# 大和（8247） 特別損失の計上並びに2027年2月期 第2四半期（中間期）業績予想値と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8247/disclosure/20261012549080
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8247

## 何が変わったか

2027年2月期第2四半期は、売上高と営業利益が予想を下回り、特別損失の計上により親会社株主に帰属する中間純利益が赤字となりました。通期は売上高・営業利益・経常利益を据え置く一方、特別損失を織り込み、親会社株主に帰属する当期純利益を100百万円から△900百万円へ下方修正しました。

## 会社が挙げた理由

第2四半期は、個別決算で受取配当金が増加したこと等により経常利益は予想を上回った一方、減損損失や事業構造改革費用などの特別損失により中間純利益が予想を下回りました。通期は、金沢ニューグランドホテルの事業譲渡関連費用および事業構造改革費用を特別損失として織り込んだため、当期純利益を下方修正しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16000,"revised_forecast":16000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":250,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":150,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":-900,"change":-1000,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":17.83,"revised_forecast":-160.47,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年2月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年4月10日
- 前期実績: 売上高15,983百万円、営業利益190百万円、経常利益181百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,132百万円、1株当たり当期純利益△201円91銭
- 修正の理由: 第2四半期までの業績動向と特別損失の発生見込みを踏まえ、金沢ニューグランドホテルの事業譲渡関連費用および事業構造改革費用を織り込んだため。売上高・営業利益・経常利益は据え置き。
- 特別損失の内容と金額: 第2四半期は固定資産に係る減損損失672百万円、事業構造改革費用85百万円。通期は事業譲渡関連費用約100百万円、事業構造改革費用約130百万円を計上する見込み。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第2四半期（中間期）業績予想値と実績値との差異」および「通期業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年2月期 第2四半期（中間期）」および「2027年2月期 通期業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「通期の増減額は売上高0、営業利益0、経常利益0、親会社株主に帰属する当期純利益△1,000百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「前回発表予想（Ａ）…100」「今回修正予想（Ｂ）…△900」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「「売上高・営業利益・経常利益は据え置き、親会社株主に帰属する当期純利益は…修正」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「Ⅰ 連結業績について」および「Ⅱ 個別業績について」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」は「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額「0」、増減率「0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想「△900」、前期実績「△1,132」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益・経常利益は据え置き」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産に係る減損損失672百万円」「事業構造改革費用85百万円」「事業譲渡関連費用約100百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「事業譲渡関連及び事業構造改革に係る特別損失を織り込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「連結子会社株式会社金沢ニューグランドホテル」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「営業外収益の受取配当金が増加したこと等」「事業譲渡関連」「事業構造改革に係る特別損失」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失672百万円」「事業構造改革費用85百万円」「事業譲渡関連費用約100百万円」「事業構造改革費用約130百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「発行済株式の全部及び同社に対する貸付債権を譲渡したことに伴う事業譲渡関連費用」「経営構造改革に係るコンサルティング費用」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年2月期 第2四半期（中間期）」の672百万円・85百万円、「2027年2月期 通期」の約100百万円・約130百万円」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特別損失…を織り込み、当初予想を修正」「売上高・営業利益・経常利益は据え置き」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「金沢ＮＧＨの発行済株式の全部及び同社に対する貸付債権を譲渡したことに伴う事業譲渡関連費用」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「発行済株式の全部及び同社に対する貸付債権を譲渡した」「経営構造改革に係るコンサルティング費用」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年10月13日」、中間期「2026年3月1日～2026年8月31日」、通期末「2027年2月28日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年4月10日に公表しました2027年2月期…業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年2月期 通期業績予想の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「売上面・コスト面の先行きは不透明」「計上する見込みであります」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
