# 近鉄百貨店（8244） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8244/filing/2020-q2
提出日: 2020-10-09
対象期間: 2020-06-01 〜 2020-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/8244
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JVUV.pdf

## 事業

近鉄百貨店は、百貨店事業を軸に卸・小売業、内装業、その他事業を含む事業構成を展開しています。新型コロナウイルス感染症の影響を受け、緊急事態宣言下で臨時休業や営業時間短縮を実施した期間がありましたが、宣言解除後は郊外店での食料品等の生活必需品需要が堅調に推移し、越境EC事業および国内EC事業が店頭売上の減少を下支えしました。中期経営計画（2018年度－2020年度）に基づく「共創型マルチディベロッパー」への変革をコンセプトとする諸施策を実施しています。今期のセグメント別の業績は以下のとおりです。第２四半期連結累計期間において、売上高は98,747百万円、営業損失は2,188百万円、経常損失は1,951百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は4,953百万円となりました。販管費の圧縮等により営業利益を確保した時期もありましたが、臨時休業に伴う影響が大きく、全体として減収減益となりました。なお、雇用調整助成金は361百万円の特別利益として計上し、店舗休業損失として2,060百万円を特別損失に計上しました。また、繰延税金資産の取崩しによる法人税等調整額は1,205百万円となっています。

## 数字

- 設備投資: -18億円
- フリーキャッシュフロー: -17億円

## セグメント

- 百貨店業 / 売上高 875億円 / 営業利益 -24億円
- 卸・小売業 / 売上高 73億円 / 営業利益 -13百万円
- 内装業 / 売上高 25億円 / 営業利益 2億円
- その他事業 / 売上高 15億円 / 営業利益 45百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
