# 近鉄百貨店（8244） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8244/filing/2020-q3
提出日: 2021-01-14
対象期間: 2020-09-01 〜 2020-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/8244
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KJ2V.pdf

## 事業

近鉄百貨店グループは、百貨店業を軸に、卸・小売業・内装業・その他事業を展開しています。2020年3月1日から2020年11月30日までの第3四半期連結累計期間において、売上高は153,352百万円（円換算後: 153,352,000,000円）、前年同期比は25.8%減少しました。営業損失は3,055百万円（-3,055,000,000円）、経常損失は2,668百万円（-2,668,000,000円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は5,423百万円（-5,423,000,000円）となりました。総資産は126,574百万円（126,574,000,000円）、自己資本比率は25.8%です。臨時休業・営業時間短縮を実施した影響により百貨店業を中心として大幅な減収減益となり、免税売上の消失やインバウンド需要の低下が影響しました。緊急事態宣言下での臨時休業や営業時間短縮、越境事業および国内EC事業が店頭売上の減少を下支えした一方、諸経費の圧縮に努める施策がとられました。第3四半期累計期間の売上高の内訳は、百貨店業137,037百万円、卸・小売業11,217百万円、内装業2,933百万円、その他事業2,163百万円の計153,352百万円です。なお、当社グループは「中期経営計画(2018年度－2020年度)」に基づく「共創型マルチディベロッパー」への変革を進めています。

## セグメント

- 百貨店業 / 売上高 1,370億円 / 営業利益 -35億円
- 卸・小売業 / 売上高 112億円 / 営業利益 94百万円
- 内装業 / 売上高 29億円 / 営業利益 2億円
- その他事業 / 売上高 22億円 / 営業利益 91百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
