# 大和（8247） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8247/filing/2017-q1
提出日: 2017-07-14
対象期間: 2017-03-01 〜 2017-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/8247
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100AVYI.pdf

## 事業

大和は百貨店事業を中核として、ホテル業およびその他事業を展開している企業グループです。第101期第1四半期連結累計期間および第102期第1四半期連結累計期間における連結売上高は、11,220,751千円（前年同期比0.7%減）となり、連結営業利益は81,378千円（前年同期比減）から、当第1四半期連結累計期間では109,135千円、経常利益は113,213千円（前年同期比増）から124,345千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は91,111千円（前年同期比増減の差異あり）である。四半期包括利益は85,974千円（前年同期比減）となった。英語ではなく日本語表記で、以下のとおり主要な事業区分別の状況が開示されている。本期間は「集客力の向上と売場の賑わい創出」をキーワードに、マーケット起点・お客様志向に立った品揃えの充実と営業企画力の向上に取り組んだ。香林坊店には婦人靴「フィットフィット」を新規導入、富山店には化粧品ブランド「スリー」を新規導入、高岡店の鮮魚売場を刷新、季節性を踏まえた「ライフステージ」・母の日企画等の提案強化、物産展企画の強化、全従業員参加の「マイゲスト運動」推進、ダイワプライマリーカード会員の獲得を推進した。売上高は、化粧品をはじめとした雑貨・食料品が好調で、香林坊店は前年を上回ったが春物衣料は伸び悩み、3店計で僅かに減収。利益は販売管理費の圧縮を継続して実現した。各事業の業績は次のとおり。

## セグメント

- 百貨店業 / 売上高 11百万円 / 営業利益 0百万円
- ホテル業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
