# 株式併合と単元株式数の変更による投資単位の適正化｜近鉄百貨店（8244）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社は、東京証券取引所に上場する企業としてこの趣旨を尊重し、当社普通株式の売買単位である単元株式数を、現在の1,000株から100株に変更するとともに、単元株式数の変更後においても、全国証券取引所が望ましいとする投資単位の水準（５万円以上50万円未満）とするために、株式併合を行うものであります。」 — 平成29年９月１日を効力発生日として、普通株式10株を１株に併合し、単元株式数を1,000株から100株へ変更する計画を記載している。 (https://komori.app/company/8244/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「当社は、平成29年５月25日開催の第123期定時株主総会において、平成29年９月１日を効力発生日とする株式併合（普通株式10株につき１株の割合で併合）及び単元株式数の変更（1,000株を100株に変更）が承認可決されました。」 — 株式併合と単元株式数変更の計画について、株主総会で承認可決され、平成29年9月1日の実施に向けて進展した。 (https://komori.app/company/8244/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 達成 「平成29年９月１日付で単元株式数が1,000株から100株に変更となり、普通株式について10株を１株に併合するとともに、発行可能株式総数が1,000,000,000株から100,000,000株に変更となっております。」 — 株主総会で承認された株式併合と単元株式数変更が平成29年９月１日付で実施された。 (https://komori.app/company/8244/filing/2017-q2)
