# 大和（8247） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8247/filing/2019-q1
提出日: 2019-07-12
対象期間: 2019-03-01 〜 2019-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/8247
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GH10.pdf

## 事業

大和は、百貨店を中核とする企業グループであり、事業は百貨店業を含む複数セグメントで構成される。第1四半期連結累計期間（2019年3月1日〜2019年5月31日）における連結業績は、売上高が10,815,807千円、前年同四半期比1.9%減、営業利益が138,537千円、前年同四半期比5.0%減、経常利益が173,821千円、前年同四半期比17.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益が203,111千円、前年同四半期比142.2%増であった。第1四半期連結累計期間末時点の総資産は28,481,187千円、純資産は3,481,797千円、自己資本比率は11.6%である。四半期の一株当たり純利益は36.19円、潜在株式調整後1株当たり純利益は記載なし、1株当たり純利益の前提となる期中平均株式数は5,611,773株である。百貨店業の売上高は102億8,^^8百万円、経常利益は1億2千万円、ホテル業は売上高3億6千3百万円、経常利益は2千7百万円、出版業は売上高1億1百万円、経常損失は4百万円、その他事業は売上高2億7千4百万円、経常利益は3千2百万円であった。高岡店は今期8月25日に営業を終了し、香林坊店と富山店へ経営資源を集中する方針を示した。なお、Webビジネスでは5月にAmazonへ新規出店を実施した。なお、百貨店業の改装・新規導入・イベント開催等を通じて顧客層拡大を図り、母の日企画・季節性商品の提案強化にも取り組んだ。今四半期の雨天等天候不順の影響で衣料品が低迷した一方、化粧品を中心とした雑貨・身の回り品は好調に推移した。売上高には消費税等は含まれていない。

## セグメント

- 百貨店業 / 売上高 104億円 / 営業利益 83百万円
- ホテル業 / 売上高 4億円 / 営業利益 27百万円
- 出版業 / 売上高 2億円 / 営業利益 18百万円
- その他 / 営業利益 22百万円
- 合計 / 売上高 110億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
