# ホテル業の量的重要性増加による報告セグメント化｜大和（8247）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「当第３四半期連結会計期間より、従来「その他」に含まれていた「ホテル業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更している。」 — ホテル業の量的重要性が増したことを理由に、当第３四半期連結会計期間から独立した報告セグメントとして表示している。 (https://komori.app/company/8247/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社企業グループでは、百貨店業を中心に事業活動を展開しており、「百貨店業」を報告セグメントとしていたが、第３四半期会計期間より、従来、「その他」に含まれていた「ホテル業」については量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更している。」 — 第3四半期から独立報告セグメントとなったホテル業について、通期のセグメント情報でも変更後の区分を継続している。 (https://komori.app/company/8247/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「前第３四半期連結会計期間より、従来「その他」に含まれていた「ホテル業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更している。」 — ホテル業を独立した報告セグメントとして表示する区分を引き続き適用している。 (https://komori.app/company/8247/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「前第３四半期連結会計期間より、従来「その他」に含まれていた「ホテル業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更している。」 — ホテル業を独立した報告セグメントとして表示する区分を引き続き適用している。 (https://komori.app/company/8247/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「[ホテル業]
ホテル業の売上高は11億７千４百万円（前年同四半期比4.7％増）、セグメント利益は９千７百万円（前年同四半期比31.7％増）となった。」 — ホテル業を独立した報告セグメントとして継続表示し、売上高・セグメント利益の前年同期比増加を記載している。 (https://komori.app/company/8247/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「ホテル業の業績は売上高３億７千９百万円（前年同四半期比4.9％減）、経常利益２千７百万円（前年同四半期比40.9%減）となった。」 — ホテル業を独立した報告セグメントとして継続表示している。今四半期は売上高・経常利益とも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/8247/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「ホテル業の業績は売上高７億２千９百万円（前年同四半期比5.0％減）、経常利益３千万円（前年同四半期比47.1％減）となった。」 — ホテル業を独立した報告セグメントとして継続表示している。今四半期は売上高・経常利益とも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/8247/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「ホテル業の売上高は11億２千５百万円（前年同四半期比4.2％減）、セグメント利益は６千７百万円（前年同四半期比30.4％減）となった。」 — ホテル業を独立した報告セグメントとして継続表示している。当四半期累計では売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/8247/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社企業グループでは、「百貨店業」「ホテル業」及び「出版業」を報告セグメントとしている。」 — 量的重要性の増加を受けて独立表示されたホテル業を、引き続き報告セグメントとして扱っている。 (https://komori.app/company/8247/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「ホテル業の業績は売上高3億6千3百万円（前年同四半期比4.1％減）、経常利益2千7百万円（前年同四半期比0.4％減）となった。」 — ホテル業を独立した報告セグメントとして継続表示している。売上高・経常利益はいずれも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/8247/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「ホテル業の業績は売上高７億円（前年同四半期比4.0％減）、経常利益１千９百万円（前年同四半期比33.8％減）となった。」 — ホテル業を独立した報告セグメントとして継続表示している。当四半期累計では売上高・経常利益とも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/8247/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「ホテル業の売上高は10億１千６百万円（前年同四半期比9.7％減）、セグメント利益は９百万円（前年同四半期比85.3％減）となった。」 — ホテル業を独立した報告セグメントとして継続表示している。当四半期累計では売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/8247/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「ホテル業においては、昨年秋の北陸新幹線の運転休止や、本年２月の新型コロナウイルス感染拡大の影響から、売上高13億４千６百万円（前期比12.4％減）、経常損失１千３百万円（前期は３千３百万円の経常利益）となった。」 — ホテル業を独立報告セグメントとして継続表示する一方、北陸新幹線の運転休止と新型コロナウイルス感染拡大の影響により、減収・経常損失となった。 (https://komori.app/company/8247/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「ホテル業の業績は売上高５千７百万円（前年同四半期比84.1％減）、経常損失１億５千５百万円（前年同四半期は２千７百万円の経常利益）となった。」 — ホテル業は新型コロナウイルス感染症の影響により、売上高が前年同期比84.1％減となり、前年同期の経常利益から1億5,500万円の経常損失へ転じた。 (https://komori.app/company/8247/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「ホテル業の業績は売上高１億３千４百万円（前年同四半期比80.7％減）、経常損失２億６千７百万円（前年同四半期は１千９百万円の経常利益）となった。」 — ホテル業は前年同四半期比80.7％減収となり、前年同期の経常利益から2億6,700万円の経常損失へ転じた。新型コロナウイルス感染症の影響による落ち込みが拡大している。 (https://komori.app/company/8247/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「ホテル業の業績は売上高２億９千９百万円（前年同四半期比70.5％減）、経常損失２億８千４百万円（前年同四半期は９百万円の経常利益）となった。」 — ホテル業は前年同四半期比70.5％減収となり、前年同期の経常利益から2億8,400万円の経常損失へ転じた。宿泊部門は若干回復したものの、宴会部門の落ち込みが続いている。 (https://komori.app/company/8247/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「ホテル業においては、昨年７月からの「ＧｏＴｏキャンペーン」等の各種支援策により、徐々に回復傾向となっていたが、上期の臨時休業や宴会需要の落ち込みが大きく響いた他、新型コロナウイルスの第３波到来により、12月末には「ＧｏＴｏトラベル」が休止となる等、厳しい状況が続いた結果、売上高４億９千７百万円（前期比63.0％減）、経常損失３億６千４百万円（前期は１千３百万円の経常損失）となった。」 — ホテル業は通期で63.0％減収となり、経常損失は前期の1,300万円から3億6,400万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/8247/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「ホテル業の業績は売上高９千１百万円（前年同四半期比58.9％増）、経常損失８千３百万円（前年同四半期は１億５千５百万円の経常損失）となった。」 — ホテル業は前年同四半期比で増収となり、経常損失も前年同期から縮小したが、損失は継続している。 (https://komori.app/company/8247/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「ホテル業の業績は売上高１億９千９百万円（前年同四半期比48.0％増）、経常損失１億６千万円（前年同四半期は２億６千７百万円の経常損失）となった。」 — ホテル業は前年同四半期比48.0％増収となり、経常損失も2億6,700万円から1億6,000万円へ縮小したが、損失は継続している。 (https://komori.app/company/8247/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「ホテル業の業績は売上高３億６千２百万円（前年同四半期比21.1％増）、経常損失１億８千３百万円（前年同四半期は２億８千４百万円の経常損失）となった。」 — ホテル業は前年同四半期比21.1％増収となり、経常損失も前年同期から縮小したが、宴会需要の落ち込みなどにより損失は継続している。 (https://komori.app/company/8247/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「ホテル業の業績は売上高１億８千１百万円（前年同四半期は売上高９千１百万円）、経常損失４千８百万円（前年同四半期は経常損失８千３百万円）となった。」 — ホテル業は前年同四半期比で増収となり、経常損失も8,300万円から4,800万円へ縮小したが、損失は継続している。 (https://komori.app/company/8247/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「ホテル業の業績は売上高３億７千５百万円（前年同四半期は売上高１億９千９百万円）、経常損失１億１千４百万円（前年同四半期は経常損失１億６千万円）となった。」 — ホテル業は増収となり、経常損失も1億6,000万円から1億1,400万円へ縮小したが、感染拡大第7波の影響もあり損失は継続している。 (https://komori.app/company/8247/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「ホテル業の業績は売上高５億９千９百万円（前年同四半期は売上高３億６千２百万円）、経常損失１億６千万円（前年同四半期は経常損失１億８千３百万円）となった。」 — ホテル業は前年同四半期から増収となり、経常損失も1億8,300万円から1億6,000万円へ縮小したが、損失は継続している。 (https://komori.app/company/8247/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「ホテル業においては、国内旅行に動きが見られたが、インバウンドや大型宴会需要の回復が遅れたことから、引き続き厳しい業績推移となった。」 — ホテル業は売上高8億8,800万円となり、経常損失も前連結会計年度の2億4,000万円から1億9,600万円へ縮小したが、損失は継続している。 (https://komori.app/company/8247/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「ホテル業の業績は、売上高２億５千１百万円（前年同四半期比38.5％増）、経常損失２千９百万円（前年同四半期は経常損失４千８百万円）となった。」 — ホテル業は前年同四半期比38.5％増収となり、経常損失も4,800万円から2,900万円へ縮小したが、損失は継続している。 (https://komori.app/company/8247/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「ホテル業の業績は売上高４億７千６百万円（前年同四半期比26.9％増）、経常損失９千１百万円（前年同四半期は経常損失１億１千４百万円）となった。」 — ホテル業は前年同四半期比26.9％増収となり、経常損失も1億1,400万円から9,100万円へ縮小したが、損失は継続している。 (https://komori.app/company/8247/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「ホテル業の業績は売上高７億２千８百万円（前年同四半期増減率27.6％増）、経常損失１億４百万円（前年同四半期は経常損失１億６千万円）となった。」 — ホテル業は前年同四半期比27.6％増収となり、経常損失も1億6,000万円から1億400万円へ縮小したが、損失は継続している。 (https://komori.app/company/8247/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「ホテル業においても回復基調で推移していたが、震災の影響から宴会需要が減少し引き続き厳しい推移となった。」 — ホテル業は売上高10億9,800万円、前年同期比23.6％増となった一方、経常損失1億2,900万円が継続した。震災による宴会需要減少も記載している。 (https://komori.app/company/8247/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 その他 「ホテル業の業績は、売上高３億２千２百万円（前年同四半期比28.3％増）、経常利益１千１百万円（前年同四半期は経常損失２千９百万円）となった。」 — ホテル業は前年同四半期比28.3％増収となり、前年同期の経常損失から1,100万円の経常利益へ転換した。 (https://komori.app/company/8247/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 その他 「ホテル業の業績は売上高６億円（前年同期比26.0％増）、経常損失１千万円（前年同期は経常損失９千１百万円）となった。」 — ホテル業は前年同期比26.0％増収となり、経常損失も9,100万円から1,000万円へ縮小したが、損失は継続している。 (https://komori.app/company/8247/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「ホテル業においては、売上高12億４千５百万円（前年同期比13.4％増）、経常損失３千６百万円（前連結会計年度は経常損失１億２千９百万円）となった。」 — ホテル業は13.4％増収となり、経常損失も1億2,900万円から3,600万円へ縮小したが、損失は継続している。 (https://komori.app/company/8247/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「ホテル業の業績は売上高５億８千２百万円（前年同期比2.9％減）、経常損失５百万円（前年同期は経常損失１千万円）となった。」 — ホテル業は前年同期比2.9％減収となったが、経常損失は1,000万円から500万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/8247/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「ホテル業においては、売上高12億３千６百万円（前年同期比0.7％減）、経常損失２千８百万円（前連結会計年度は経常損失３千６百万円）となった。」 — ホテル業は0.7％減収となったが、経常損失は3,600万円から2,800万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/8247/filing/2025-fy)
- 2026-09-01 再定義 「また、当社グループにおいても事業ポートフォリオの見直し及び経営資源の最適配分を進める観点から本件譲渡を決定いたしました。」 — ホテル子会社の全株式譲渡により、ホテル業を含むグループの事業構成を見直す動きが具体化した。譲渡は2026年10月1日予定であり、報告セグメント上の変更が完了したことを示すものではない。 (https://komori.app/company/8247/disclosure/20260901529544)
- 2026-10-01 再定義 「株主構成　Superior 合同会社　100.0%」 — 金沢ＮＧＨの全株式譲渡が完了し、ホテル業は当社連結グループ内の報告セグメントとして量的重要性を説明する従来の位置付けから、グループ外の事業者が運営する位置付けへ変わることを示した。 (https://komori.app/company/8247/disclosure/20260930542902)
- FY2027-H1 その他 「ホテル業の業績は売上高６億３百万円（前年同期比3.6％増）、経常損失９百万円（前年同期は経常損失５百万円）となった。」 — ホテル業は増収となった一方、経常損失は500万円から900万円へ拡大した。さらに、金沢ニューグランドホテルの株式・貸付債権の譲渡が後発事象として開示されている。 (https://komori.app/company/8247/filing/2026-h1)
