# 近鉄百貨店（8244） 2026年2月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8244/disclosure/20260401597087
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/8244

## 何が変わったか

2026年2月期は、大阪・関西万博のオフィシャルストア出店などにより増収増益となった。一方、2027年2月期は、連結売上高・営業利益・経常利益が減少する計画である。

## 会社が挙げた理由

2026年2月期は大阪・関西万博オフィシャルストアへの出店が増収・増益の理由とされている。販管費は万博関連費用の増加で8.0％増加した。名古屋店閉店に伴う受取補償金を特別利益に計上し、四日市店・奈良店の店舗資産について減損損失を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期
- 売上高: {"value":125450,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 営業利益: {"value":6718,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5}
- 経常利益: {"value":6613,"unit":"百万円","yoy_pct":28.5}
- 純利益: {"value":3709,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":57049,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象期":"2027年2月期","売上高":{"value":115000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5200,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"百貨店業":{"売上高":{"value":103225,"unit":"百万円"},"外部顧客への売上高":{"value":103168,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":5692,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"卸・小売業":{"売上高":{"value":15736,"unit":"百万円"},"外部顧客への売上高":{"value":15024,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":196,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"内装業":{"売上高":{"value":6981,"unit":"百万円"},"外部顧客への売上高":{"value":4470,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":788,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"不動産業":{"売上高":{"value":391,"unit":"百万円"},"外部顧客への売上高":{"value":340,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":241,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"その他事業":{"売上高":{"value":3988,"unit":"百万円"},"外部顧客への売上高":{"value":2446,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":57,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"連結売上高":{"近百貨店業":10138,"近創":735,"シュテルン近鉄":172,"Kサポート":-1272,"unit":"百万円"},"連結営業利益":{"近百貨店業":1794,"シュテルン近鉄":-159,"unit":"百万円"},"連結経常利益":{"近百貨店業":1775,"シュテルン近鉄":-166,"unit":"百万円"},"特別利益":{"受取補償金":4531,"投資有価証券売却益":942,"unit":"百万円"},"特別損失":{"減損損失":4314,"店舗閉鎖損失":1330,"固定資産除却損等":452,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大阪・関西万博オフィシャルストアへの出店

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「２０２７年２月期業績予想（連結）」として予想値と前年実績の比較はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「２０２６年２月期」の通期実績が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2027年2月期の業績予想は掲載されているが、修正・据え置きとの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高について「近百10,138、近創735、シュテルン近鉄172、Kサポート△1,272」、営業利益について「近百1,794、シュテルン近鉄△159」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大阪・関西万博オフィシャルストア出店により増収・増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「百貨店業、卸・小売業、内装業、不動産業、その他事業について「売上高」「セグメント利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費17,957百万円、物件費4,938百万円、宣伝費904百万円などの内訳が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「シュテルン近鉄△159」、特別損失として「減損損失4,314」「店舗閉鎖損失1,330」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表はあるが、予想の前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益などの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「大阪・関西万博オフィシャルストア出店」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「店別売上高として複数店舗、商品別売上高として紳士服、食料品、雑貨、化粧品などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「あべのハルカスは「10,071」「19.6%」増加する一方、上本町店は「△59」「△0.8%」。食料品は「4,142」「13.6%」増加する一方、婦人服は「△597」「△7.5%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載されているのは店別・商品別の売上高であり、客数・単価・販売数量の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「株式需給緩衝信託Ⓡによる自己株式の売却」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年2月期決算説明資料」で、目次に連結業績、セグメント別の業績、業績予想が示されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目以降の主な構成は「連結業績」「セグメント別の業績」「連結貸借対照表」「業績予想」である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「２０２７年２月期業績予想（連結）」として具体的な予想値を提示している。」）
