# 丸井グループ（8252） 2024年３月期 FACT BOOK(決算補足資料)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8252/disclosure/20240513594132
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8252

## 何が変わったか

2024年3月期は、グループ総取扱高、売上収益、営業利益、経常利益、純利益がいずれも前年を上回った。一方、フィンテックの営業利益は前年を下回り、小売の営業利益が大きく伸びた。

## 会社が挙げた理由

資料の提示範囲では、業績の増減理由を文章や金額で説明していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":235227,"unit":"百万円","yoy_pct":108}
- 営業利益: {"value":41025,"unit":"百万円","yoy_pct":105.8}
- 経常利益: {"value":38776,"unit":"百万円","yoy_pct":106.6}
- 純利益: {"value":24667,"unit":"百万円","yoy_pct":114.9}
- 売上総利益率: {"value":"87.4%","前年同期比の増減ポイント":"△0.6ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":164593,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":9.9,"単位":"%"},"ROIC":{"実績":3.6,"単位":"%"},"その他":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":11627,"unit":"百万円（2024年3月期、設備投資・有形投資）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"カード会員シェア":{"value":7.2,"unit":"%"},"東京・埼玉・神奈川のカード会員シェア":{"value":15.7,"unit":"%"},"その他地域のカード会員シェア":{"value":4.5,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示が「12ヵ月 FY2024」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績表には前年同期比が掲載されているが、増減要因の内訳は掲載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「提示本文は業績数値と前年同期比の表が中心で、主因の説明がない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「小売 売上収益 77,303」「営業利益 6,960」、「フィンテック 売上収益 167,137」「営業利益 42,364」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売促進費 37,906」「販売事務費 36,355」「人件費 35,915」「貸倒費用 17,444」など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「フィンテック 営業利益 42,364 前年比99.7」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「提示本文にリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「提示本文は2024年3月期の12か月実績を掲載している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「目次に「＜参考＞中期経営計画（2022年3月期～2026年3月期）について … 25」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「提示本文の主な内容は業績・KPI・財務数値の実績表。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「グループ総取扱高」「カード会員数合計」「入店客数」「買上客数」「客単価」「ROE」「ROIC」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「グループ総取扱高 前年比113.4」「カード会員数前年差+27」「客単価前年同期比106.0」「ROE前年差+1.4%」「ROIC前年差+0.1%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「入店客数」「買上客数」「客単価」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「カード会員シェア 7.2%」「東京都・埼玉県・神奈川県 15.7%」「その他 4.5%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「提示本文に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「提示本文に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本当期純利益率（ROE）9.9%」「投下資本利益率（ROIC）3.6%」「資本コスト（WACC）3.5%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資額（資産計上額）17,893百万円」「設備投資（有形投資）11,627百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年３月期 FACT BOOK(決算補足資料)」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「中期経営計画」「『好き』を応援するカード」等の参考ページがある一方、冒頭から「業績の概要」「グループ総取扱高」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「提示本文に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「FY2024」「売上収益 235,227」「営業利益 41,025」などの確定実績表示。」）
