# 大和（8247） FY2024 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8247/filing/2024-q1
提出日: 2024-07-12
対象期間: 2024-03-01 〜 2024-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/8247
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100U1LT.pdf

## 事業

大和は、日本の百貨店事業を中核に、ホテル業・出版業・飲食業・その他事業を展開する企業グループである。第1四半期連結累計期間（2024年3月1日〜2024年5月31日）における連結業績は、売上高が4,216,147千円、営業利益が140,039千円、経常利益が132,348千円、親会社株主に帰属する四半期純利益が132,074千円であった。第1四半期連結累計期間末の総資産は28,743,094千円、純資産は4,963,828千円、自己資本比率は17.3％である。百貨店業の売上高は3,597,866千円、ホテル業は307,572千円、出版業は141,876千円、飲食業は89,232千円、その他は4,136,547千円であり、合計の外部顧客への売上高は4,216,147千円であった。なお、百貨店業の売上高の前年同四半期比は増加、利益は減少した。香林坊店では宝飾・時計を中心とした高額品の伸びが顕著で、インバウンド需要の拡大・昨秋のリニューアル効果による化粧品売上の伸長が見られた。富山店では生鮮食品・惣菜の集客・売上が伸長し、ラグジュアリーブランド企画が堅調。両店でアニメ・人気イラストレーターの催事を開催したほか、3月に「ダイワプライマリーカード・ゴールド」を新たに発行した。今後も「大和にしかない商品」「大和にしかできない企画」を推し進め、重点顧客層の深耕と次世代顧客の獲得を図る方針。なお、当第1四半期連結累計期間の連結業績は前年同四半期比で売上高が増加、利益面は償却費等の増加により減益となっている。なお、研究開発活動は該当事項なし。経営上の重要な契約等の決定・締結はなし。

## セグメント

- 百貨店業 / 売上高 36億円
- ホテル業 / 売上高 3億円
- 出版業 / 売上高 1億円
- 飲食業 / 売上高 89百万円
- その他 / 売上高 41億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
