# 阪急キッチンエール関西の会員数・稼働率増加による宅配事業伸長｜エイチ・ツー・オー　リテイリング（8242）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8242/threads/890b8aec38fa
企業ページ: https://komori.app/company/8242

## 経過

- FY2021-Q2 初出 「食品宅配事業を行う株式会社阪急キッチンエール関西では、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い会員数が増加し、稼働率も向上した結果、売上高は前期比152.5％と伸長いたしました。」 — 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う宅配需要を背景に、会員数・稼働率が増加し、売上高は前年同期比152.5％となった。 (https://komori.app/company/8242/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「食品宅配事業を行う株式会社阪急キッチンエール関西では、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い会員数が増加し、稼働率も向上した結果、売上高は前期比146.3％と伸長しました。」 — 会員数増加・稼働率向上は継続しているが、売上高の前年同期比は前四半期の152.5％から146.3％となった。 (https://komori.app/company/8242/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「売上高は前期比139.6％と伸長しました。」 — 宅配事業の会員数増加・稼働率向上は続いたが、売上高伸長率は第3四半期の146.3％から通期139.6％へ低下した。 (https://komori.app/company/8242/filing/2020-fy)
- FY2022 その他 「個別宅配・宅配プラットフォーム　8,511　92.6%」 — 宅配事業について、前年度に会員数・稼働率増加を背景に高い伸長率を示していた状態から、通期販売高は8,511百万円、前期比92.6％となった。 (https://komori.app/company/8242/filing/2021-fy)
- FY2023 悪化 「個別宅配・宅配プラットフォーム　7,495　88.1%」 — 宅配事業の販売高は7,495百万円、前期比88.1％となり、前年度の前年割れからさらに低下した。 (https://komori.app/company/8242/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 悪化 「宅配事業は株式会社阪急キッチンエール関西の新センター稼働と会員システムの変更影響により減収減益となりました。」 — 宅配事業は、新センター稼働と会員システム変更の影響により、前年度の販売高前年割れに続いて減収減益となった。 (https://komori.app/company/8242/filing/2023-q3)
- FY2025 悪化 「また、製造事業では原材料が高騰する中、生産性の向上により業績は堅調に推移した一方で、宅配事業は稼働率が上がらず苦戦しました。」 — 宅配事業は稼働率が上がらず苦戦し、販売高も6,718百万円、前期比98.4％となった。 (https://komori.app/company/8242/filing/2024-fy)
- FY2026 悪化 「また、製造事業では原材料が高騰する中、生産性の向上により業績は堅調に推移した一方で、宅配事業は稼働率が上がらず苦戦しました。」 — 宅配事業は稼働率が上がらず苦戦し、販売高は6,354百万円、前期比94.6％となった。 (https://komori.app/company/8242/filing/2025-fy)
