# 近鉄百貨店（8244） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8244/filing/2023-q1
提出日: 2023-07-12
対象期間: 2023-03-01 〜 2023-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/8244
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RCS3.pdf

## 事業

近鉄百貨店は、百貨店業を中心に、卸・小売業、内装業、不動産業、その他事業を展開する企業グループである。第1四半期連結累計期間（2023年3月1日～2023年5月31日）における売上高は26,562百万円、営業利益は240百万円、経常利益は138百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は179百万円、四半期包括利益は27百万円であった。総資産は118,701百万円、純資産は34,824百万円、自己資本比率は29.3％である。事業構成としては、百貨店業、卸・小売業、内装業、不動産業、その他事業の5セグメントを主要活動としており、百貨店業を核にフランチャイズ事業の強化やハルカスタウンの魅力最大化など中期経営計画（2021－2024年度）に基づく施策を推進している。主要な事例として、あべのハルカス近鉄本店14階のレストラン街「べビーフェイス　スカイテラス　あべのハルカス店」を4月12日にオープン（フランチャイズ契約による本格的なレストラン事業、フランチャイズ業種は20業種となる）、美と健康を訴求する「美sion Terrace」を4月27日にオープン、橿原店で「近鉄百貨店×ハンズ」のコラボショップ「Plugs Market」開業に合わせて全館で奈良フェアを開催、上本町店でもPlugs Marketをオープンし「ええやん！大阪再発見フェア」を実施する等の取り組みを展開した。なお、当第1四半期連結累計期間のセグメント別の業績は、百貨店業が売上高21,616百万円、営業利益125百万円、卸・小売業が売上高3,202百万円、営業利益28百万円、内装業が売上高926百万円、営業利益240百万円、不動産業が売上高73百万円、営業利益54百万円、その他事業が売上高742百万円、営業利益-31百万円であった。全社ベースの売上高は26,562百万円、営業利益は240百万円、経常利益は138百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は179百万円、四半期包括利益は27百万円であり、店舗改装に伴う除却損等を特別損失として計上した後の数値である。なお、セグメント間取引消去前のセグメント利益の合計は416百万円であり、これを調整後に240百万円の四半期純利益へ到達している。

## セグメント

- 百貨店業 / 売上高 216億円 / 営業利益 1億円
- 卸・小売業 / 売上高 32億円 / 営業利益 28百万円
- 内装業 / 売上高 9億円 / 営業利益 2億円
- 不動産業 / 売上高 73百万円 / 営業利益 54百万円
- その他事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 -31百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
