# 内食需要の取り込みとイズミヤ再編による食品スーパー3社の収益改善｜エイチ・ツー・オー　リテイリング（8242）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8242/threads/de68e932bd76
企業ページ: https://komori.app/company/8242

## 経過

- FY2021-Q1 初出 「新型コロナウイルス感染症の拡大・外出自粛に伴う内食需要の高まりを受け、イズミヤ株式会社、株式会社阪急オアシスなどの既存店の売上高は順調に推移し、またイズミヤの非食品事業分割による再編効果も加わって、食品スーパー３社の営業利益は前期に対して27億円の大幅増益となりました。」 — 内食需要の高まり、既存食品スーパーの売上推移、イズミヤの非食品事業分割による再編効果により、食品スーパー3社の営業利益が前期比27億円増加した。 (https://komori.app/company/8242/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「新型コロナウイルス感染症の拡大・外出自粛に伴う内食需要の高まりを受け、イズミヤ株式会社、株式会社阪急オアシスなどの既存店の売上高は順調に推移し、またイズミヤの非食品事業分割による再編効果も加わって、食品スーパー３社の営業利益は前期に対して5,170百万円の大幅増益となりました。」 — 内食需要とイズミヤの非食品事業分割による再編効果を背景に、食品スーパー3社の営業利益は前期比5,170百万円増加した。 (https://komori.app/company/8242/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「新型コロナウイルス感染症の拡大・外出自粛に伴う内食需要の高まりを受け、イズミヤ株式会社、株式会社阪急オアシスなどの既存店の売上高は順調に推移し、またイズミヤの非食品事業分割による再編効果も加わって、食品スーパー３社の営業利益は前期に対して6,616百万円の大幅増益となりました。」 — 内食需要とイズミヤの非食品事業分割による再編効果を背景に、食品スーパー3社の営業利益の前期比増益額が6,616百万円に拡大した。 (https://komori.app/company/8242/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「食品スーパー３社の営業利益は前期に対して7,932百万円の大幅増益となりました。」 — 内食需要の高まりとイズミヤの非食品事業分割による再編効果を背景に、食品スーパー3社の前期比増益額が年間7,932百万円となった。 (https://komori.app/company/8242/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「食品スーパー３社は、緊急事態宣言発令に伴い、特に郊外型店舗の内食需要が高まり、客数が増加したことから総額売上高は伸長しました。しかし、前年に営業活動を大幅に抑制したことの反動から販管費が増加し、減益となりました。」 — 内食需要と客数増加により食品スーパー3社の総額売上高は伸長した一方、前年の営業抑制の反動による販管費増加で、利益は減少した。 (https://komori.app/company/8242/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「食品事業は、総額売上高が149,228百万円（前期比101.1%）、営業利益は2,396百万円（前期比84.0%）となりました。株式会社阪急オアシスは、既存店の売り上げが好調に推移したことから、増収増益となりました。イズミヤ株式会社は、ショッピングセンターへの転換を進めているスーパーセンターの苦戦、チラシ再開に伴う広告宣伝費の増加などにより減益となったものの、食品スーパーは堅調に推移したことから、売上・利益ともに想定を上回りました。製造子会社は、卸先の食品スーパー各社で総菜やベーカリーの需要が回復したことから増益となりました。」 — 食品事業全体では増収・減益となった一方、阪急オアシスは増収増益、イズミヤは一部事業の苦戦を含みつつ食品スーパーで想定超、製造子会社は需要回復により増益となり、事業会社ごとの動きが分かれた。 (https://komori.app/company/8242/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「食品事業は、総額売上高が225,860百万円（前期比101.1%）、営業利益は3,926百万円（前期比87.9%）となりました。イズミヤ株式会社は増収減益となりました。…株式会社阪急オアシスは減収となったものの、売上総利益率の改善により、販売費及び一般管理費の増加を吸収し、増益となりました。食品製造子会社は、卸先の食品スーパー各社で総菜やベーカリーの需要が回復したことから増益となりました。」 — 食品事業全体は増収減益となった一方、イズミヤ、阪急オアシス、食品製造子会社で業績が分かれ、会社別の収益動向がさらに明確になった。 (https://komori.app/company/8242/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「食品事業は、総額売上高が327,205百万円（前期比111.8%）、営業利益は5,326百万円（前期比130.3%）となりました。」 — 食品事業全体では、前四半期まで記載されていた増収減益から、通期では増収増益となった。イズミヤは減益、阪急オアシスと関西スーパー事業は増益と、事業会社別の差異も引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/8242/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「食品事業は、総額売上高が101,308百万円（前期比138.1%）、営業利益は426百万円（前期比31.9%）となりました。」 — 関西スーパーの新規連結により食品事業は増収となった一方、営業利益は前年同期比31.9％となり、前年度までの増益基調から減益へ転じた。既存店売上高もイズミヤ94.4％、阪急オアシス90.0％、関西スーパー96.3％となった。 (https://komori.app/company/8242/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「食品事業は、総額売上高が205,832百万円（前期比137.9％）、営業利益は1,643百万円（前期比68.6％）となりました。」 — 関西スーパーの新規連結により食品事業は大幅増収となった一方、営業利益は前年同期比68.6％へ減少した。内食需要増大の反動や物価上昇による消費者心理への影響が記載されている。 (https://komori.app/company/8242/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「食品事業は、総額売上高が315,565百万円（前期比139.7％）、営業利益は4,555百万円（前期比116.0％）となりました。」 — 第2四半期までの食品事業全体の増収減益から、第3四半期累計では増収増益となった。関西スーパーの新規連結を含む売上拡大と利益改善を記載している。 (https://komori.app/company/8242/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「食品事業は、総額売上高が416,139百万円（前期比127.2％）、営業利益は5,469百万円（前期比102.7％）となりました。」 — 関西スーパーの通年連結効果を含め、食品事業は増収増益を継続した。 (https://komori.app/company/8242/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「食品事業は、総額売上高が103,098百万円（前期比101.8％）、営業利益は1,842百万円（前期比432.2％）となりました。」 — 食品事業は総額売上高103,098百万円、営業利益1,842百万円となり、前年同期比で増収増益となった。 (https://komori.app/company/8242/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「食品事業は、総額売上高が210,904百万円（前期比102.5％）、営業利益は4,123百万円（前期比250.9％）となりました。イズミヤ・阪急オアシス株式会社の既存店売上高前年同期比は104.0％（客数101.0％、客単価103.0％）となりました。また、株式会社関西スーパーマーケットの既存店売上高前年同期比は104.6％（客数100.0％、客単価104.5％）となりました。」 — 食品事業は関西スーパーを含む統合後の体制で増収増益となり、営業利益は前年同期比250.9％となった。イズミヤ・阪急オアシス、関西スーパーとも既存店売上高が前年を上回った。 (https://komori.app/company/8242/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「食品事業は、総額売上高が323,633百万円（前期比102.6％）、営業利益は7,218百万円（前期比158.5％）となりました。」 — 食品事業は増収増益を継続し、総額売上高323,633百万円、営業利益7,218百万円となった。前年同期比営業利益は158.5％となり、食品スーパー統合後の収益改善が進んだ。 (https://komori.app/company/8242/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「食品事業
210,904
211,178
+0.1%
+274
…営業利益
3,706
3,686
△0.5%
△20」 — 食品事業は客数の増加により既存店売上が前年を上回った一方、人件費の増加により減益となった。総額売上高は211,178百万円、営業利益は3,686百万円である。 (https://komori.app/company/8242/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「以上の結果、総額売上高は428,543百万円（前期比100.7％）となり、人件費・水光熱費などは増加しましたが、生産性の向上により営業利益は8,945百万円（前期比126.2％）と増収増益となりました。」 — 食品スーパー統合後の食品事業は、費用増加下でも生産性向上により営業利益8,945百万円、前期比126.2％の増益となった。 (https://komori.app/company/8242/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「食品スーパーにおいて、値上げによる客単価上昇に加え客数も増加したことで既存店売上が前年を上回り増収増益」 — 食品スーパーでは、値上げによる客単価上昇と客数増加により既存店売上が前年を上回り、食品事業は増収増益となった。食品事業の営業利益は4,198百万円で前年同期比13.88％増となった。 (https://komori.app/company/8242/filing/2025-h1)
- 2026-03-16 その他 「既存店 計                103.8        103.4        102.9        102.6          99.7       104.3」 — 食品スーパー既存店の売上高は、4月から7月および9月に前年同月を上回ったが、8月は99.7％となった。10月から2月は100.9％、99.8％など月ごとに変動している。 (https://komori.app/company/8242/disclosure/20260316582256)
- 2026-03-16 その他 「＜ 食品スーパー計 ＞　● 売上高前年比（％）　2月　全店 計 98.8　既存店 計 99.8」 — 2026年2月度の食品スーパー売上は、全店計で前年同月比98.8％、既存店計で99.8％となった。食品事業の収益改善・運営統合に関するスレッドに対し、単月の売上動向を示す開示であり、具体的な施策の前進やリスクの顕在化までは示していない。 (https://komori.app/company/8242/disclosure/20260316582281)
- 2026-04-15 悪化 「＜ 食品スーパー計 ＞
      ● 売上高前年比（％）
                      3月

         全店 計                 97.0
         既存店 計                98.6」 — 食品スーパーの3月売上高が全店計・既存店計とも前年を下回った。 (https://komori.app/company/8242/disclosure/20260415504817)
- 2026-04-15 実績引用 「既存店 計                103.8        103.4        102.9        102.6          99.7       104.3
        既存店 計                101.2        103.5        100.4        100.9          99.8        98.6」 — 食品スーパー既存店の月次取扱高前年比を実績として開示しており、４月から７月および９月は前年を上回ったが、８月と１月から３月は前年を下回った。 (https://komori.app/company/8242/disclosure/20260415504845)
- 2026-05-12 前進 「価値訴求型と価格訴求型に分類した新店舗フォーマットの導入も奏功し、増収となりました。」 — 食品事業では新店舗フォーマットの導入が奏功し、既存店売上高も前期比101.7％となった。営業利益は10,021百万円で前期比112.0％となった。 (https://komori.app/company/8242/disclosure/20260507517523)
- 2026-05-12 前進 「食品 432,455 + 0.9% + 3,911
食品 10,021 + 12.0% + 1,075」 — 食品事業は総額売上高432,455百万円、営業利益10,021百万円となり、営業利益は前年から12.0％増加した。食品事業の収益改善実績が更新された。 (https://komori.app/company/8242/disclosure/20260507517576)
- 2026-05-12 達成 「初の営業利益100億円を達成。」 — 食品事業が営業利益100億円を初めて達成した。 (https://komori.app/company/8242/disclosure/20260507517643)
- 2026-06-15 その他 「＜ 食品スーパー計 ＞
● 売上高前年比（％）
全店 計 97.2
既存店 計 99.9」 — 2026年5月度の営業概況で、食品スーパーの全店および既存店の売上高前年同月比を示している。 (https://komori.app/company/8242/disclosure/20260615570637)
- FY2026 前進 「以上の結果、総額売上高は432,455百万円（前期比100.9％）となり、売上拡大に伴う粗利益の増加が、売上に連動する販管費の増加を吸収し、営業利益は10,021百万円（前期比112.0％）と増収増益となりました。」 — 食品事業は総額売上高432,455百万円、営業利益10,021百万円となり、営業利益は前期比112.0％へ増加した。 (https://komori.app/company/8242/filing/2025-fy)
- 2026-07-01 悪化 「食品スーパー計                  売上高前年比（％）
          既存店 計                 98.7」 — 2026年6月度の食品スーパー既存店売上高は前年を下回った。 (https://komori.app/company/8242/disclosure/20260701586265)
- 2026-07-15 悪化 「＜ 食品スーパー計 ＞
● 売上高前年比（％）
　　　　　　　　　　6月
全店 計　　　　　　　 95.8
既存店 計　　　　　　 98.7」 — 食品スーパーの6月売上高が全店計で前年同月比95.8％、既存店計で98.7％となり、食品事業の直近の売上実績が前年を下回った。 (https://komori.app/company/8242/disclosure/20260715594542)
- 2026-07-15 その他 「食品事業                 96.0         98.0         97.2」 — 2026年4～6月の食品事業売上高は前年同月比96.0％、98.0％、97.2％、食品スーパー全店計は95.1％、97.2％、95.8％となった。食品事業の月次売上実績が更新されたが、営業利益や収益改善施策の進捗は記載されていない。 (https://komori.app/company/8242/disclosure/20260715594549)
- 2026-08-04 悪化 「食品 / Supermarket                      101,211       ▲3.6%       ▲3,739
食品 / Supermarket                        1,745      ▲24.6%         ▲568」 — 食品事業の第1四半期は、総額売上高が前年同期比3.6％減、営業利益が24.6％減となり、直近の増収増益の記載から収益改善の実績が弱まった。 (https://komori.app/company/8242/disclosure/20260728500808)
- 2026-08-04 悪化 「粗利益率の改善や経費抑制は一定の成果があったものの、客数減や前年の米特需からの反転に伴う売上減が響き、営業減益」 — 食品事業は、前年の米特需の反動と客数減による売上減が営業減益として現れ、直近の収益改善傾向から一時的に弱まった。 (https://komori.app/company/8242/disclosure/20260728500810)
- 2026-08-17 悪化 「食品事業                 96.0         98.0         97.2         96.2」 — 2026年4月から7月の食品事業売上高前年比が96.0～98.0％となり、前年を下回る推移を示した。食品スーパーも全店計95.1～97.2％、既存店計96.9～99.9％で推移した。 (https://komori.app/company/8242/disclosure/20260817521764)
- 2026-10-15 悪化 「食品事業                 96.0         98.0        97.2         96.2          97.0        95.3」 — 2026年4月から9月まで、食品事業の連結売上高は前年同月比で全月マイナスとなった。食品スーパー計でも全店計・既存店計の売上高が全月前年割れとなっている。 (https://komori.app/company/8242/disclosure/20261015551240)
