# 近鉄百貨店（8244） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8244/filing/2016-q3
提出日: 2017-01-13
対象期間: 2016-09-01 〜 2016-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/8244
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009G1X.pdf

## 事業

近鉄百貨店グループは、第122期第3四半期連結累計期間（平成27年3月1日～平成27年11月30日）および第123期第3四半期連結累計期間（平成28年3月1日～平成28年11月30日）において、主として百貨店事業を核とする企業グループとして事業を展開している。今期は、四半期連結累計期間における売上高が195,189百万円、191,907百万円、270,774百万円（百万円単位）と開示され、経常利益は△95百万円、△131百万円、2,535百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は△643百万円、253百万円、1,054百万円、四半期包括利益は△117百万円、671百万円、177百万円、自己資本比率は19.6％、21.0％、20.8％である。なお、セグメントは「百貨店業」「卸・小売業」「内装業」「その他事業」の4セグメントに変更され、前年同期比較は以下の変更後の区分で開示されている。第3四半期連結累計期間の営業利益は66百万円、経常損失は△131百万円、特別利益として受取和解金496百万円、工事負担金等受入額163百万円、特別損失として固定資産除却損等593百万円、支払補償費67百万円、厚生年金基金解散損失引当金繰入額18百万円を計上している。法人税等を調整した親会社株主に帰属する四半期純利益は253百万円となった。中期経営計画（2015年度－2017年度）に基づき、あべのハルカス近鉄本店の集客力強化、地域中核店の再構築及び将来の収益源の開発に向けた諸施策を推進している。

## セグメント

- 百貨店業 / 売上高 1,750億円 / 営業利益 -8億円
- 卸・小売業 / 売上高 104億円 / 営業利益 3億円
- 内装業 / 売上高 41億円 / 営業利益 6億円
- その他事業 / 売上高 25億円 / 営業利益 -53百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
