# 利益性重視の営業活動とグループ経営構造改革｜大和（8247）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「主力の百貨店業において、利益性を重視した営業活動を強化するとともに、グループ全体の経営構造改革を推進し、業績向上に取り組んできた。」 — 営業の利益効率とグループ全体の構造改革を業績向上の手段として記載している。
- FY2017 再掲 「この間、当社企業グループは、主力の百貨店業において、利益性を重視した営業活動を強化するとともに、グループ全体の経営構造改革を推進し、業績向上に取り組んできた。」 — 利益性を重視した営業活動とグループ全体の経営構造改革を、引き続き業績向上の手段として記載している。 (https://komori.app/company/8247/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「尚、利益面においては、引き続き、きめ細かく経費管理を行い、販売管理費の圧縮に取り組み利益確保に努めるとともに、固定資産売却に伴う特別利益を計上した。」 — 経費管理と販売管理費の圧縮による利益確保を継続している。 (https://komori.app/company/8247/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「利益面においては、引き続き、きめ細かく経費管理を行い、販売管理費の圧縮に取り組み、利益確保に努めてきた。」 — きめ細かな経費管理と販売管理費の圧縮による利益確保を継続している。 (https://komori.app/company/8247/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「また、利益面においては、引き続き、きめ細かい経費管理を行い、販売管理費の圧縮に取り組み、利益確保に努めた。」 — 経費管理と販売管理費の圧縮による利益確保を継続している。 (https://komori.app/company/8247/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「利益面においては、引き続き、きめ細かく経費管理を行い、販売管理費の圧縮に取り組み利益確保に努めてきた。」 — 経費管理と販売管理費の圧縮による利益確保を継続している。 (https://komori.app/company/8247/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「利益面においては、引き続き、きめ細かい経費管理を行い、販売管理費の圧縮に取り組み、利益確保に努めてきた。」 — きめ細かな経費管理と販売管理費の圧縮による利益確保を継続している。 (https://komori.app/company/8247/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「主力の百貨店業においては、利益性を重視した営業活動を強化するとともに、グループ全体の経営効率改善に努め、業績向上に取り組んできた。」 — 利益性重視の営業活動とグループ全体の経営効率改善を、業績向上の手段として継続している。 (https://komori.app/company/8247/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「また、利益面においては、引き続き、きめ細かい経費管理を行い、販売管理費の圧縮に取り組み、利益確保に努めた。」 — きめ細かな経費管理と販売管理費の圧縮による利益確保を継続している。 (https://komori.app/company/8247/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「利益面においては、売上高の伸長に加え、きめ細かい経費管理を行い、販売管理費の圧縮に取り組み、利益確保に努めるとともに、特別利益も計上した。」 — 経費管理と販売管理費の圧縮による利益確保を継続している。 (https://komori.app/company/8247/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「利益面においては、引き続き、きめ細かい経費管理を行い、販売管理費の圧縮に取り組み、利益確保に努めてきた。」 — 経費管理と販売管理費の圧縮による利益確保を継続している。 (https://komori.app/company/8247/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「この期間、当社企業グループとしては、主力の百貨店業において、収益構造の抜本的改善を図るべく、昨年８月に高岡店の営業を終了し、香林坊店と富山店に経営資源を集中し、収益力向上に取り組むとともに、グループ全体の経営効率改善に努め、業績向上に取り組んできた。」 — 収益構造の改善、経営資源の集中、グループ全体の経営効率改善を引き続き業績向上の手段として記載している。 (https://komori.app/company/8247/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「利益面においては、販売管理費の圧縮に努めてきたが、売上高が大きく減少したことにより、損失となった。」 — 販売管理費の圧縮による利益確保を継続したが、売上高の大幅減少により損失となった。 (https://komori.app/company/8247/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「利益面においては、百貨店業では第２四半期間において若干改善したものの、ホテル業が引き続き落ち込んだこともあり損失となった。」 — 百貨店業の利益面に若干の改善があった一方、ホテル業の落ち込みにより連結では損失となっており、収益力改善の課題が続いている。 (https://komori.app/company/8247/filing/2020-q2)
- FY2022-Q1 再掲 「尚、今後については、引き続きお客様と従業員の安全・安心を第一とし、営業強化策を推進するとともに、更なる経営効率の改善に努め、収益力の回復に取り組んでいく。」 — 営業強化、経営効率の改善、収益力の回復を引き続き経営改善の手段として掲げている。 (https://komori.app/company/8247/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「また、利益面においては、販売管理費の削減に努めたが、百貨店業の売上不振に加え、ホテル業においても、宿泊および宴会需要の落ち込みが長期化した影響から損失となった。」 — 販売管理費の削減による利益確保を継続しているが、百貨店業の売上不振とホテル需要の落ち込みにより、連結では損失が続いている。 (https://komori.app/company/8247/filing/2021-q2)
- FY2023-Q1 再掲 「また、利益面においては、売上高の回復と併せ、更なる販売管理費の圧縮に努めてきた。」 — 売上高の回復と販売管理費の圧縮による収益力改善を引き続き進めている。 (https://komori.app/company/8247/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「利益面においては、感染拡大第７波の影響からホテル業が厳しい状況となったが、売上高の回復と併せ販売管理費の圧縮に努めてきた。」 — 売上高の回復と販売管理費の圧縮を通じた収益力改善・経営効率化を継続している。 (https://komori.app/company/8247/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「利益面においては、販売管理費の削減に努めたものの、光熱費等のコスト上昇に加え、ホテル業の回復が遅れたことから厳しい状況となった。」 — 販売管理費の削減と経営効率改善を継続しているが、光熱費等のコスト上昇とホテル業の回復遅延により、収益面は厳しい状況と記載している。 (https://komori.app/company/8247/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「連結の販売費及び一般管理費は、80億３千６百万円（前連結会計年度は84億１千１百万円）となった。宣伝費を中心に費用対効果を見極めた運営に努める等、きめ細かな経費管理の徹底による販売管理費の圧縮に取り組んできた。」 — 費用対効果の管理と販売管理費の圧縮を継続し、連結販売費及び一般管理費は前連結会計年度の84億1,100万円から80億3,600万円となった。 (https://komori.app/company/8247/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「また、利益面においても、きめ細かな販売管理費の圧縮に努めてきた。」 — きめ細かな販売管理費の圧縮による利益確保を引き続き進めている。 (https://komori.app/company/8247/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「利益面においては、ホテル業において宿泊部門の回復が遅れたものの、百貨店業の売上高の伸長と併せてきめ細かな経費管理に努めてきた。」 — 百貨店業の売上伸長ときめ細かな経費管理を通じた利益確保を継続している。 (https://komori.app/company/8247/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「利益面においては、ホテル業において宿泊部門が伸び悩んだものの、百貨店業の売上高の伸長と併せてきめ細かな経費管理に努めてきた。」 — 百貨店業の売上伸長ときめ細かな経費管理を組み合わせた利益確保の取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/8247/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「また、グループ各社は営業力強化とローコスト経営の両輪により、それぞれが確実に利益を生み出す「自主自立経営」の確立を目指していく。」 — グループ各社の営業力強化、ローコスト経営、利益創出による経営効率改善を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/8247/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「更なる経費構造の見直しや業務の効率化を促進し、収益基盤の強化につなげることを経営方針としている。」 — 経費構造の見直しと業務効率化を通じて収益基盤を強化する方針を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/8247/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「売上高については、猛暑や大雨の影響もあり減収となったものの、利益面においては売上総利益率の改善と合わせ、引き続ききめ細かな経費管理に努め、増益を確保した結果、当中間連結会計期間の連結業績は、売上高79億９千２百万円（前年同期比2.4％減）、営業利益１億５千５百万円（前年同期比22.5％増）、経常利益１億７千４百万円（前年同期比28.2％増）、親会社株主に帰属する中間純利益１億９千万円（前年同期比19.3％増）となった。」 — 売上総利益率の改善と経費管理により、減収下でも営業利益22.5％増、経常利益28.2％増、中間純利益19.3％増を確保したと記載している。 (https://komori.app/company/8247/filing/2025-h1)
- 2026-04-10 再掲 「主力の百貨店業においては、売上高が低調に推移する中、利益性を重視した営業活動に注力するとともに、企業グループ全体の経営効率改善に努めてまいりました。」 — 利益性重視の営業活動と企業グループ全体の経営効率改善を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/8247/disclosure/20260408500467)
- 2026-05-01 前進 「当社といたしましては、引き続き収益構造改革を推進するとともに経営効率の改善に努め、収益力の回復に取組んで参る所存であります。」 — 収益構造改革と経営効率改善を、当期純損失を計上した後の収益力回復の課題として改めて明示している。 (https://komori.app/company/8247/disclosure/20260428513342)
- FY2026 前進 「この期間、当社企業グループとしては、主力の百貨店業において、売上高が低調に推移する中、利益性を重視した営業活動に注力するとともに、企業グループ全体の経営効率改善に努めてきた。」 — 減収下で利益性重視の営業活動とグループ全体の経営効率改善を進め、経常利益は前年同期比27.6％増となった。一方、営業利益は2.7％減となっている。 (https://komori.app/company/8247/filing/2025-fy)
- 2026-07-13 前進 「こうした取組みにより、売上高につきましては若干減収となりましたものの、総額売上高では僅かながらも増収となりました。」 — 商品・企画開発等の取組みの結果として、収益認識後の売上高は減収ながら、総額売上高は増収となった。営業利益は前年同四半期比10.2％増となっている。 (https://komori.app/company/8247/disclosure/20260712591751)
- 2026-09-01 前進 「本件譲渡により、当社グループは経営資源配分の最適化を進めるとともに、財務基盤の健全化および収益性向上に向けた取り組みを加速してまいります。」 — ホテル子会社と同社向け債権の譲渡を、事業ポートフォリオ見直し、経営資源配分の最適化、財務基盤の健全化および収益性向上に向けた具体策として示した。 (https://komori.app/company/8247/disclosure/20260901529544)
- 2026-10-01 前進 「また、当社グループにおいても事業ポートフォリオの見直し及び経営資源の最適配分を進める観点から本件譲渡を完了いたしました。」 — 事業ポートフォリオの見直しと経営資源の最適配分について、金沢ＮＧＨの株式・貸付債権譲渡の完了という具体的な実行段階を示した。 (https://komori.app/company/8247/disclosure/20260930542902)
- 2026-10-01 達成 「当社は、今後の金沢ＮＧＨの成長及び競争力強化にはホテル運営を専門とする事業者のもとで運営を行うことが最善と判断いたしました。また、当社グループにおいても事業ポートフォリオの見直し及び経営資源の最適配分を進める観点から本件譲渡を完了いたしました。」 — 金沢ＮＧＨの発行済株式全部と同社に対する貸付債権の譲渡が完了し、ホテル運営を専門とする事業者への移管と、当社グループの事業ポートフォリオ見直しを実行した。2027年2月期には債権譲渡損等として10億円程度の特別損失を想定している。 (https://komori.app/company/8247/disclosure/20260930542902)
- 2026-10-08 再掲 「当社は、2026 年９月１日開催の取締役会において、2026 年９月１日付適時開示「連結子会社の異動（株式譲渡）及び債権譲渡に関するお知らせ」にてお知らせいたしました株式会社金沢ニューグランドホテルの連結子会社からの異動に伴い、同社株式及び債権の譲渡に関連する必要な資金の調達について決議いたしました。」 — 2026年10月1日に完了した金沢ニューグランドホテルの株式・貸付債権譲渡について、関連資金として20億円の借入を実行した事実を追加的に開示している。 (https://komori.app/company/8247/disclosure/20261008547721)
- 2026-10-13 前進 「経営構造改革に係るコンサルティング費用として事業構造改革費用 85 百万円を特別損失に計上いたしました。」 — 経営構造改革について、コンサルティング費用を事業構造改革費用として計上したことを具体的に開示している。 (https://komori.app/company/8247/disclosure/20261012549080)
- 2026-10-13 再掲 「当社が保有する金沢ＮＧＨの発行済株式の全部及び同社に対する貸付債権を譲渡したことに伴う事業譲渡関連費用約 100 百万円及び経営構造改革に係るコンサルティング費用として事業構造改革費用約 130 百万円の特別損失を計上する見込みであります。」 — 完了済みの金沢ＮＧＨ株式・貸付債権譲渡に伴う事業譲渡関連費用約1億円と、事業構造改革費用約1.3億円を通期業績予想に織り込む見込みを追加開示した。 (https://komori.app/company/8247/disclosure/20261012549080)
- FY2027-H1 その他 「事業構造改革費用は、当社企業グループの経営構造改革に伴うコンサルティング費用として計上したものである。」 — 経営構造改革に伴うコンサルティング費用8,500万円を事業構造改革費用として計上した。 (https://komori.app/company/8247/filing/2026-h1)
