# 取引関係・財務活動を目的とする政策保有株式｜大和（8247）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「銘柄数　　　　　　　　　　　　　　65 銘柄
貸借対照表計上額の合計額　　 　2,305百万円」 — 政策保有株式について、取引関係の維持・強化および財務活動の円滑化を保有目的として開示している。 (https://komori.app/company/8247/filing/2016-fy)
- FY2019 その他 「銘柄数　　　　　　　　　　　　　　59 銘柄
貸借対照表計上額の合計額　　 　1,963 百万円」 — 政策保有株式は、前事業年度の65銘柄・23億500万円から59銘柄・19億6,300万円へ減少している。保有目的は引き続き取引関係の維持・強化および財務活動の円滑化としている。 (https://komori.app/company/8247/filing/2018-fy)
- FY2020 その他 「毎年、取締役会において、個別銘柄ごとに保有目的や経済合理性（市場環境・株価動向・配当状況等）を勘案、検証しており、保有合理性が認められないもののについては、株式市場の動向も確認しながら適宜縮減することを基本方針としている。」 — 政策保有株式について毎年の取締役会検証と合理性が認められない銘柄の縮減方針を明示した。期末の保有銘柄数は非上場45銘柄、上場13銘柄の計58銘柄、簿価は18億400万円となった。 (https://komori.app/company/8247/filing/2019-fy)
- FY2021 その他 「銘柄数
（銘柄）
非上場株式　43　539
非上場株式以外の株式　13　1,191」 — 政策保有株式は計56銘柄・貸借対照表計上額17億3,000万円となり、前期の計58銘柄・18億400万円からさらに減少した。毎年の取締役会検証と、合理性が認められない銘柄の縮減方針も継続している。 (https://komori.app/company/8247/filing/2020-fy)
- FY2023 その他 「個別銘柄ごとに保有目的・取引関係・経済合理性（市場環境・株価動向・配当状況等）を勘案、関連部門で定期的に検証し、毎年取締役会で確認を行っている。その結果、下記の通り保有合理性が認められないものについては、株式市場の動向も確認しながら適宜、縮減することを基本方針としている。」 — 政策保有株式について定期検証・縮減方針を継続し、当事業年度には上場株式1銘柄を売却した一方、2023年5月の取締役会では現保有銘柄の継続保有を妥当と判断している。 (https://komori.app/company/8247/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「（当事業年度において株式数が減少した銘柄）
非上場株式　2　171
非上場株式以外の株式　2　146」 — 政策保有株式について、当事業年度に非上場2銘柄、上場株式等2銘柄を売却した。保有合理性を毎年検証し、合理性が認められないものを縮減する方針も継続している。 (https://komori.app/company/8247/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「（当事業年度において株式数が減少した銘柄）
非上場株式　2　45
非上場株式以外の株式　1　98」 — 当事業年度に非上場2銘柄、上場株式等1銘柄を売却した。毎年の取締役会検証と、合理性が認められない銘柄を縮減する方針を継続している。 (https://komori.app/company/8247/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「トナミホールディングス㈱　物流関連における取引関係の維持・強化および地元企業の情報収集を図ることを目的に保有していたが、当事業年度に全株式を売却した」 — 政策保有株式について、上場株式1銘柄を全株式売却した。個別銘柄の合理性を検証し、合理性が認められないものを縮減する方針は継続している。 (https://komori.app/company/8247/filing/2025-fy)
