# 大和（8247） 連結および個別決算における特別損失の計上および業績予想値と実績値との差異ならびに剰余金の配当（無配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8247/disclosure/20260409500903
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/8247

## 何が変わったか

2026年2月期の通期業績について、連結・個別ともに売上高と利益が前回予想を下回り、連結では最終赤字となった。金沢ニューグランドホテルに関する減損損失などを計上し、期末配当は無配とした。

## 会社が挙げた理由

インバウンド関連売上の減少や1月の大型寒波などにより売上高が予想を下回り、売上総利益も減少した。加えて、金沢ニューグランドホテルについて連結で1,967百万円の減損損失、個別で1,628百万円の関係会社事業損失引当金繰入額を計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":16200,"個別":13700},"revised_forecast":{"連結":15983,"個別":13448},"change":{"連結":-216,"個別":-251},"change_rate":{"連結":"△1.3％","個別":"△1.8％"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":320,"個別":320},"revised_forecast":{"連結":190,"個別":278},"change":{"連結":-129,"個別":-41},"change_rate":{"連結":"△40.4％","個別":"△13.0％"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":200,"個別":180},"revised_forecast":{"連結":181,"個別":130},"change":{"連結":-18,"個別":-49},"change_rate":{"連結":"△9.4％","個別":"△27.7％"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":220,"個別":200},"revised_forecast":{"連結":-1132,"個別":-1173},"change":{"連結":-1352,"個別":-1373},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"39円22銭","個別":"35円66銭"},"revised_forecast":{"連結":"△201円91銭","個別":"△209円19銭"},"change":{"連結":"－","個別":"－"},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年2月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年10月7日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":16434,"営業利益":195,"経常利益":142,"親会社株主に帰属する当期純利益":192,"1株当たり当期純利益":"34円33銭"},"個別":{"売上高":13996,"営業利益":309,"経常利益":106,"当期純利益":175,"1株当たり当期純利益":"31円20銭"},"単位":"百万円（1株当たり当期純利益は円銭）"}
- 修正の理由: 主力の百貨店業では、高級輸入時計や化粧品などの雑貨区分や『大北海道展』等の食品物産催事は堅調だったものの、インバウンド関連売上の減少や1月の大型寒波の影響などにより売上高が前回予想を下回った。売上総利益の減少に加え、金沢ニューグランドホテルにおける減損損失または関係会社事業損失引当金繰入額の計上により、実績値が予想値を大幅に下回った。
- 特別損失の内容と金額: 連結：固定資産の減損損失1,967百万円。個別：関係会社事業損失引当金繰入額1,628百万円。
- 配当予想の修正: 2026年2月期の期末配当を無配と決定。1株当たり配当金は0円00銭、直近の配当予想は未定。
- 連結・個別の別: 連結・個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年2月期 通期連結業績予想値と実績値の差異」および「前回発表予想（Ａ）」「通期実績（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年2月期 通期連結業績予想値と実績値の差異」「2026年2月期 通期個別業績予想値と実績値の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結で売上高は16,200から15,983、営業利益は320から190、経常利益は200から181、親会社株主に帰属する当期純利益は220から△1,132となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「連結営業利益の増減率は「△40.4％」、親会社株主に帰属する当期純利益の通期実績は「△1,132」百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△1.3％」、営業利益の増減率は「△40.4％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想値と実績値の差異」および「通期個別業績予想値と実績値の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結営業利益の増減率「△40.4％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高「△1.3％」、個別売上高「△1.8％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の当期純利益は通期実績「△1,132」百万円、前期実績「192」百万円。個別は「△1,173」百万円、前期実績「175」百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「1,967百万円を減損損失として特別損失に計上」「関係会社事業損失引当金繰入額1,628百万円を特別損失として計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「減損損失を特別損失として計上したことにより、実績値が業績予想値を大幅に下回る結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社金沢ニューグランドホテル」「主力の百貨店業」「高級輸入時計や化粧品」「『大北海道展』等の食品物産催事」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「インバウンド関連売上が減少」「１月の大型寒波の影響」「売上総利益の減少」「減損損失を特別損失として計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「1,967百万円を減損損失」「関係会社事業損失引当金繰入額1,628百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「コロナ禍や競合の激化等により事業環境が大きく変化」「インバウンド関連売上が減少」「１月の大型寒波の影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,967百万円」「1,628百万円」「１月の大型寒波の影響」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「業績の低迷が続いており」「減損損失として特別損失に計上」「引当金繰入額を特別損失として計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「売上総利益の減少に加え」「減損損失を特別損失として計上したことにより」「関係会社事業損失引当金繰入額を特別損失として計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社連結子会社である金沢ＮＧＨ」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績差異の理由として「売上高の動向に伴う売上総利益の減少」「減損損失」などが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「安定的な収益基盤を確立の上、利益剰余金の積み上げに取り組んでまいります」とあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年4月10日」、対象期間は「2025年3月1日～2026年2月28日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「業績欄は「通期業績予想値と実績値との差異」として、前回予想と通期実績を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「「2026年2月期の剰余金の配当（期末配当）につきましては…無配とさせていただきます」「1株当たり配当金 0円00銭」「直近の配当予想 未定」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「1,967百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました」「無配とさせていただきます」「決議いたしました」」）
