# 大和（8247） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8247/filing/2021-q3
提出日: 2022-01-12
対象期間: 2021-09-01 〜 2021-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/8247
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100N6YG.pdf

## 事業

大和グループは、百貨店を中核とする国内の小売事業を軸に、ホテル事業・出版事業・その他事業を組み合わせて展開している。第3四半期連結累計期間における売上高は26,891,613千円、経常損失は239,532千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は234,116千円、四半期包括利益は273,667千円となった。百貨店業の売上高は25,848,431千円、経常損失は1,?千円、ホテル業の売上高は340,227千円、出版業の売上高は530,642千円、その他の売上高は172,312千円である。総資産は27,962,276千円、純資産は2,902,010千円である。なお、百貨店業の業績は売上高が増加した一方、全体としては依然として厳しい事業環境が続くが、10月以降は回復基調が見られる。香林坊店・富山店・能作ショップ等の販路拡大や、ECサイト「北陸逸品.com」の開始、北陸地域の地元取引先との取組み強化など、地域密着の施策を推進してきた。今後も新しい「商品と企画」の開発強化や地区別の売場拡充を通じた顧客層の拡大を図っている。

## セグメント

- 百貨店業 / 売上高 258億円 / 営業利益 -2億円
- ホテル業 / 売上高 3億円 / 営業利益 -2億円
- 出版業 / 売上高 5億円 / 営業利益 80百万円
- その他 / 売上高 2億円 / 営業利益 -3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
