# 丸井グループ（8252） 2025年３月期 第1四半期 FACT BOOK(決算補足資料)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8252/disclosure/20240805563078
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-06
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8252

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、グループ総取扱高・売上収益・営業利益・純利益が前年同期を上回った。特に営業利益は前年同期比29.1％増、純利益は43.1％増となった。

## 会社が挙げた理由

提示された本文では、業績が増加した具体的な理由は説明されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":59715,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 営業利益: {"value":10175,"unit":"百万円","yoy_pct":29.1}
- 経常利益: {"value":9276,"unit":"百万円","yoy_pct":25.4}
- 純利益: {"value":6205,"unit":"百万円","yoy_pct":43.1}
- 売上総利益率: {"value":89.2,"unit":"%","yoy_change_points":-1.1}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":43119,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上収益59,715百万円、営業利益10,175百万円、経常利益9,276百万円、親会社株主に帰属する純利益6,205百万円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"小売":{"売上収益":{"value":18274,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"営業利益":{"value":1757,"unit":"百万円","yoy_pct":64.5}},"フィンテック":{"売上収益":{"value":43611,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7},"営業利益":{"value":10539,"unit":"百万円","yoy_pct":17}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"入店客数":{"value":105.4,"unit":"前年同期比（%）"},"買上客数":{"value":105.3,"unit":"前年同期比（%）"},"客単価":{"value":103,"unit":"前年同期比（%）"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1262,"unit":"百万円（当四半期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"カード会員シェア":{"value":7.3,"unit":"%"},"首都圏カード会員シェア":{"value":15.8,"unit":"%"},"首都圏以外カード会員シェア":{"value":4.5,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024/6/30 3ヵ月」「2025年3月期 第1四半期」「3 months」の列に売上収益、営業利益などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「提示本文に「過去最高」「record high」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「提示本文に「業績予想を修正」「据え置き」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「掲載内容は業績数値、セグメント情報、KPI等の表であり、増減要因図の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「提示本文には、増収・増益の主たる要因を示す記述がない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「６．セグメント情報」に各セグメントの「売上収益 Revenue」「営業利益 Operating income」が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売促進費9,946百万円、販売事務費9,476百万円、人件費9,160百万円、貸倒費用5,137百万円などが記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率は89.2％で前年同期比△1.1％、消化仕入売上高は5,697百万円で前年同期比87.6％と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「提示本文にリスク額を示す記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「グループ総取扱高、カード会員数、入店客数、買上客数、客単価、利用率、稼働率、カード会員シェア等が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「カード会員数は前年差+27万人、利用率は+0.9ポイント、稼働率は+1.3ポイント、カード会員シェアは+0.3ポイント。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「入店客数」「買上客数」「客単価」の前年同期比が記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「カード会員シェア7.3％、東京都・埼玉県・神奈川県15.8％、それ以外4.5％と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「提示本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「当四半期の投資額3,841百万円、設備投資1,262百万円、ソフトウェア投資1,224百万円が記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「FACT BOOK 2025年３月期 第１四半期」、日本語表記が「決算補足資料」となっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「業績の概要 Financial summary」「グループ総取扱高」などの業績数値が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は提示本文にない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資額（資産計上額）」3,841百万円、「設備投資（有形投資）」1,262百万円と記載されている。」）
