# 近鉄百貨店（8244） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8244/filing/2017-q1
提出日: 2017-07-13
対象期間: 2017-03-01 〜 2017-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/8244
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100AUOW.pdf

## 事業

近鉄百貨店グループは、百貨店業を中核とし、卸・小売業、内装業、その他事業を展開しています。第1四半期連結累計期間においては、中期経営計画（2015年度－2017年度）の最終年度を迎え、あべのハルカス近鉄本店の集客力強化、地域中核店の再構築および将来の収益源の開発に向けた施策を推進しました。セグメント別には百貨店業の売上高が60,824百万円、営業利益が661百万円、卸・小売業の売上高が3,812百万円、営業利益が126百万円、内装業の売上高が1,531百万円、営業利益が216百万円、その他事業の売上高が758百万円、営業利益が45百万円となり、合計の売上高は66,926百万円、営業利益は1,028百万円となりました。四半期純利益は947百万円（前年同期比79.0％増）で、特別利益として固定資産売却益340百万円を計上しました。わが国経済は緩やかな回復基調で推移し、訪日外国人の買物需要の増大があったとされ、4月の売上高が14カ月ぶりに前年実績を上回るなど回復期待が高まりました。中期経営計画の最終年度を迎える中、あべのハルカス近鉄本店の集客力強化、地域中核店の再構築および将来の収益源の開発に向けた施策を推し進めました。以下に主要な事実を示します。

## セグメント

- 百貨店業 / 売上高 608億円 / 営業利益 7億円
- 卸・小売業 / 売上高 38億円 / 営業利益 1億円
- 内装業 / 売上高 15億円 / 営業利益 2億円
- その他事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 45百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
