# エイチ・ツー・オー　リテイリング（8242） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8242/filing/2025-fy
提出日: 2026-06-23
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/8242
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YDD0.pdf

## 要点

当連結会計年度は売上高が微減となった一方で、百貨店のリモデル工事やインバウンド需要の影響、食品事業の新店舗フォーマット展開などを背景に営業利益・経常利益が減少し、親会社株主に帰属する当期純利益も減少しました。また、サステナビリティ・リスク管理やガバナンス体制の運用に加え、2026年4月1日にイズミヤ・阪急オアシスと関西スーパーマーケットの吸収合併および商号変更が行われました。

## 事業

当社グループは、当社および子会社39社、持分法適用関連会社7社で構成され、百貨店事業、食品事業、商業施設事業およびその他事業を展開しています。長期事業構想2030 Ver.2をアップデートし、国内外の顧客に対する「地域生活プラットフォーマー」へ進化することを目指しています。2030年にはグループアクティブ顧客数1,000万人、営業利益350～400億円、ROE8%以上を目標とします。長期事業構想の重点領域として関西ドミナント化戦略とターゲット突破戦略を設定し、国内顧客・店舗ビジネス、海外顧客ビジネス、顧客サービスビジネス、顧客データ活用ビジネス、地域インフラ整備推進を軸とする組織体制を整備・先行投資を推進します。グループは人材戦略とサステナビリティ経営をグループ全体の中核戦略として推進します。

## 数字

- 設備投資: 276億円
- フリーキャッシュフロー: 436億円
- 従業員数: 7,775人

## セグメント

- 百貨店事業 / 売上高 1,853億円 / 営業利益 238億円
- 食品事業 / 売上高 4,159億円 / 営業利益 100億円
- 商業施設事業 / 売上高 285億円 / 営業利益 38億円
- その他事業 / 売上高 465億円 / 営業利益 75億円
- 調整額 / 売上高 -479億円 / 営業利益 -128億円

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

提出書類（2026-06-23）により、既存のIT/DX投資、各百貨店・商業施設のリモデル計画、関西フードマーケット統合、サステナビリティ経営に言及が追記された。あわせて、長期事業構想2030 Ver.2更新、関西ドミナント化・ターゲット突破、新店舗フォーマット、洛北阪急スクエア等の大規模リニューアル、2026-2027設備投資計画、Tsugu.推進、東宝株式の一部譲渡、関西フードマーケットの業態転換改装、顧客データ活用ビジネスの展開といった新規の戦略的取り組みが明示された。

- + 長期事業構想2030Ver2更新
- + 関西ドミナント化と突破戦略
- + マルシェとデイリーマート
- + 洛北阪急と港北の大規模改装
- + 2026-2027設備投資計画34082
- + 関西フードマーケット業態転換改装
- + Tsugu.地域共創活動の拡大
- + 顧客データ活用ビジネスの展開
- + 東宝株式の一部譲渡

### 外部エクスポージャー

本提出書類（2026-06-23）では、中国市場に関する地政学・為替換算リスク、大規模小売店舗立地法等の法規制および消費税法を含む税制改正、インバウンド需要の減少や物価上昇、少子高齢化・消費二極化等が再言及された。あわせて、気候変動・自然災害・パンデミックによる店舗停止可能性、サプライチェーン・物流、顧客データ活用の機会とリスクも明記され、新規の外部エクスポージャーとしてインバウンド需要、国内小売の競争激化、パンデミック影響、顧客データ活用リスクを追加した。

- + インバウンド需要の減少と物価上昇
- + 国内小売の競争激化
- + パンデミックによる店舗停止
- + 顧客データ活用のリスク

### 製品

本提出書類では、食品事業における新店舗フォーマット（マルシェ、デイリーマート）や、顧客データ活用ビジネス、地域課題解決型コンサルティングが「新たな／注力する製品・サービス」として明記された。また周辺サービスとして、店舗運営支援、前払式商品売買、カード会員管理、検査・品質管理、制服販売、イベント等が列挙され、既存エントリのうち宅配関連、店舗内装工事、飲食店（その他事業）についても言及が確認できた。

- + 価値訴求型「マルシェ」3店舗
- + 価格訴求型「デイリーマート」10店舗
- + 顧客データ活用ビジネス（リテールメディア）
- + 地域課題解決型コンサルティング
- + 前払式商品売買
- + カード会員管理
- + 店舗運営支援
- + 検査・品質管理
- + 制服販売
- + イベント運営サービス

### 技術

提出書類（2026-06-23）にて、IT/DX投資によるネットワーク・クラウド環境整備、および顧客データ活用ビジネス（リテールメディア等）が新たに明示されたため、新規技術エントリを追加する。

- + ネットワーク・クラウド整備
- + 顧客データ活用ビジネス

### 資本配分

提出書類（2026-06-23）により、既存の資本配分エントリ（IT/DX投資、百貨店改装、食品の新店舗フォーマット、配当、ASR/自己株取得、株式報酬型新株予約権）へ言及を追加した。さらに、商業施設の大規模リニューアル（洛北阪急スクエア・モザイクモール港北）および東宝株式の一部譲渡が新規に確認された。加えて、イズミヤ・阪急オアシスと関西スーパーマーケットの再統合（2026/4/1吸収合併）については実施完了が明示されたため、完了扱いとして状態を更新する。

- + 洛北阪急スクエア等の大規模改装
- + 東宝株式の一部譲渡
- − イズミヤ・阪急オアシスと関西スーパーマーケットの再統合
- − イズミヤ・阪急オアシスと関西スーパーマーケットの再統合

### ケイパビリティ構築

2026年6月提出書類で、女性活躍（女性管理職比率2030年目標）、サステナビリティ経営と地域共創（Tsugu.）、監査等委員会を含むコーポレート・ガバナンス/内部統制など既存エントリへの再言及を確認した。また、関西ドミナント化に向けた食品事業統合（吸収合併・商号変更等）が2026年4月に実施され「統合・再編成完了」と明示されたため当該エントリを完了扱いでクローズした。加えて、グループのネットワーク・クラウド環境整備（IT/DX投資）と、顧客データ活用ビジネス（BtB/BtGソリューション、リテールメディア等）を新規に追加した。

- + ネットワーク・クラウド基盤整備
- + 顧客データ活用ビジネス

### 規制ポジショニング

本提出書類（2026-06-23）では、ガバナンス（監査等委員会設置会社、指名・報酬諮問委員会、執行役員制度・グループ経営会議）およびサステナビリティ経営（TCFD対応、GHG削減・Scope1+2実績、食品リサイクル率目標、女性活躍等）に関する記載が更新された。また、地域共創活動「Tsugu.」の推進が明示された。さらに、イズミヤ・阪急オアシスと関西スーパーマーケットの吸収合併と商号変更、東宝株式の一部譲渡が重要な後発事象として記載された。

- + 地域共創活動Tsugu.
- + イズミヤ関西スーパ統合
- + 東宝株式一部譲渡

## 会社自身の言葉

### 中長期戦略・重点領域（成長ビジョン／組織体制）

- 「長期事業構想2030 Ver.2をアップデートし、国内外の顧客に対する「地域生活プラットフォーマー」へ進化することを目指しています。」 — 長期事業構想2030 Ver.2のアップデートと目指す姿（地域生活プラットフォーマー）
- 「長期事業構想の重点領域として関西ドミナント化戦略とターゲット突破戦略を設定し、国内顧客・店舗ビジネス、海外顧客ビジネス、顧客サービスビジネス、顧客データ活用ビジネス、地域インフラ整備推進を軸とする組織体制を整備・先行投資を推進します。」 — 重点成長領域（関西ドミナント化／ターゲット突破）と注力領域・体制
- 「・サステナビリティ経営方針（TCFD対応、CO2削減、女性活躍推進等）を推進。」 — サステナビリティ経営（TCFD対応・CO2削減・女性活躍等）の推進
- 「価値訴求型「マルシェ」3店舗」 — 食品事業における価値訴求型フォーマット「マルシェ」3店舗
- 「価格訴求型「デイリーマート」10店舗」 — 食品事業における価格訴求型フォーマット「デイリーマート」10店舗
- 「・食品事業の統合・新店舗フォーマット（価値訴求型「マルシェ」3店舗、価格訴求型「デイリーマート」10店舗）を本格化。」 — 食品事業の統合・新店舗フォーマット本格化（マルシェ／デイリーマート）
- 「・地域共創活動「Tsugu.」を推進、自治体連携・モデル実証を拡大。」 — 地域共創活動「Tsugu.」の推進（自治体連携・モデル実証）
- 「・商業施設事業では洛北阪急スクエア・モザイクモール港北の大規模リニューアルを実施。」 — 商業施設事業での大規模リニューアル（洛北阪急スクエア／モザイクモール港北）
- 「顧客データ活用ビジネス（ BtB/BtG 向けソリューション、リテールメディア等）」 — 顧客データ活用ビジネス（BtB/BtGソリューション、リテールメディア等）
- 「地域課題解決型コンサルティング（まち元気創造ビジネス、行政連携等）」 — 地域課題解決型コンサルティング（まち元気創造ビジネス等）
- 「・顧客データ活用ビジネス（ BtB/BtG 向けソリューション、リテールメディア等）」 — 顧客データ活用ビジネス（BtB/BtGソリューション、リテールメディア等）
- 「海外顧客ビジネスの拡大を推進する一方、海外の政治・経済・法規制の変化が業績に影響する可能性があると認識。特に中国市場の動向が業績と財政状態に影響を及ぼすリスクあり。」 — 海外顧客の拡大とともに、海外環境変化（特に中国）によるリスク認識
- 「サプライチェーン・物流・顧客データ活用の機会とリスクを両方認識。」 — サプライチェーン・物流・顧客データ活用に関する機会とリスク
- 「その他事業には内装工事、宅配・デリバリー関連、IT・データ活用関連等を含みます。」 — その他事業に含まれる領域（内装工事、宅配・デリバリー、IT・データ活用等）
- 「2030年女性管理職比率の目標を掲げています（阪急阪神百貨店35%、関西フードマーケット・イズミヤ阪急オアシス100% などの目標値あり）。」 — 女性管理職比率の目標設定（2030年、会社別KPIの記載）
- 「女性活躍・ダイバーシティ推進、働き方改革、ESG評価の継続的向上、 Tsugu. の推進等を掲げる。」 — 女性活躍・ダイバーシティ推進、働き方改革、ESG評価向上、Tsugu.推進
- 「大規模小売店舗立地法、私的独占などの法規制、環境・リサイクル関連法、消費税法など税制改正の影響を注視。」 — 法規制・税制改正の動向（大規模小売店舗立地法、私的独占、環境・リサイクル、消費税等）の注視
- 「気候変動、自然災害、パンデミック等による店舗停止・影響の可能性。」 — 気候変動・自然災害・パンデミック等による店舗停止等の可能性
- 「地域共創活動「Tsugu.」を推進、自治体連携・モデル実証を拡大。」 — 地域共創活動「Tsugu.」の推進（自治体連携・モデル実証の拡大）
- 「国内の小売市場は少子高齢化、消費構造の二極化、競争激化などに直面。」 — 国内の小売市場環境（少子高齢化・消費の二極化・競争激化）

### 事業再編・投資計画・資本政策（M&A／設備投資／IT/DX／株主還元）

- 「・重要な後発事象としての吸収合併・組織再編成が進行。2026年4月1日付でイズミヤ・阪急オアシス株式会社を存続会社、関西スーパーマーケットを消滅会社とする吸収合併を実施し、存続会社の商号を株式会社関西フードマーケットへ変更。さらに、株式会社関西フードマーケットの商号を株式会社十三フードマーケットへ変更。」 — 重要な後発事象としての吸収合併・商号変更（イズミヤ・阪急オアシス／関西スーパー→関西フードマーケット→十三フードマーケット）
- 「2024-2027年度中に、阪急本店・博多阪急の改装、関西フードマーケットの新店舗改装、ITシステム・事業開発のIT投資などのプロジェクトを含む総額34,082百万円を計画。着手は2026年4月、完了は2027年3月予定。」 — 2024-2027年度の設備投資計画（阪急本店・博多阪急改装等）と投資期間（着手2026年4月、完了2027年3月）
- 「2026年4月1日付でイズミヤ・阪急オアシス株式会社を存続会社、関西スーパーマーケットを消滅会社とする吸収合併を実施し、存続会社の商号を株式会社関西フードマーケットへ変更。さらに、株式会社関西フードマーケットの商号を株式会社十三フードマーケットへ変更。」 — 吸収合併に伴う社名変更（関西フードマーケット／十三フードマーケット）
- 「2026年5月12日付決議で6,000,000株の取得を予定、現時点の取得状況は1,111,200株を2026年5月13日〜5月31日約定日ベースで取得済み。」 — 自己株式取得の予定・取得状況（取得株数と取得期間）
- 「・2026年度予想の設備投資総額は34,082百万円（総額）。内訳はIT/DX投資、阪急阪神百貨店の阪急本店改装等、関西フードマーケットの業態転換改装、営繕・設備更新等。着手時期は2026年4月、完了予定は2027年3月。」 — 2026年度の設備投資総額計画（34,082百万円）と内訳・時期
- 「株式譲渡として、東宝株式の一部を2026年4月15日付で譲渡。株式譲渡に伴う投資有価証券売却益は、2027年3月期第1四半期連結会計期間に特別利益として計上予定。」 — 東宝株式の一部譲渡（2026年4月15日）と売却益の計上予定
- 「コーポレート・ガバナンスとして、監査等委員会設置会社。取締役9名（うち社外取締役4名、監査等委員4名含む）で構成、社外取締役比率が3分の1以上。指名・報酬諮問委員会を設置。グループ経営会議を設置、執行役員制度を導入。監査等委員会は定例会合・監査の実施を行い、内部統制の整備・評価を実施。」 — コーポレート・ガバナンス体制と執行管理（監査等委員会設置等）の概要
- 「グループ経営会議を設置、執行役員制度を導入。」 — グループ経営会議の設置と執行役員制度の導入
- 「指名・報酬諮問委員会を設置。」 — 指名・報酬諮問委員会の設置
- 「株式譲渡として、東宝株式の一部を2026年4月15日付で譲渡。」 — 東宝株式の一部譲渡（株式譲渡としての実施）
- 「・IT/DX投資を含むグループ全体のネットワーク・クラウド環境整備と事業開発推進を計画。IT/DX投資は設備投資の一部として実施。」 — IT/DX投資を含むネットワーク・クラウド環境整備と事業開発の計画
- 「IT/DX投資を含むグループ全体のネットワーク・クラウド環境整備と事業開発推進を計画。IT/DX投資は設備投資の一部として実施。」 — IT/DX投資（ネットワーク・クラウド環境整備と事業開発推進）の計画
- 「2026年度は24円/株、総額2,760百万円（基準日：2026/3/31、効力日：2026/6/3）を予定。」 — 株主向け配当関連等の記載（基準日・効力日と金額の予定）

### サステナビリティ・人材（GHG／女性活躍／Tsugu.等）

- 「・サステナビリティ経営は「地域の絆」「地域の子どもたちの育成」「豊かな地域の自然の保全と継承」を重点テーマとする。2024年度実績、2030年度の中期目標（GHG排出量の削減、食品リサイクル率120%など）を設定。GHG排出量の目標は、スコープ1+2の削減▲30%を2019年度比で達成、スコープ3は非算出または未提示。GHG排出量の実績として、2024年度実績のスコープ1+2の削減を約10%とする。2030年度にはGHG排出量実質ゼロを目指す。女性活躍・ダイバーシティ推進、働き方改革、ESG評価の継続的向上、 Tsugu. の推進等を掲げる。」 — サステナビリティ経営の重点テーマと数値目標（GHG削減等）・女性活躍等
- 「GHG排出量の目標は、スコープ1+2の削減▲30%を2019年度比で達成、スコープ3は非算出または未提示。GHG排出量の実績として、2024年度実績のスコープ1+2の削減を約10%とする。」 — GHG排出量目標（スコープ1+2▲30%、スコープ3非算出等）と実績説明
- 「2024年度実績、2030年度の中期目標（GHG排出量の削減、食品リサイクル率120%など）を設定。」 — 2030年度の中期目標（GHG削減・食品リサイクル率等）と設定
- 「2030年度にはGHG排出量実質ゼロを目指す。」 — 2030年度にGHG排出量実質ゼロを目指す

### コーポレート・ガバナンス・リスク認識（監査等委員会／リスク）

- 「・コーポレート・ガバナンスとして、監査等委員会設置会社。」 — コーポレート・ガバナンスとして監査等委員会設置会社
- 「・法規制動向（大規模小売店舗立地法、私的独占の禁止等、環境規制、容器包装、リサイクル関連、労働法改正など）の動向を注視。」 — 法規制動向の注視（大規模小売店舗立地法、独占禁止等、環境規制・労働法改正等）
- 「消費税法などの税制改正が売上高に影響する可能性あり。」 — 消費税法など税制改正による売上高への影響可能性
- 「中国の店舗売上・費用・資産は現地通貨建てで計上され、円換算する。為替変動が財務諸表に影響を与える可能性あり。」 — 海外（中国）について円換算と為替変動が財務諸表に与える可能性

### 個別事業・取扱内容（店舗/事業の例示、その他事業の内訳）

- 「食品事業の統合・新店舗フォーマット（価値訴求型「マルシェ」3店舗、価格訴求型「デイリーマート」10店舗）を本格化。」 — 食品事業の統合・新店舗フォーマット（マルシェ／デイリーマート）
- 「商業施設事業では洛北阪急スクエア・モザイクモール港北の大規模リニューアルを実施。」 — 洛北阪急スクエア・モザイクモール港北の大規模リニューアル
- 「阪急うめだ本店（大阪市北区、百貨店事業、店舗）」 — 阪急うめだ本店（所在地・セグメント・店舗）の記載
- 「宅配・デリバリー関連」 — 宅配・デリバリー関連
- 「株式報酬として勤続条件付株式報酬型、業績条件付株式報酬型を含む複数の新株予約権を毎年付与。」 — 株式報酬として勤続条件付・業績条件付の株式報酬型ストックオプション等に言及
- 「消費税法を含む税制改正が個人消費に影響する可能性あり。」 — 消費税法を含む税制改正が個人消費へ影響する可能性
- 「インバウンド需要の減少、物価上昇などのマクロ要因が業績に影響。」 — インバウンド需要減少・物価上昇などのマクロ要因が業績に影響
- 「その他事業（内装工事、喫茶・飲食、イベント等）」 — その他事業の例示（内装工事、喫茶・飲食、イベント等）
- 「前払式商品売買」 — 前払式商品売買
- 「カード会員管理」 — カード会員管理
- 「店舗運営支援」 — 店舗運営支援
- 「検査・品質管理」 — 検査・品質管理
- 「・阪神梅田本店（大阪市北区、店舗、帳簿価額18,487、従業員116名、合計20,454）」 — 阪神梅田本店（設備・帳簿価額、従業員等の例示）
- 「・神戸阪急（神戸市中央区、店舗、建物9,872含む、合計9,170）」 — 神戸阪急（設備や帳簿価額等の例示）
- 「2024年5月: 寧波開発を子会社化、寧波阪急商業を設立」 — 寧波開発の子会社化・寧波阪急商業の設立（2024年5月）
- 「・川西阪急（兵庫県川西市、その他事業、店舗、帳簿価額0、建物5,500、運搬具等合計5,598、従業員97名）」 — 川西阪急（設備・帳簿価額、従業員等の例示）
- 「制服販売等」 — 制服販売等の業務（その他事業の例示）
- 「イベント等」 — イベント等の業務（その他事業の例示）
