# 大和（8247） 2027年２月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8247/disclosure/20261012549079
種別: 決算
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8247

## 何が変わったか

2027年2月期中間期は、売上高がほぼ前年並みだった一方、営業利益・経常利益が減少し、減損損失などの特別損失により親会社株主に帰属する中間純損益は5億8,499万円の赤字となった。また、通期業績予想は修正され、営業利益250百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

大雨等の天候不順が集客に影響したほか、グループ各社の営業費用が増加し、連結子会社である金沢ニューグランドホテルの固定資産に係る減損損失などを特別損失に計上したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年3月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":7935,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7}
- 営業利益: {"value":139,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.3}
- 経常利益: {"value":154,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-584,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △104.30円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":18.6,"前期末":19.7}
- 総資産: {"value":26325,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4902,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"営業利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":31.1},"経常利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-900,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":16000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-900,"unit":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":341730,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":672330,"unit":"千円","対象資産":"株式会社金沢ニューグランドホテルの固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"貸倒引当金戻入額","value":40000,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":672330,"unit":"千円"},{"項目":"事業構造改革費用","value":85000,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":11677,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 連結子会社の株式会社金沢ニューグランドホテルの発行済株式全部と同社への貸付債権をSuperior合同会社へ譲渡することを決議し、2026年10月1日に譲渡が発効した。これに伴い、事業譲渡関連費用約100百万円と事業構造改革費用約130百万円の特別損失を想定している。また、関連資金として2,000百万円を借り入れた。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 6003400
- 期末自己株式数: 395003
- 業績の増減要因: 大雨等の天候不順による集客への影響、グループ各社の営業費用増加、金沢ニューグランドホテルの固定資産に係る減損損失等の特別損失計上。宝飾品・高級輸入時計などの雑貨は伸長し、大型物産催事ではSNSを活用したデジタル販促に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は7,935百万円、通期予想は16,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は139百万円、通期予想は250百万円。売上高は7,935百万円、通期予想は16,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は前年同期比△10.3%、経常利益は△11.6%、親会社株主に帰属する中間純利益は△584百万円で、前年同期は190百万円の黒字。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比△0.7%、営業利益は前年同期比△10.3%。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益139百万円、経常利益154百万円、親会社株主に帰属する中間純損失584百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益250百万円、対前期増減率31.1%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2027年２月期の配当予想につきましては、未定とさせていただきます。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として減損損失672,330千円、事業構造改革費用85,000千円、固定資産除却損11,677千円、合計769,007千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失672,330千円」および「連結子会社金沢ニューグランドホテルの固定資産に係る減損損失」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「当中間期のセグメント利益は百貨店業135,597千円、ホテル業△9,629千円、出版業11,845千円、印刷業9,239千円、人材サービス業6,965千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期の売上高7,935,003千円・営業利益139,260千円、前年同期の売上高7,992,776千円・営業利益155,302千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当中間期末18.6%、前期末19.7%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当中間連結会計期間に係る中間連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「固定資産に係る減損損失等を特別損失に計上しました結果」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「減損損失672,330千円、事業構造改革費用85,000千円、固定資産除却損11,677千円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価高への警戒感」「大雨等の天候不順」と、「差別化戦略を推進」「SNSを活用したデジタル販促に取組み」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月１日～2026年８月31日」の中間期実績と、各科目の百万円・対前年同期増減率を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「本件が業績に与える影響については、現在精査中ですが」「事業譲渡関連費用約100百万円及び事業構造改革費用約130百万円の特別損失の発生を想定」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前中間連結会計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「株式会社金沢ニューグランドホテルの発行済株式の全部及び同社に対する貸付債権を譲渡することを決議」と記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「店別売上高」「商品別売上高」に香林坊店、富山店および商品群別の金額・構成比・増減率を記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「本日発表いたしました『中期経営計画』の着実な実行を通じて、当社企業グループの安定的収益基盤の確立に努めて参ります。」」）
