# 大和（8247） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8247/filing/2017-q2
提出日: 2017-10-13
対象期間: 2017-06-01 〜 2017-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/8247
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BHKW.pdf

## 事業

大和は、百貨店業を主体に事業運営を行い、ホテル業およびその他事業を含む企業グループとして活動している。第2四半期連結累計期間における事業内容には重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もない。マーケット動向として、わが国経済は企業収益・雇用環境の改善傾向が続く一方、個人消費には不透明感がある緩やかな景気回復基調で推移したとされる。百貨店業界において大都市圏ではインバウンド需要が伸長して堅調、地方は厳しい商況が続くとの見解が示され、当社グループは集客力の向上と売場の賑わい創出を図るべく、マーケット起点・お客様志向の品揃え・営業企画力の向上に努めた。店舗別の具体的取り組みとして、３月に香林坊店へ婦人靴「フィットフィット」を導入、富山店へ化粧品ブランド「スリー」を導入、高岡店の鮮魚売場を刷新、６月には富山店へ自然派化粧品「ロクシタン」を新規導入、併せて物産展企画強化・全従業員参画による「マイゲスト運動」を推進、ウェブでの販路開拓として８月から大手ショッピングサイト「Yahoo!ショッピング」に出店したとの記載がある。売上は化粧品をはじめとする雑 goods・物産展が牽引しつつ、主力の衣料品は回復傾向ながら伸び悩み、減収となった。利益面では経費管理を徹底し販売管理費の圧縮により利益確保に努め、固定資産売却による特別利益を計上した。全社・全従業員での取り組みを通じた経営効率向上と収益力の強化にも取り組んだ。

## 数字

- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: 14億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
