# 次期基幹システムの構築｜近鉄百貨店（8244）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q2 初出 「「投資活動によるキャッシュ・フロー」は、次期基幹システムの構築に伴う無形固定資産の取得による支出などにより3,409百万円の支出（前年同期は2,349百万円の支出）となりました。」 — 次期基幹システムの構築に伴う無形固定資産の取得支出を、投資活動として記載している。 (https://komori.app/company/8244/filing/2018-q2)
- FY2019 前進 「ソフトウエア仮勘定
草津店売場装飾設備ほか取得額
奈良店売場装飾設備ほか取得額
基幹システムの再構築ほか
324
266
1,713」 — 基幹システムの再構築に伴うソフトウエア仮勘定への当期増加額1,713百万円を記載し、構築を具体的に進めている。 (https://komori.app/company/8244/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「また、営業利益につきましては、基幹システムの更新に伴う減価償却費の負担が増加したため、928百万円（同9.2％減）となりました。」 — 基幹システムの更新が減価償却費負担の増加として業績に反映され、システム再構築がさらに進んだことを記載している。 (https://komori.app/company/8244/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「営業利益につきましては、基幹システムの更新に伴う減価償却費の負担が増加したため、1,571百万円（同34.9％減）となりました。」 — 基幹システムの更新に伴う減価償却費負担が引き続き百貨店業の営業利益に影響している。 (https://komori.app/company/8244/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「ソフトウエア
基幹システムの再構築ほか
2,545」 — 基幹システムの再構築に係る当期増加額を2,545百万円と開示し、システム更新・再構築を通期の設備投資として具体的に進めた。 (https://komori.app/company/8244/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「当社グループでは、当連結会計年度において、3,534百万円の設備投資を実施しました。その主なものは、百貨店業における事業用土地の取得、ＰＯＳシステム更新に伴うソフトウエアの開発及び機器購入のほか、各店における売り場改装工事並びに施設改修工事であります。」 — 基幹システム再構築の流れの中で、POSシステム更新に伴うソフトウエア開発・機器購入を実施した。 (https://komori.app/company/8244/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「当期増加額の主なもの
次期ＰＯＳシステム更新関係
工具、器具及び備品　604百万円
リース資産　661百万円
ソフトウエア　1,515百万円」 — 次期POSシステム更新について、工具・器具・備品604百万円、リース資産661百万円、ソフトウエア1,515百万円の投資を実施した。 (https://komori.app/company/8244/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「なお、当第３四半期連結累計期間に係る減価償却費（無形固定資産に係る償却費を含む。）は、次のとおりであります。」 — 基幹システム等の更新に伴う無形固定資産を含む減価償却費を第３四半期累計で4,458百万円計上している。 (https://komori.app/company/8244/filing/2022-q3)
