# 近鉄百貨店（8244） 2027年２月期第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8244/disclosure/20260928540897
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8244

## 何が変わったか

中間期は、売上高が減少した一方、営業利益と経常利益は増加した。前年にあった名古屋店閉店に伴う補償金がなくなったため、中間純利益は減少したが、7月10日公表の通期予想は上方修正された。

## 会社が挙げた理由

百貨店業は大阪・関西万博の反動減があったものの国内売上・免税売上が好調だった。内装業は近創のホテル工事の受注増加と利益率向上により増収増益となった。一方、卸・小売業はシュテルン近鉄のモデルチェンジ前による減収減益、純利益は前年の名古屋店閉店に伴う受取補償金の反動で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":57362,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3}
- 営業利益: {"value":3014,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 経常利益: {"value":3052,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 純利益: {"value":2220,"unit":"百万円","yoy_pct":-38}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":26102,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":117000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6100,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"百貨店業":{"売上高":{"value":46252,"unit":"百万円"},"利益":{"value":2379,"unit":"百万円"}},"卸・小売業":{"売上高":{"value":6685,"unit":"百万円"},"利益":{"value":54,"unit":"百万円"}},"内装業":{"売上高":{"value":3125,"unit":"百万円"},"利益":{"value":699,"unit":"百万円"}},"不動産業":{"売上高":{"value":187,"unit":"百万円"},"利益":{"value":132,"unit":"百万円"}},"その他事業":{"売上高":{"value":1111,"unit":"百万円"},"利益":{"value":-50,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「２０２７年２月期業績予想（連結）」に予想値と7/10公表値との差額・増減率はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「２０２７年２月期第２四半期（中間期）」で、業績表も「中間期」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績説明には「営業利益・経常利益で、増益を確保」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期業績予想表に「7/10公表値との増減額」「営業利益600百万円、10.7%」などの記載がある。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「連結業績表に「近百△5,100、シュテルン△1,000、近創+1,901」などの増減要因が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内売上・免税売上とも好調に推移」「近創の工事受注が増加」「ホテル工事の受注が好調に推移」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の業績」表に各セグメントの「外部顧客への売上高」と「セグメント利益又は損失」が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、物件費、宣伝費、諸費、賃借料、減価償却費、諸税、販管費計の金額が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「近百△5,100、シュテルン△1,000」「名古屋店閉店に伴う受取補償金4,531」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表には予想値と前年実績・7月10日公表値との差額が記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想表にリスク額の項目や説明はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想には予想値と増減額・増減率が記載されているが、残り期間の必要水準は記載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文は連結業績、セグメント別業績、貸借対照表、通期業績予想、個別業績等で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「本文は業績実績、貸借対照表、通期予想、店別・商品別売上高の説明である。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「店別売上高」では複数店舗、「商品別売上高」では紳士服、婦人服、食料品、化粧品など複数の商品指標が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「和歌山店274、9.1%」「化粧品889、13.1%」の一方、「あべのハルカス△5,008、△16.0%」「食料品△2,795、△16.5%」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「店別売上高と商品別売上高は記載されているが、客数・客単価等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「うち自己株式 △219 △124 94」「株式需給緩衝信託Ⓡによる自己株式の処分」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「２０２７年２月期第２四半期（中間期）決算説明資料」で、目次に連結業績、セグメント別業績、通期業績予想がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結業績」「セグメント別の業績」「中間連結貸借対照表」「通期業績予想」「その他」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値表には各項目の実績、増減額、増減率、予想値が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「営業利益・経常利益で、増益を確保」「近創の工事受注が増加し、増収増益」「２０２７年２月期業績予想（連結）」と記載されている。」）
