# 丸井グループ（8252） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2024/07/05

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8252/disclosure/20240704544551
種別: ガバナンス
開示日: 2024-07-05
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8252

## 何が変わったか

2024年7月5日付のコーポレート・ガバナンス報告書で、取締役会の構成、指名・報酬委員会、政策保有株式、買収防衛策などのガバナンス状況を定例更新している。本文中では、今回の変更点を具体的には示していない。

## 会社が挙げた理由

取締役会の実効性向上、企業価値向上、ステークホルダー経営の推進を目的としている。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査役会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: 3名（社外取締役）
- 委員会: 指名・報酬委員会、戦略検討委員会、サステナビリティ委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: 導入なし（該当なし）
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: not_disclosed

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査役会設置会社（原文: 「「ガイドライン第２章 第９条（監査役会の役割）」「第１０条（監査役会の構成）」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「「指名・報酬委員会」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「「株式会社丸井グループの社外取締役３名は、高い独立性を保ちつつ」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 第三者評価・課題あり（原文: 「「第三者機関（株式会社ボードアドバイザーズ）による評価」／「さらなる実効性向上のための『課題』」」）
- 買収防衛策について何を述べているか。: 記載なし（原文: 「「１－５．いわゆる買収防衛策　該当なし」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「コーポレートガバナンスに関する報告書 2024/07/05」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 一般論（原文: 「「実施状況は、以下のとおり…開示しております」／「１－５．いわゆる買収防衛策　該当なし」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「さらなる実効性向上のための『課題』」／「中長期戦略議論の質・量の確保」「指名機能の強化」「報酬機能の強化」」）
