# 大和（8247） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8247/filing/2019-q3
提出日: 2020-01-10
対象期間: 2019-09-01 〜 2019-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/8247
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HPVR.pdf

## 事業

本四半期において大和グループは百貨店業を中心に店舗改装・新規出店・キャッシュレス決済導入等の顧客接点強化を推進しつつ、売上高は前年同四半期比で減少したものの、婦人ファッション関連の人気ブランド導入等により一定の売上寄与を確保。2029年11月30日現在の連結総資産は28,736,270千円、純資産は3,878,801千円、自己資本比率は13.0%（複数時点の数値が示されている）。当期の売上高は31,962,183千円、営業利益は259,194千円、経常利益は218,661千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は465,662千円であり、前年同四半期比で売上高は減少、利益項目は増加となった。香林坊店の売場改装、北陸初出店ブランドの導入、富山店のサテライトショップ開設、スポーツコミュニティパークTOYAMAのオープン、9月からのスマホ決済サービスの運用開始等が当期の取り組みとして挙げられる。セグメント別の業績は、百貨店業が売上高30390423000円、セグメント利益159376000円、ホテル業が売上高982959000円、セグメント利益9962000円、出版業が売上高399375000円、セグメント利益8361000円、その他が売上高189425000円、セグメント利益42417000円となっており、その他のセグメント利益は前年同期比で増加している。なお、当期における研究開発活動は該当事項なしとしている。重要な契約等の決定・締結はこの期間においてなし。

## セグメント

- Department stores / 売上高 304億円 / 営業利益 2億円
- Hotel / 売上高 10億円 / 営業利益 10百万円
- Publishing / 売上高 4億円 / 営業利益 8百万円
- Other / 売上高 2億円 / 営業利益 42百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
