# 大和（8247） （開示事項の経過）連結子会社の異動（株式譲渡）及び債権譲渡の完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8247/disclosure/20260930542902
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/8247

## 何が変わったか

連結子会社である金沢ニューグランドホテルの発行済株式の全部と、同社に対する貸付債権の譲渡が2026年10月1日に完了した。これにより、同社は当社グループから外れる。

## 会社が挙げた理由

ホテル運営を専門とする事業者のもとで運営することが金沢ニューグランドホテルの成長・競争力強化に最善であり、当社グループとしても事業ポートフォリオの見直しと経営資源の最適配分を進めるため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"取引の名称":"本件譲渡","相手方の名称":"Superior 合同会社","対象会社の名称":"株式会社金沢ニューグランドホテル","対象会社の事業内容":"ホテル業","対象会社の所在地":"石川県金沢市","対象会社の資本金":"80 百万円","対象会社の設立年月日":"1970 年９月 12 日","対象会社の売上高":"1,236 百万円（2026 年２月期）","対象会社の営業利益":"9 百万円（2026 年２月期）","対象会社の当期純利益":"△1,634 百万円（2026 年２月期）","対象会社の純資産":"△2,348 百万円（2026 年２月期）","取得価額":"not_disclosed","取得価額以外の費用":"not_disclosed","対価の種類":"not_disclosed","合併比率・株式交換比率":"not_disclosed","公開買付価格":"not_disclosed","買付予定数の下限":"not_disclosed","公開買付期間":"not_disclosed","取得株式数":"発行済株式の全部（発行済株式数 1,600,000 株）","議決権所有割合":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"資金の手当て":"not_disclosed","のれんの金額":"not_disclosed","特別損益の金額":"2027 年２月期に10億円程度の特別損失（債権譲渡損等）を想定","業績への影響":"2027 年２月期の当社連結決算において10億円程度の特別損失（債権譲渡損等）の発生を想定。損益への影響額は現在精査中で、確定次第開示予定","取締役会決議日":"not_disclosed","契約締結日":"not_disclosed","実行日・効力発生日":"2026 年10月１日（完了）","価額算定の方法":"not_disclosed","第三者算定機関":"not_disclosed","特別委員会":"not_disclosed","実行の前提条件":"not_disclosed","取得後の経営体制":"ホテル運営を専門とする事業者のもとで運営を行うことが最善と判断","" }

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「「当社連結子会社金沢ニューグランドホテル…の発行済株式の全部及び金沢ＮＧＨに対する貸付債権を譲渡」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「譲渡先：Superior 合同会社」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「表題「連結子会社の異動（株式譲渡）」、本文「発行済株式の全部…の譲渡を本日完了」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「株主構成 Superior 合同会社 100.0%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「石川県金沢市」、譲渡先所在地「東京都港区」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「2027 年２月期の当社連結決算において 10 億円程度の特別損失（債権譲渡損等）の発生を想定」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「10 億円程度の特別損失（債権譲渡損等）の発生を想定」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別損失（原文: 「「10 億円程度の特別損失（債権譲渡損等）の発生を想定」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026 年９月１日付適時開示…にてお知らせしましたとおり…本日完了」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 非上場の事業会社（原文: 「「譲渡先：Superior 合同会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「譲渡先と当社との間には、資本関係、人的関係、取引関係として特記すべき事項はなく、当社の関連当事者には該当いたしません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「当該会社の直近の経営成績及び財政状況」および「2026 年２月期」の財務数値」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「「当期純利益 △1,634 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容 ホテル業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「事業ポートフォリオの見直し及び経営資源の最適配分を進める観点」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ホテル運営を専門とする事業者のもとで運営を行うことが最善」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「損益への影響額につきましては現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「本日完了」、日付「2026 年 10 月１日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「本件譲渡を本日完了いたしました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ホテル運営を専門とする事業者のもとで運営を行うことが最善と判断」」）
