# 大和（8247） 2027年２月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8247/disclosure/20260712591751
種別: 決算
開示日: 2026-07-13
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/8247

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、売上高が小幅に減少した一方、営業利益は増加した。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

百貨店業界では国内富裕層の消費が活発化し、インバウンド需要も回復基調となった。当社は新商品・新企画の開発、期間限定ショップ、新規商品の導入、売場改装、催事、ラグジュアリーブランドのポップアップ企画などに取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年3月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":4124,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9}
- 営業利益: {"value":203,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 経常利益: {"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":176,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9}
- １株当たり当期純利益: 31.42円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"20.5%","前期末":"19.7%"}
- 総資産: {"value":27065,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5541,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"営業利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":31.1},"経常利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.2},"純利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":170373,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当期の減損損失は該当事項なし
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規－社、除外－社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":6003400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":394948,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内富裕層の消費活発化とインバウンド需要の回復基調に加え、新しい商品・企画の開発、期間限定ショップ、新規商品の導入、売場改装、催事、ポップアップ企画などに取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は4,124百万円、通期予想は16,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益203百万円、通期営業利益予想250百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は△0.9%、営業利益は10.2%、経常利益は△7.0%、親会社株主に帰属する四半期純利益は△6.9%。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は4,124百万円（△0.9%）、営業利益は203百万円（10.2%）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益203百万円、経常利益180百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益176百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想250百万円（対前期増減率31.1%）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「『2027年２月期の期末配当予想につきましては未定とさせていただきます』。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には各期の配当金と『期末配当予想は未定』との記載があるが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として『貸倒引当金戻入額20,000千円』を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「『報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「百貨店業のセグメント利益は144,208千円から115,198千円に減少。一方、ホテル業は9,485千円から11,774千円、出版業は3,537千円から15,152千円、印刷業は25,795千円から29,887千円、人材サービス業は5,788千円から6,660千円に増加。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高4,161,874千円・営業利益184,483千円、当期の売上高4,124,386千円・営業利益203,357千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末20.5%、前期末19.7%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「『地域では大和にしかできない「新しい商品と企画」の開発強化に取組んで参りました』。また、『こうした取組みにより、売上高につきましては若干減収となりましたものの、総額売上高では僅かながらも増収となりました』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「国内富裕層の消費、インバウンド需要、新商品・企画、売場改装などの説明はあるが、要因別の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「香林坊店、富山店、両店の外商顧客向け企画について具体的な施策が列挙されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『この結果、当第１四半期連結累計期間の連結業績は』と実績を断定する一方、『経営環境の先行きは不透明感が続くことが予想される』と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は『2026年３月１日～2026年５月31日』で、売上高4,124百万円、営業利益203百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『緊迫化する地政学リスクに加え、各種コストの上昇や消費者の節約志向の高まり等』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『前第１四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて『無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：無』『決算説明会開催の有無：無』。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示された短信の業績、財政状態、セグメント情報等に受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『参考（個別店別・商品別売上高）』に香林坊店、富山店の商品別・店別売上高が記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示された短信本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
