# 大和（8247） 2026年２月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8247/disclosure/20260408500467
種別: 決算
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8247

## 何が変わったか

2026年2月期は、売上高と営業利益が減少し、ホテル子会社の固定資産に対する減損損失の計上で最終赤字となった。2027年2月期は営業利益250百万円を見込む一方、配当予想は未定とした。

## 会社が挙げた理由

インバウンド需要の反動減や1月の大型寒波の影響などで減収となった。連結子会社「㈱金沢ニューグランドホテル」の固定資産に減損の兆候が認められ、減損損失1,967,060千円を特別損失に計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":15983,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7}
- 営業利益: {"value":190,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7}
- 経常利益: {"value":181,"unit":"百万円","yoy_pct":27.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1132,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △201.91円
- 売上高営業利益率: 1.2%
- 自己資本比率: {"当期末":"19.7%","前期末":"19.4%"}
- 総資産: {"value":27596,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5436,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1093,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-177,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-250,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2562,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"営業利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":31.2},"経常利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.2},"純利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00円","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":724742,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":1967060,"unit":"千円","対象資産":"連結子会社㈱金沢ニューグランドホテルの固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"貸倒引当金戻入額","value":40000,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":2287,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":1967060,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":6003400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":394692,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: インバウンド関連売上の減少や1月の大型寒波の影響等により減収となった。営業外収益が改善した一方、ホテル子会社の固定資産に係る減損損失を特別損失に計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2026年２月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「「１．2026年２月期の連結業績」および「３．2027年２月期の連結業績予想」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「△2.7％」、営業利益「△2.7％」、経常利益「27.6％」、親会社株主に帰属する当期純利益「△1,132百万円」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「2026年２月期の売上高「15,983百万円」「△2.7％」、営業利益「190百万円」「△2.7％」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益「190百万円」、経常利益「181百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「△1,132百万円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2027年２月期通期営業利益「250百万円」「31.2％」、2026年２月期営業利益「190百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「次期の配当につきましては、未定とさせて頂きます。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「変化する経営環境や収益状況などを総合的に判断して配当を行うことを基本方針」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失「減損損失 1,967,060千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失を特別損失に計上いたしました」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益：百貨店業「115,537千円」→「158,848千円」、出版業「24,834千円」→「17,016千円」、飲食業「12,195千円」→「3,466千円」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率「2026年２月期 1.2％」「2025年２月期 1.2％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率「2026年２月期 19.7％」「2025年２月期 19.4％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「2026年２月期 1,093百万円」「2025年２月期 665百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インバウンド関連売上が減少したほか、１月の大型寒波の影響等もあり減収となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「インバウンド関連売上が減少したほか、１月の大型寒波の影響等もあり減収となりました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境「インバウンド需要の反動減」「１月の大型寒波の影響」、自社施策「利益性を重視した営業活動」「経営効率改善に努めてまいりました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当連結会計年度の連結業績は…となりました」および「次期の連結業績につきましては…を予想しております。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月１日～2026年２月28日」および売上高「15,983百万円」、営業利益「190百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢緊迫化の影響による原油価格上昇に伴い、更なる物価高が懸念される」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
