# 売上減少下での利益確保と財務指標の改善｜大和（8247）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「この結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高481億４千３百万円（前期比2.4％減）、営業利益５億９千５百万円（同32.0％減）、経常利益６億７百万円（同15.7％減）、当期純利益11億８百万円（同3.1％増）となった。」 — 売上高・営業利益・経常利益は前期比減少した一方、当期純利益は増加した。
- FY2017-Q1 悪化 「この結果、当第１四半期連結累計期間の連結業績は、売上高112億２千万円（前年同四半期比4.6％減）、営業利益８千１百万円（前年同四半期比66.1％減）、経常利益１億１千３百万円（前年同四半期比60.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益９千１百万円（前年同四半期比12.8％減）となった。」 — 前年同四半期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも減少した。一方、自己資本比率は21.4％で前年同四半期の19.0％から上昇した。 (https://komori.app/company/8247/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 悪化 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は223億７千１百万円（前年同四半期比4.2％減）、営業利益９千１百万円（前年同四半期比71.6％減）、経常利益１億２千万円（前年同四半期比66.9％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は８千６百万円（前年同四半期比55.8％減）となった。」 — 前年同四半期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少し、営業利益・経常利益の減少幅が拡大した。 (https://komori.app/company/8247/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 悪化 「この結果、当第３四半期連結累計期間の連結業績は、売上高332億４千５百万円（前年同四半期比4.1％減）、営業利益１億３千２百万円（前年同四半期比73.8％減）、経常利益１億３千３百万円（前年同四半期比74.5％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益１億３千３百万円（前年同四半期比88.6％減）となった。」 — 売上高が減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の減少幅も大きく、業績悪化が続いている。 (https://komori.app/company/8247/filing/2016-q3)
- FY2017 悪化 「この結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高463億５千９百万円（前期比3.7％減）、営業利益２億２千１百万円（同62.8％減）、経常利益２億６千２百万円（同56.8％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は２億６千６百万円（同75.9％減）となった。」 — 売上高に加え、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前期比で減少し、利益の減少幅も大きくなった。 (https://komori.app/company/8247/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「この結果、当第１四半期連結累計期間の連結業績は、売上高111億４千６百万円（前年同四半期比0.7％減）、営業利益１億９百万円（前年同四半期比34.1％増）、経常利益１億２千４百万円（前年同四半期比9.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益８千万円（前年同四半期比11.4％減）となった。」 — 売上高は減少したが、営業利益と経常利益は前年同期を上回った。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少し、業績は項目ごとに異なる動きとなった。 (https://komori.app/company/8247/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は220億５千９百万円（前年同四半期比1.4％減）、営業利益６千万円（前年同四半期比34.4％減）、経常利益９千万円（前年同四半期比25.3％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億５千７百万円（前年同四半期比83.1％増）となった。」 — 売上高、営業利益、経常利益は前年同期比で減少した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。固定資産売却益125,593千円も計上している。 (https://komori.app/company/8247/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「この結果、当第３四半期連結累計期間の連結業績は、売上高328億９千７百万円（前年同四半期比1.0％減）、営業利益１億２百万円（前年同四半期比22.5％減）、経常利益１億１千２百万円（前年同四半期比15.7％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益１億３千８百万円（前年同四半期比4.1％増）となった。」 — 売上高、営業利益、経常利益は前年同四半期比で減少した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加し、項目ごとに異なる動きとなった。 (https://komori.app/company/8247/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 その他 「この結果、当第１四半期連結累計期間の連結業績は、売上高110億３千万円（前年同四半期比1.0％減）、営業利益１億４千５百万円（前年同四半期比33.7％増）、経常利益１億４千８百万円（前年同四半期比19.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益８千３百万円（前年同四半期比3.9％増）となった。」 — 売上高は前年同期比1.0％減となった一方、営業利益は33.7％増、経常利益は19.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は3.9％増となった。 (https://komori.app/company/8247/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は218億９千万円（前年同四半期比0.8％減）、営業利益１億４千５百万円（前年同四半期比140.8％増）、経常利益１億４千７百万円（前年同四半期比63.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億２百万円（前年同四半期比34.7％減）となった。」 — 売上高は前年同期比0.8％減、営業利益は140.8％増、経常利益は63.7％増となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は34.7％減となり、項目ごとに異なる動きとなった。 (https://komori.app/company/8247/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「この結果、当第３四半期連結累計期間の連結業績は、売上高326億１千２百万円（前年同四半期比0.9％減）、営業利益２億１千３百万円（前年同四半期比108.3％増）、経常利益１億８千１百万円（前年同四半期比60.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益９千１百万円（前年同四半期比34.3％減）となった。」 — 売上高は前年同期比0.9％減となった一方、営業利益は108.3％増、経常利益は60.8％増となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は34.3％減となり、項目ごとに異なる動きが続いている。 (https://komori.app/company/8247/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「連結業績は、売上高456億２千７百万円（前期比0.3％増）、営業利益３億７千５百万円（同200.4％増）、経常利益３億７百万円（同140.5％増）となったが、高岡店の営業終了に伴う特別損失の計上により、親会社株主に帰属する当期純損失は47億５千２百万円（前期は８千９百万円の親会社株主に帰属する当期純利益）となった。」 — 売上高は微増、営業利益・経常利益は大幅増となった一方、高岡店営業終了に伴う特別損失により親会社株主に帰属する当期純損失を計上した。 (https://komori.app/company/8247/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「この結果、当第１四半期連結累計期間の連結業績は、売上高108億１千５百万円（前年同四半期比1.9％減）、営業利益１億３千８百万円（前年同四半期比5.0％減）、経常利益１億７千３百万円（前年同四半期比17.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益２億３百万円（前年同四半期比142.2％増）となった。」 — 売上高と営業利益は前年同期比で減少した一方、経常利益は17.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は142.2％増となった。 (https://komori.app/company/8247/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は221億３千２百万円（前年同四半期比1.1％増）、営業利益２億１千５百万円（前年同四半期比48.7％増）、経常利益２億２千１百万円（前年同四半期比50.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は５億１千７百万円（前年同四半期比402.6％増）となった。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。特別利益の計上も含まれている。 (https://komori.app/company/8247/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「この結果、当第３四半期連結累計期間の連結業績は、売上高319億６千２百万円（前年同四半期比2.0％減）、営業利益２億５千９百万円（前年同四半期比21.4％増）、経常利益２億１千８百万円（前年同四半期比20.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益４億６千５百万円（前年同四半期比409.9％増）となった。」 — 売上高は前年同期比2.0％減となった一方、営業利益は21.4％増、経常利益は20.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は409.9％増となり、減収下で利益が改善した。 (https://komori.app/company/8247/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「連結業績は、売上高436億６千７百万円（前期比4.3％減）、営業利益４億２百万円（同7.2％増）、経常利益３億３千４百万円（同8.9％増）、親会社株主に帰属する当期純利益５億６千９百万円（前期は47億５千２百万円の親会社株主に帰属する当期純損失）となった。」 — 売上高は前期比4.3％減となった一方、営業利益は7.2％増、経常利益は8.9％増となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前期の大幅な損失から5億6,955万4千円の利益に回復した。 (https://komori.app/company/8247/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「この結果、当第１四半期連結累計期間の連結業績は、売上高51億１千２百万円（前年同四半期比52.7%減）、営業損失５億５千８百万円（前年同四半期は１億３千８百万円の営業利益）、経常損失５億１千７百万円（前年同四半期は１億７千３百万円の経常利益）、親会社株主に帰属する四半期純損失３億６千４百万円（前年同四半期は２億３百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益）となった。」 — 新型コロナウイルス感染拡大と臨時休業の影響により、売上高が前年同期比52.7％減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がそれぞれ損失へ転じた。 (https://komori.app/company/8247/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は141億２千２百万円（前年同四半期比36.2％減）、営業損失６億９千９百万円（前年同四半期は２億１千５百万円の営業利益）、経常損失５億１千６百万円（前年同四半期は２億２千１百万円の経常利益）、親会社株主に帰属する四半期純損失は３億２千万円（前年同四半期は５億１千７百万円の四半期純利益）となった。」 — 前年同四半期比36.2％の減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも損失へ転じた状態が続いている。 (https://komori.app/company/8247/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「この結果、当第３四半期連結累計期間の連結業績は、売上高233億６千１百万円（前年同四半期比26.9％減）、営業損失７億２千９百万円（前年同四半期は２億５千９百万円の営業利益）、経常損失５億１千３百万円（前年同四半期は２億１千８百万円の経常利益）、親会社株主に帰属する四半期純損失３億４千２百万円（前年同四半期は４億６千５百万円の四半期純利益）となった。」 — 前年同四半期比26.9％の減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも損失となった。 (https://komori.app/company/8247/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「連結業績は、売上高339億３千万円（前期比22.3％減）、営業損失８億４千５百万円（前期は４億２百万円の営業利益）、経常損失６億２千４百万円（前期は３億３千４百万円の経常利益）、親会社株主に帰属する当期純損失４億１千２百万円（前期は５億６千９百万円の当期純利益）となった。」 — 新型コロナウイルス感染症や臨時休業等の影響により、通期で大幅減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも損失へ転じた。 (https://komori.app/company/8247/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「この結果、当第１四半期連結累計期間の連結業績は、売上高88億３千５百万円（前年同四半期比72.8%増）、営業損失９千１百万円（前年同四半期は５億５千８百万円の営業損失）、経常損失３千８百万円（前年同四半期は５億１千７百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失５千８百万円（前年同四半期は３億６千４百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となった。」 — 前年同四半期の臨時休業等の反動により増収となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも縮小したが、損失は継続している。 (https://komori.app/company/8247/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は175億１千７百万円（前年同四半期比24.0％増）、営業損失３億３千８百万円（前年同四半期は６億９千９百万円の営業損失）、経常損失２億４千８百万円（前年同四半期は５億１千６百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失は２億１千１百万円（前年同四半期は３億２千万円の四半期純損失）となった。」 — 前年同四半期比で増収となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも縮小したが、損失は継続している。 (https://komori.app/company/8247/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「この結果、当第３四半期連結累計期間の連結業績は、売上高268億９千１百万円（前年同四半期比15.1％増）、営業損失３億７千万円（前年同四半期は７億２千９百万円の営業損失）、経常損失２億３千９百万円（前年同四半期は５億１千３百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失２億３千４百万円（前年同四半期は３億４千２百万円の四半期純損失）となった。」 — 前年同四半期比15.1％の増収となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも縮小したが、損失は継続している。 (https://komori.app/company/8247/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「この結果、当第１四半期連結累計期間の連結業績は、売上高39億２千７百万円（前年同四半期は売上高88億３千５百万円）、営業利益１億１千３百万円（前年同四半期は営業損失９千１百万円）、経常利益１億５千４百万円（前年同四半期は経常損失３千８百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益７千１百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失５千８百万円）となった。」 — 収益認識会計基準の適用により売上高の表示額は前年同期から大きく減少したが、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転換した。従来の計上方法による売上高は96億8,100万円であった。 (https://komori.app/company/8247/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高76億８千７百万円（前年同四半期は売上高175億１千７百万円）、営業利益３百万円（前年同四半期は営業損失３億３千８百万円）、経常利益７千７百万円（前年同四半期は経常損失２億４千８百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益１千３百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失２億１千１百万円）となった。なお、収益認識会計基準を適用しない従来の計上方法による売上高は、187億８千１百万円（前年同四半期は売上高175億１千７百万円）となった。」 — 収益認識会計基準適用により売上高表示は前年同期と単純比較できない一方、従来基準ベースでは増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転換した。 (https://komori.app/company/8247/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「この結果、当第３四半期連結累計期間の連結業績は、売上高113億２百万円（前年同四半期は売上高268億９千１百万円）、営業利益２千２百万円（前年同四半期は営業損失３億７千万円）、経常利益７千万円（前年同四半期は経常損失２億３千９百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失１千６百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失２億３千４百万円）となった。」 — 収益認識会計基準の適用により売上高表示は前年同期と単純比較できないが、営業利益・経常利益は前年同期の損失から利益へ転換した。一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は継続している。 (https://komori.app/company/8247/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「連結業績は、売上高158億５千２百万円（前連結会計年度は376億９千８百万円）、営業利益１億３百万円（前連結会計年度は４億９百万円の営業損失）、経常利益１億３千７百万円（前連結会計年度は２億８千３百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する当期純利益７千万円（前連結会計年度は３億３百万円の親会社株主に帰属する当期純損失）となった。」 — 収益認識会計基準適用により売上高の単純比較はできないが、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益はいずれも前連結会計年度の損失から利益へ転換した。 (https://komori.app/company/8247/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「この結果、当第１四半期連結累計期間の連結業績は、売上高40億６百万円（前年同四半期比2.0％増）、営業利益１億６千７百万円（前年同四半期比47.0％増）、経常利益２億円（前年同四半期比29.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益１億７千９百万円（前年同四半期比152.9％増）となった。」 — 売上高が2.0％増加し、営業利益47.0％増、経常利益29.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益152.9％増となった。 (https://komori.app/company/8247/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「この結果、当第２四半期連結累計期間は売上高79億２千７百万円（前年同四半期比3.1％増）、営業利益１億７百万円（前年同四半期は営業利益３百万円）、経常利益２億５百万円（前年同四半期比163.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益１億９千２百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益１千３百万円）となった。」 — 売上高は3.1％増、営業利益は3百万円から1億700万円、経常利益は163.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,300万円から1億9,200万円となった。 (https://komori.app/company/8247/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「この結果、当第３四半期連結累計期間の連結業績は、売上高117億６千３百万円（前年同四半期増減率4.1％増）、営業利益２億５百万円（前年同四半期増減率816.4％増）、経常利益２億７千９百万円（前年同四半期増減率295.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益４億１千７百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失１千６百万円）となった。」 — 売上高が4.1％増加し、営業利益・経常利益が大幅増益となった。親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期の損失から4億1,700万円の利益へ転換した。 (https://komori.app/company/8247/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「連結業績は、売上高165億３千７百万円（前年同期比4.3％増）、営業利益２億２千２百万円（前年同期比115.2％増）、経常利益２億８千３百万円（前年同期比105.4％増）、親会社株主に帰属する当期純利益６億５千２百万円（前年同期比820.3％増）となった。」 — 売上高が4.3％増加し、営業利益・経常利益が大幅増益となった。親会社株主に帰属する当期純利益も前年同期比820.3％増となった。 (https://komori.app/company/8247/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 その他 「この結果、当第１四半期連結累計期間の連結業績は、売上高42億１千６百万円（前年同四半期比5.2％増）、営業利益１億４千万円（前年同四半期比16.4％減）、経常利益１億３千２百万円（前年同四半期比33.9％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益１億３千２百万円（前年同四半期比26.6％減）となった。」 — 売上高は前年同四半期比5.2％増となった一方、営業利益は16.4％減、経常利益は33.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は26.6％減となった。 (https://komori.app/company/8247/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間の連結業績は、売上高81億８千９百万円（前年同期比3.3％増）、営業利益１億２千６百万円（前年同期比18.1％増）、経常利益１億３千６百万円（前年同期比33.6％減）、親会社株主に帰属する中間純利益１億５千９百万円（前年同期比17.0％減）となった。」 — 売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は減少し、利益項目ごとに異なる動きとなった。 (https://komori.app/company/8247/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「連結業績は、売上高164億３千４百万円（前年同期比0.6％減）、営業利益１億９千５百万円（前年同期比11.9％減）、経常利益１億４千２百万円（前年同期比49.8％減）、親会社株主に帰属する当期純利益１億９千２百万円（前年同期比70.5％減）となった。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/8247/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間の連結業績は、売上高79億９千２百万円（前年同期比2.4％減）、営業利益１億５千５百万円（前年同期比22.5％増）、経常利益１億７千４百万円（前年同期比28.2％増）、親会社株主に帰属する中間純利益１億９千万円（前年同期比19.3％増）となった。」 — 売上高は前年同期比2.4％減となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも増加した。 (https://komori.app/company/8247/filing/2025-h1)
- 2026-04-10 その他 「通期実績　　　（Ｂ）       15,983     190     181    △1,132   △201 円 91 銭」 — 2026年2月期の通期実績として、売上高15,983百万円、営業利益190百万円、経常利益181百万円、親会社株主に帰属する当期純利益マイナス1,132百万円を示した。 (https://komori.app/company/8247/disclosure/20260409500903)
- FY2026 その他 「連結業績は、売上高159億８千３百万円（前年同期比2.7％減）、営業利益１億９千万円（前年同期比2.7％減）、経常利益１億８千１百万円（前年同期比27.6％増）、親会社株主に帰属する当期純損失11億３千２百万円（前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益１億９千２百万円）となった。」 — 売上高と営業利益は減少した一方、経常利益は増加した。ホテル固定資産の減損損失等により、親会社株主に帰属する当期純利益は11億3,249万8千円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/8247/filing/2025-fy)
- 2026-10-13 その他 「売上高につきましては、大雨等の天候不順が集客に響きましたものの、ほぼ前年実績並みの推移となりました。利益面におきましては、グループ各社において営業費用が増加したほか、連結子会社金沢ニューグランドホテルの固定資産に係る減損損失等を特別損失に計上しました結果、当中間連結会計期間の連結業績は、」 — 売上高は前年同期比0.7％減、営業利益は10.3％減、経常利益は11.6％減となり、親会社株主に帰属する中間純損失584百万円を計上した。 (https://komori.app/company/8247/disclosure/20261012549079)
- 2026-10-13 実績引用 — 2027年2月期中間決算の経常損益は154百万円となり、会社予想の100百万円を上回ったと報じられた。 (https://komori.app/news/cbaf93f8b214f4a8)
- 2026-10-13 その他 「併せて、通期の同損益を従来予想の1億円の黒字→9億円の赤字(前期は11.3億円の赤字)に下方修正し、一転して赤字見通しとなった。」 — 通期の親会社株主に帰属する最終損益予想が1億円の黒字から9億円の赤字へ下方修正され、利益確保の状況が悪化した。 (https://komori.app/news/6df844554a5c167c)
- FY2027-H1 悪化 「当中間連結会計期間の連結業績は、売上高79億３千５百万円（前年同期比0.7％減）、営業利益１億３千９百万円（前年同期比10.3％減）、経常利益１億５千４百万円（前年同期比11.6％減）、親会社株主に帰属する中間純損失５億８千４百万円（前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益１億９千万円）となった。」 — 減収・営業減益・経常減益となり、減損損失等の計上により前年同期の中間純利益から5億8,499万7千円の中間純損失へ転じた。 (https://komori.app/company/8247/filing/2026-h1)
