# 印刷業の量的重要性増加による報告セグメント化｜大和（8247）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「当連結会計年度から、「その他」に含まれていた「印刷業」について、量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更している。」 — 印刷業について、量的重要性の増加を理由に当連結会計年度から独立した報告セグメントとして開示している。 (https://komori.app/company/8247/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「前第４四半期連結会計期間より、従来「その他」に含まれていた「印刷業」について、量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更している。」 — 印刷業を独立した報告セグメントとして表示する区分を継続している。印刷業は当中間連結会計期間に減収減益となった。 (https://komori.app/company/8247/filing/2025-h1)
- FY2026 再掲 「当社の報告セグメントは、当社企業グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている。」 — 印刷業を含む報告セグメントを、取締役会による経営資源配分・業績評価の対象として継続している。印刷業は2.4％減収、47.8％減益となった。 (https://komori.app/company/8247/filing/2025-fy)
- FY2027-H1 その他 「印刷業の業績は売上高１億９千７百万円（前年同期比3.4％減）、経常利益９百万円（前年同期比19.6％増）となった。」 — 印刷業は減収となった一方、経常利益は前年同期比19.6％増となった。 (https://komori.app/company/8247/filing/2026-h1)
