%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「定借面積影響＋2億円」「月坪単価影響＋2億円」「定借月坪家賃5.0万円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本投資は26億円」とあるが、従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「株主還元に112億円を配分」「配当96億円」「自社株取得16億円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株取得16億円」「社員への株式付与に伴う20億円の自社株取得を実施」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 10.4%」「ROIC 3.7%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資に39億円」「投資額は14億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算ダイジェスト」「セグメント別の状況」「通期見通し」などのスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「ESGの状況や各事業の状況を含む一方、決算概要・増減要因・見通しが中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「見通し」「見込む」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
