# 脱炭素・脱プラスチック・フードロス・ダイバーシティへの取組み｜エイチ・ツー・オー　リテイリング（8242）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「時代要請を受けて「脱炭素」「脱プラスチック」「フードロス」「ダイバーシティ」への取り組みを強化し、サステナビリティ経営を推進してまいります。」 — 4つの重要課題への取り組み強化とサステナビリティ経営の推進を、経営の基本方針として初めて明示した。 (https://komori.app/company/8242/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「サステナビリティ経営の推進：
地域の絆・子ども・自然環境を重点とした方針策定と取り組み、気候関連課題に対する目標設定と開示充実」 — 従来の脱炭素・脱プラスチック・フードロス・ダイバーシティへの取り組み強化に加え、地域・子ども・自然環境を重点にした方針、気候関連課題の目標設定・開示充実が新中期経営計画に組み込まれた。 (https://komori.app/company/8242/filing/2021-q1)
- FY2022 前進 「GHG排出量削減率を2030年30%削減（2019年度比 ※2013年度比48%削減相当）、2050年ネットゼロを目指します。※主要14社対象
食品リサイクル率
2030年に70％（2023年60％）を目指します。※ 主要３社対象」 — サステナビリティ方針が、GHG排出量の2030年30％削減・2050年ネットゼロ、食品リサイクル率の2023年60％・2030年70％という数値・期限付き目標へ具体化した。 (https://komori.app/company/8242/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「株式会社阪急オアシスでは４月に「健康」「サステナブル」「多世代共生」をテーマにしたオアシスタウン吹田SST店（大阪府吹田市）を出店しました。」 — サステナビリティに関する方針が、健康・サステナブル・多世代共生をテーマとする新店舗の出店として事業運営に反映された。 (https://komori.app/company/8242/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「サステナビリティ経営の推進：
地域の絆・子ども・自然環境を重点とした方針策定と取り組み、気候関連課題に対する目標設定と開示充実」 — サステナビリティ経営について、地域・子ども・自然環境を重点とする方針と、気候関連課題の目標設定・開示充実を新中期経営計画の重点取組として再掲した。 (https://komori.app/company/8242/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「・サステナビリティ経営の推進：
地域の絆・子ども・自然環境を重点とした方針策定と取り組み、気候関連課題に対する目標設定と開示充実」 — 地域・子ども・自然環境を重視する方針と、気候関連課題の目標設定・開示充実を新中期経営計画の重点取り組みとして再掲した。 (https://komori.app/company/8242/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「GHG排出量削減率を2030年30%削減（2019年度比 ※2013年度比48%削減相当）、2050年ネットゼロを目指します。※主要14社対象
食品リサイクル率
2030年に70％（2023年60％）を目指します。※ 主要３社対象」 — サステナビリティ方針が、GHG削減と食品リサイクル率について期限・数値付き目標として具体化した。 (https://komori.app/company/8242/filing/2022-fy)
- FY2025 後退 「②食品リサイクル率（店舗で排出される食品廃棄物のうちリサイクルされる割合）
2030年に70％（2026年60％）を目指します。」 — 食品リサイクル率60％の中間目標の期限が、従来の2023年から2026年へ変更された。一方、2030年70％目標は維持している。 (https://komori.app/company/8242/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「なお、2024年度のスコープ１、２（マーケット基準）の実績は、2019年度比で約10％の減少となりました。」 — GHG排出量について、スコープ1・2の2024年度実績が2019年度比約10％減となった。2030年度30％削減、2050年度実質ゼロの目標は維持している。 (https://komori.app/company/8242/filing/2025-fy)
- 2026-10-13 前進 「2030年に向け、社会的価値と経済的価値を融合させ、地域社会の健全で持続的な発展への貢献と、企業価値の向上を両立させます。」 — サステナビリティの方針が、地域共創による共感の可視化・定量化と、企業価値への反映を含む成長モデルとして整理された。 (https://komori.app/company/8242/disclosure/20261009549034)
